うつ病危険度診断チェック

うつ病の危険度をチェックして、現在の状況を診断してみましょう。

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  • うつ病とは?

  • うつ病は「心の風邪」と言われるほど急増している病気です。今や10人に1人がうつ病患者、8割の人が一生のうちに1回はうつ病になるとも言われるほど。将来的にはガンに次ぐ病気になるとも予想されているのです。
    出典 :うつ病危険度の解説コラム 【カラダカラ:健康診断】
  • 憂鬱(ゆううつ)な気分になることは誰にでもしょっちゅうありますよね。でもこれは単なる「憂鬱」、うつ状態と言われますが、うつ病ではないと考えられています。一時的な憂鬱は友達とおしゃべりをしたり、スポーツをしたり、お酒を飲んだり…自分なりの気分転換をすることで解消され、長くても1週間程度しか続かないものですが、うつ病になると、簡単なストレス解消を行っても根本的な治癒は望めないとされています。
    出典 :うつ病危険度の解説コラム 【カラダカラ:健康診断】
  • 危険度をチェックしてみましょう

     

    うつ病の危険度をチェックして、自身の具合を検査してみましょう。

  • どうしても喜べない、または、興味が湧かない

  •  

    具体的には、“音楽を聞かなくなった”こと、“テレビを見なくなった”こと、あるいは“将棋や囲碁、スポーツなどの娯楽や社会活動に参加したがらなくなった”ことなどが挙げられます。

    多くのことに興味をなくしたり、以前は好きだったことが好きでなくなったりしたら、少し気にしてみてもよいかもしれません。

  • 憂うつな気分や気分の落ち込みがある

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    “一日中苦痛の表情を浮かべていた”や、“話しながら泣いていた”はさすがに心配になりますが、そうでなくても、“ため息をついていた”や“消極的または悲観的な考えを述べた”などの様子も警戒対象であるようです。

  • ほぼ毎日疲れている、元気がない

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    うつ病患者の男性自殺者のうち、約7割に“疲労感”と“無価値観・罪悪感”のエピソードがありました。このあたりになると、周囲も“ちょっと危ないぞ”と感じるのではないでしょうか。

  • 不眠・過眠、睡眠障害

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    自殺の2週間前くらいから、“夜眠れない”や、逆に“寝過ぎる”などの症状を訴えることが多かったようです。睡眠薬を必要としたり、増量したりするのも特徴的です。

    生活の基本となる“睡眠”の“質”は、どうやら命に関わるものであるようです。

  • 如何でしたでしょうか?3つ以上当てはまる方は危険度高です。

  • まとめ

  • うつ病に関する、危険度のチェックリストを解説してきました。
    もちろん、危険度の高い方は専門家に相談することをオススメします。