「低髄液圧性頭痛」ってどんな病気なの!?

低髄液圧性頭痛っていったいどんな頭痛なのでしょうか???
今回は低髄液圧性頭痛についてご紹介したいと思います。

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  • 低髄液圧性頭痛とは・・・

  • 体内で脳脊髄液が漏れて(髄液漏と言います)、頭の中の水圧(髄液圧)がさがり、頭痛や吐き気などがおこる状態を言います。
    出典 :荒尾市民病院−低髄液圧症候群
  • 低髄液圧性頭痛は、脊椎穿刺(腰椎穿刺)によって脳脊髄液が採取されたり、脊髄を包んでいる組織層(髄膜)の嚢胞や裂傷によって脳脊髄液が漏れたりしたときに起こります。
    出典 :低髄液圧性頭痛: 頭痛: メルクマニュアル 家庭版
  • 低髄液圧性頭痛・・・

     

    とても強い頭痛を伴うそうです・・・横になると痛みが和らぐと言われています。強い頭痛と吐き気に襲われる場合もあるようです・・・

  • どんな症状が出るの???

  • 頭痛がとれない、特に座ったり、長く立っていたりすると頭痛が悪化します。吐き気、ふらつき感、めまい、さらには集中力低下などをきたすこともあります。
    出典 :荒尾市民病院−低髄液圧症候群
     

    鎮痛剤が効かない頭痛だそうです・・・

  • 朝起きた時に30分くらい頭がズーンと痛かったり、横になっていると楽でも起きると痛みが強くなるというのも低髄液圧性頭痛の特徴です。夏場は悪化するという情報もあります。
    出典 :低髄液圧性頭痛とはどんな頭痛なのか
     

    夏場に悪化してしまうのですね・・・

  • 午前中に痛みが強く、朝起きてから30分くらいは痛みがピークに達します。しかし、午後には軽快することがほとんどです。
    出典 :低髄液圧性頭痛の症状と特徴
     

    午前中に痛みが強く出るのですね・・・

  • 頭痛・・・

     

    検査はMRI検査が行われるようです・・・治療にはカフェインが投与されるそうです!!!

  • 何が原因で起こるの・・・???

  • 外傷により脊髄の圧力が一時的に上昇し、神経の出ている部分(神経根といいます)の膜が破れて、髄液が漏れるのではないかと言われています。
    出典 :荒尾市民病院−低髄液圧症候群
  • 低髄液圧性頭痛は、この髄液圧が低下することによって起こることが分かっています。髄液圧が低下することにより、脳や脳の表面にある血管、末梢神経、硬膜への圧力に変化が生じて、痛みが起こると考えられています。
    出典 :低髄液圧性頭痛の原因と治療法
  • 椎間板ヘルニアの存在、あるいはヘルニアなど脊椎に対する手術も誘引になると言われています。
    出典 :荒尾市民病院−低髄液圧症候群
     

    椎間板ヘルニアが原因になる事もあるのですね・・・

  • どんな人に多い???

  • 低血圧傾向の人で女性に多く、軽い場合はただの低血圧と思われることも少なくありません。
    出典 :低髄液圧性頭痛の症状と特徴
     

    女性に多いのですね・・・