決め手は美肌感!今流行っている薄メイクのやり方を知りたい

今話題の薄メイク。ナチュラルにふわっとした雰囲気がかわいいですよね。薄メイクだからって、メイクを手抜きしているわけじゃないんです。素肌感を大事にしているからこそ、ベースを丁寧に作っているキチンとメイクなのです。
そんな薄メイクのやり方をご紹介します。

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  • 今のトレンドは“薄メイク”

  • バッチリ盛るメイクが流行っていましたが、最近はナチュラルな薄メイクが流行っていますね。
    素肌感を大事にしている薄メイクですが、すっぴんとは違います。メイクしているの?と思うくらい自然ではあるけれども、あくまでも綺麗に見せることがポイント。

  • 簡単そうに見えて実はかなりのテクニックが必要となるナチュラルメイク。
    出典 :美肌マガジン
     

    ではそのポイントをパーツごとにみていきましょう。

  • メイク前のスキンケアも大事

  • 肌の状態が良ければ、メイクのノリが良くなるので必要以上に濃く塗る必要がありません。
    それに、薄メイクでは「美肌感」を強調するので、土台となるスキンケアはきちんとしておくとよいでしょう。

    ◎肌の透明感やもちもち感を出すためには、とにかく「保湿」!
     メイク前には化粧水、乳液、美容液で手入れして水分を補っておきましょう。

  • ベースメイク

  • 【自然に仕上げるポイント】
    ベースメイクとフェイスパウダー使いで、薄くてもしっかりと肌の色ムラをカバーしてナチュラルに仕上げます。

  • 下地を塗る

     

    額、頬、鼻筋、顎にのせ、外側に伸ばしていきます。
    丁寧に均一に薄くのばしましょう。
    ここでムラがあると、化粧崩れの原因になってしまいますよ。

    コントロールカラーで肌色を補正してもいいですね。

  • 【ポイント】
    下地を塗った後、余分な油分をとるためにスポンジで軽くタッピングすると、ファンデーションの持ちがよくなりますよ。

  • コンシーラーを塗る

     

    目の下のクマや、くすみ、シミなど気になる部分をカバーします。

  • パウダーファンデーションを塗る

     

    少なめの量をスポンジにとって、顔の中央から外側に向かって塗ります。
    「ヨレ」の原因になるので何度も重ねて塗ることは避けましょう。

  • リキッドファンデーションの場合は、コンシーラーの前に塗ります。
    塗り方は上の写真と同じ。始め指で軽く、そしてスポンジで伸ばすときれいに仕上がります。
    全体に塗った後は、余分な油分を取るためにスポンジでタッピング。

  • アイメイク

  • ナチュラルな“うぶふわ眉”をつくる

     

    毛の流れをいかして、眉を描いていきます。濃くなり過ぎないように気を付けて。
    形を整えたら、アイブロウパウダーで眉山から眉頭に向けてさっさっと塗っていきます。
    仕上げは、眉マスカラで少し明るめのカラーを塗りましょう。

  • アイラインをひく

     

    アイライナーはブラウンやネイビーだと濃くなりすぎずに自然です。
    まつげのラインを、隙間をひとつひとつ埋めるように引いていきましょう。
    ラインを引いた後は、綿棒やチップでぼかすと目元になじみますよ。

  • アイシャドウをぬる

     

    肌に近いベージュやブラウン系がナチュラルにみえます。
    アイホールに薄い色、目のキワに少し濃い色のグラデーションをつくります。
    下まぶたの目尻側にも色を入れると、目を大きくみせてくれますよ。

  • リップ

  •  

    ・リップクリームで保湿
    ・リップコンシーラーでベース作り。唇の縦ジワをなくし滑らかにしてくれます。
    ・リップライナーで唇の輪郭を描く。元々の唇の色に合わせると自然に仕上がります。
    ・輪郭の中を口紅で塗りつぶす。塗った後はティッシュオフしてなじませます。
    ・最後にグロスでぷるぷるに。

  • チーク

  •  

    お風呂上りに肌がほんのりピンクになるイメージで、色を選ぶと◎。
    チークをブラシにとったら、柄をとんとんと軽くたたき、余分な粉を落としてから頬にいれていきましょう。

  • 仕上げにフェイスパウダー

  •  

    ファンデーションの崩れを防いだり、メイクの後の皮脂を押さえてくれる効果が。
    またシミやしわを隠してくれたり、肌を明るく見せ透明感を際立たせてくれます。

    つけ方は、一度とってからパフにもみこんだりティッシュで馴染ませたり落としてからのせましょう。数回に分けて塗るときめ細かく塗れます。あまり塗りすぎると不自然になるので気をつけて。