今の内に知っておこう!”インフルエンザ”予防法まとめPart2

インフルエンザがまだ流行していない今、予防法について知っておきましょう。注射が嫌だという人はこちら。

  • ATGC 更新日:2013/08/18

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  • 日常生活でできる予防法について

  • 予防接種以外にはどのような予防法があるのでしょうか。

  • インフルエンザの予防

     

    予防接種のほかにも普段の生活の中でできる予防法があります。

  • インフルエンザの主な感染経路は咳やくしゃみの際に口から発生される小さな水滴(飛沫)による飛沫感染です。したがって、飛沫を浴びないようにすればインフルエンザに感染する機会は大きく減少します。言うことは簡単ですが、特に家族や学校のクラスメートなどの親しい関係にあって、日常的に一緒にいる機会が多い者同士での飛沫感染を防ぐことは難しいです。また、インフルエンザウイルスに感染した場合、感染者全員が高熱や急性呼吸器症状を呈してインフルエンザと診断されるわけではありません。たとえ感染者であっても、全く症状のない不顕性感染例や、感冒様症状のみでインフルエンザウイルスに感染していることを本人も周囲も気が付かない軽症例も少なくありません。したがって、インフルエンザの飛沫感染対策としては、普段から皆が咳エチケット([1]咳やくしゃみを他の人に向けて発しないこと、[2]咳が出るときはできるだけマスクをすること、[3]手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗うことなど)を守ることを心がけてください。飛沫感染対策ではマスクは重要ですが、感染者がマスクをする方が、感染を抑える効果は高いと言われています。保育所、幼稚園、学校などの小児の集団生活施設で既にクラス内でインフルエンザと診断されている者がいる場合、他に先生や子どもたちの中で誰が感染しているのかは分かりませんから、可能な場合は皆がマスクをすることが感染対策としては効果的であると考えられます。
    出典 :インフルエンザQ&A|厚生労働省
     

    飛沫感染を防ぐためにマスクをしましょう。

  • 流水・石鹸による手洗いは手指など体についたインフルエンザウイルスを物理的に除去するために有効な方法であり、インフルエンザに限らず接触感染を感染経路とする感染症対策の基本です。インフルエンザウイルスはアルコールによる消毒でも効果が高いですから、アルコール製剤による手指衛生も効果があります。
    出典 :インフルエンザQ&A|厚生労働省
     

    外出した後は手を洗いましょう。

  • 空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度(50~60%)を保つことも効果的です。
    出典 :インフルエンザQ&A|厚生労働省
     

    湿度を適度に保ちましょう。

  • 体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を日ごろから心がけましょう。
    出典 :インフルエンザQ&A|厚生労働省
     

    休養と栄養はしっかりとりましょう。

  • インフルエンザが流行してきたら、特にご高齢の方や基礎疾患のある方、妊婦、疲労気味、睡眠不足の方は、人混みや繁華街への外出を控えましょう。やむを得ず外出して人混みに入る可能性がある場合には、ある程度の飛沫等を防ぐことができる不織布(ふしょくふ)製マスクを着用することはひとつの防御策と考えられます。ただし、人混みに入る時間は極力短くしましょう。
    ※不織布製マスクとは
     不織布とは「織っていない布」という意味です。繊維あるいは糸等を織ったりせず、熱や化学的な作用によって接着させて布にしたもので、さまざまな用途で用いられています。
    出典 :インフルエンザQ&A|厚生労働省
     

    人ごみは避けるようにしましょう。

  • このほかにも運動をすることで免疫力を上げておくなどの方法があります。

  • ”インフルエンザ”とは?

  • インフルエンザとはどのような病気なのでしょうか。

  • インフルエンザ(ラテン語: influenza)とはインフルエンザウイルスによって引き起こされる急性感染症ことで、多くは上気道炎症状・呼吸器疾患を伴うことで流行性感冒(りゅうこうせいかんぼう)と言われる。
    日本などの温帯では、季節性インフルエンザは冬季に毎年のように流行する。通常、11月下旬から12月上旬頃に最初の発生、12月下旬に小ピーク。学校が冬休みの間は小康状態で、翌年の1-3月頃にその数が増加しピークを迎えて4-5月には流行は収まるパターンである。
    出典 :インフルエンザ - Wikipedia
     

    インフルエンザについての基本的な情報です。

  • 時間帯を問わず、38℃を越える高熱がある
    寒気・震え(特に発熱する直前)
    倦怠感
    頭痛
    関節痛・筋肉痛
    喉の痛み
    咳(起こらない場合もある)
    鼻水(ウイルスがいるので感染性あり!)
    くしゃみ(ウイルスがいるので感染性あり!)
    出典 :インフルエンザの症状 [インフルエンザ] All About
     

    インフルエンザの症状について。

  • <A型>
    とても危険性が高い
    ウイルスが変化しやすく、世界的に流行することがあるので注意が必要

    <B型>
    危険性は高い
    症状が重くワクチンに含まれているが、一度罹ると、二度目の感染の確率は低い

    <C型>
    危険性は低い
    症状が軽くて多くの人が免疫を持っているのでワクチンの対象になっていない。
    出典 :インフルエンザの種類 [インフルエンザ] All About
     

    インフルエンザウイルスの種類について。

  • 関連リンク

  • 気になる方は各自でも調べてみましょう。

  • インフルエンザ一問一答 みんなで知って、みんなで注意!

     

    インフルエンザについて分かりやすくまとめれられている動画です。