子供は母乳で育てたい! 母乳育児をするために必要なこと&母乳育児のメリット

子供が生まれたら、できることなら母乳で育てたいと思うものです。
もちろん、どうしてもそれが難しい場合もありますが、ちょっとした工夫やケアでダメだと思っていた母乳育児が可能になることだってあるんです

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  • 妊娠中のおっぱいマッサージ

  • ここで紹介するのは乳管開通のマッサージです
    出産後、授乳前に行うのはもちろんですが、スムーズに母乳が出るようにするためにも妊娠中から行っておきましょう

    ただし、乳首を刺激すると子宮が収縮するのでお腹の張りを感じたら控えましょう

  • 乳頭から乳輪をつまんでひねる

  • 乳頭から乳輪をもみほぐす

     

    もし乳管が詰まっていたらこの作業でつまりがとれるはず
    取れなくても大丈夫
    赤ちゃんがちゃんと吸い取ってくれるんです

  • 最初の内はマッサージに慣れていないのでうまくいかないと思います。
    大切なのは根気よく続けること。

  • 妊娠中からできること その他

  • 冷え対策も母乳育児に役立ちます

     

    冷え対策は早産などからママと赤ちゃんを守ってくれるだけではなく、母乳育児を実現するための手助けにもなってくれるんです

  • バランスの良い食事

     

    母乳はママの血液から作られています
    ママが食べているものがそのまま母乳の質に影響します

    美味しい母乳を赤ちゃんに飲ませてあげるためにも食事のバランスにも気をつけましょう

  • 産後 気をつけたいこと

  • 締め付けるブラジャーは使わない

     

    下着で締め付けてしまうと母乳の出が悪くなっちゃうんです

  • 前があくハーフトップタイプは、簡単に授乳できるので、妊娠中から産後まで長く使えます。また、バスト部分は汗をかきやすいので、通気性のよい素材を選ぶこと。バストが蒸れると、乳頭のかゆみなどのトラブルを引き起こす原因になります
    出典 :おっぱいをやさしく包む下着 - gooベビー
     

    ママが快適じゃなくっちゃ、赤ちゃんもおいしいおっぱい飲めないですよ

  • だから母乳育児がいいんです

  • 母乳を通して母親が食べたものの匂いと味を学習し、食育につながり、乳頭・乳輪を吸うことで顎や顔面が適切に発達し、SIDS(乳幼児突然死症候群)の予防につながると言われています(母乳が出なくても吸わせるだけで効果があるそうです)。
    出典 :母乳育児のメリット、デメリット
  • 母乳には細菌やウィルスが体に侵入して病気になるのを防ぐ、免疫グログリンという物質や、腸内を健康に保つビフィズス因子、殺菌作用を持つラクトフェリンやリゾチーム、白血球など、身体を守る物質がたくさん含まれています。これにより丈夫な子になりやすくなり、また母乳をあげている間は病気になりにくいのです
    出典 :母乳育児のメリット
  • 母乳はママが安心して与えることのできる、赤ちゃんにとっての完全栄養食です。そして、授乳をすることで産後の子宮の回復や母子のコミュニケーションをすすめることができます。
    出典 :母乳のメリット
  • 母乳の授乳にはママにも大切な意味が。母乳の産出や分泌に関わるホルモンは、子宮を元の大きさに戻すなど産後の体の回復を早める効果があるのです
    出典 :母乳のメリット|母乳育児|ピジョンインフォ
  • 母乳育児をすることは赤ちゃんのためだけではなく、ママのためにもなるんです。
    おまけにミルクを作る必要がないのでお湯を沸かす燃料も必要ないので環境に優しい。ミルクを買わなくていいのでお財布に優しい、といいこといっぱいです。