【もしもの時の為に】赤ちゃんが熱性けいれんを起こした時の対処法

風邪のシーズンが到来!赤ちゃんが急に高熱になると怖いのが熱性けいれん。赤ちゃんはけいれんを起こしやすいと分かってはいても、実際に我が子がけいれんをする姿を見ると冷静でいられなくなるパパママが多いそう…。万が一の時の為に、対処法を知っておきましょう!

  • MUMMY 更新日:2013/11/02

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  • 赤ちゃんが高熱に!熱性けいれんを起こすかも…。

  • 赤ちゃんや幼児が急に熱を出したときや高熱のあるときに、全身がガタガタふるえてけいれんを起こし、意識を失うのが熱性けいれん。かぜやはしか、突発性発疹などの感染症にかかって熱が上がりかけたときによく起きるのが特徴です。
    出典 :熱性けいれん - gooベビー
  • 通常は数秒から数分で治まり、その後泣いたり、眠ったりします。多くは5分程度までですが、右の手足と左の手足が、対象にガクガクと痙攣します。
    出典 :熱性けいれんの症状・治療・予防 [子供の病気] All About
  • 熱性けいれんが発症する年齢は、乳幼児に多く、生後6ヶ月から3歳までで60~85%を占めます。5歳になるとかなり減り、7歳以降ではほとんど見られなくなります。
    出典 :熱性けいれんの症状・治療・予防 [子供の病気] All About
  • 起こすかもとわかっていても実際体験すると怖い熱性けいれん

  • 2日目 体温39度。解熱剤も効かず、寝ていてもつらそう。笑わないし、泣かない。ただぐったりと寝転がっているだけ。おばあちゃんが抱きかかえたとき、急にひきつけを起こす。手を上に上げたまま体をピンと突っ張らせ、白目をむいたままピクンピクンとけいれん。あわてて病院に向かうが、その途中でやっと泣きだし、一安心。手と足を一生懸命さすってあげる。病院で、熱性けいれんと言われ、しばらく様子を見てもらう。2時間後に帰宅。
    出典 :熱性けいれん - gooベビー
  • 2日目 日付が変わったころ、ぐずりながらもウトウト眠る。氷枕で頭を冷やすほか、わきの下なども冷やすが、熱は下がらない。深夜2時、突然「わー」と騒いだと思ったら、ひきつける。最初の10秒くらいは、わが子と時計を見くらべてひきつけの時間をはかっていたけれど、やっぱり冷静ではいられなくなって救急車を呼ぶ。ひきつけは1分ほどでおさまったが、ぐったりして顔色も真っ青。救急車で医大へ。このとき体温40・1度。医大では、念のためにと点滴を受け、けいれん止めの座薬と解熱剤の座薬を投与される。
    出典 :熱性けいれん - gooベビー
  • けいれんを起こすかもと頭ではわかっていても…

     

    熱性けいれんは小さい子供はよく起こすと頭ではわかっていても、我が子が目の前でけいれんを起こすと冷静でいられなくなるママパパが多いようです。事前に対処法について知っておきましょう!

  • けいれんが起きた時の対処法は?

  • 1)衣類をゆるめ、顔は横向きに
    ひきつけを起こしたら、硬直した体を衣類で締めつけないように、首まわりや胸元のボタンをはずし、衣類をゆるめます。また、けいれんで吐くこともあるので、吐いたものが気管に詰まらないように、赤ちゃんの顔を横向きにします。
    出典 :熱性けいれん - gooベビー
  • 2)けいれんの時間をはかる
    けいれんが始まったら時間を確認し、10分以上続くときには至急病院へ向かいます。
    出典 :熱性けいれん - gooベビー
  • 3)熱をはかる
    熱性けいれんは一般的に38度以上の熱を伴います。熱がないのにひきつけたときには、急いで病院へ。
    出典 :熱性けいれん - gooベビー
  • 4)けいれんの様子を見る
    体の突っ張り方やふるえ方が左右対称かどうかをチェック。けいれんが左右どちらかだけだったり、一方からだんだんと広がっていくようなときには至急病院へ。
    出典 :熱性けいれん - gooベビー
  • 5)おさまったら全身状態をチェック
    けいれんがおさまったら、顔色や目の動き、呼吸の様子、手足の状態など、全身状態を確認します。再発防止のため、薄着にして、わきの下や足のつけ根、首筋などを冷やします。また、意識がないときはすぐ病院へ連れていきます。
    出典 :熱性けいれん - gooベビー
  • ■やってはいけない事
    ・意識があるか確認するために体を揺さぶる
    ・強く抱きしめる
    ・舌をかまないようにと、ハンカチや割り箸を入れない
    出典 :赤ちゃんのひきつけ(けいれん)-赤ちゃんの病気
     

    我が子の身体が心配になりますが、けして身体を揺すらず、吐いた物が口にないか確認した後は口の中に物も(もちろんパパママの手も)入れないようにしましょう。

  • けいれんが起きたら病院へ行くべき?

  • はじめて起きた場合は病院で受診を!

     

    熱性けいれんは、たいていは一過性のもの。自然におさまり、後遺症の心配もありませんが、ほんとうに熱性けいれんかどうか確かめる必要があるので、初めてけいれんを起こしたときは必ず受診し、観察したことの報告をします。

    出典:http://baby.goo.ne.jp/member/ikuji/byoki/2/kenkou03_08.html

  • 夜間・休日でも急いで病院へ
    ●初めてけいれんを起こした時は、発熱を伴う場合も、熱がない場合も急いで受診を
    ※2回目以降のけいれんでも、以下の場合は大至急病院へ
    ●10分以上けいれんが続く
    ●1日に2回以上けいれんを起こした
    ●けいれんが左右対称でなく、まちまち
    ●けいれんの後、意識がない、麻痺が残った
    ●頭を強く打った後でけいれんを起こした

    診察時間内に病院へ
    ●初めてではないが、熱性けいれんを起こした
    ●ときどき、けいれんが疑われるしぐさがある

    家で様子を見て
    ●激しく泣いている時に、一瞬呼吸が止まり、ひきつけ
    出典 :検索!育児書 (けいれんの時のホームケア)| ピジョンインフォ
     

    自治体によっては、夜間や休日に対応してくれる小児救急相談窓口があります。子供がけいれんを起こす前に、こういった窓口の連絡先を確認し、部屋のどこかに常に張っておくと良いかもしれません。(どういう対応をすればいいか、持ってくものなどもメモっておくと役に立つかも!)