体外受精の流れについて

体外受精について・体外受精が必要なケース・体外受精までやる事・体外受精当日の流れ。

  • S 更新日:2014/03/09

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  • 高度な技術を要する体外受精

  • 高度な技術が必要で且つ複雑な治療を要する「体外受精」
    患者さんの身体的・精神的な負担が大きくなりがちです。
    更に費用も高額なため、安易にできない人もいます。

  • 卵巣刺激(排卵誘発)は、妊娠の確率を上げるために必要な最初のステップです。
    より多くの卵子を十分に成熟させて採卵するため、ホルモン薬(飲み薬と注射)で排卵をコントロールしながら行います。
    ホルモン薬の種類や投与方法などによって様々な方法があり、個々の卵巣の状態や患者様の希望に合わせて決定していきます。
    出典 :体外受精 - 体外受精の流れ | 不妊症・不妊治療専門の病院なら | 神奈川レディースクリニック公式サイト
  • 体外受精、胚移植などの高度な生殖医療技術をもってしても、35歳を越える頃から、妊娠率はガクッと落ちる傾向に。
  • 体外受精とは

  • 体外受精とは、体外に女性の卵子を取り出し、パートナーの精子と一緒にして受精させるというものです。
    できた受精卵を子宮に戻し、着床を促す治療です。

  • 体外受精

  • 受精卵診断…「新手法」の導入議論 産科婦人科学会 「命の選別」批判も:  日本産科婦人科学会は22日、体外受精した受精卵を子宮に戻す前に検査する受精卵診断で、全ての染色体を調べる新しい手法を導入するかどうかを検討する小委... http://t.co/iP8pDx7hNT
  • 体外受精が必要なケース

  • ・タイミング療法や人工授精からのステップアップ
    ・体外受精でしか妊娠できないと判断された方(卵管性不妊や重度男性不妊など)

  • タイミング療法

  • 人工授精の流れ

  • 不妊治療に関するQ&A男性不妊編
     不妊治療を進める上で、ポイントとなるのが精液所見で、 精液検査の結果によっては、はじめから体外受精、 また顕微授精が選択されるケースもあります。http://t.co/u4Mt60dR6c
  • 体外受精までやる事

  • まずは病院

     

    診察・採血(ホルモン検査)

  • ・毎日、寝る前にピルの飲用(次の月経を早め子宮を休ませ、質の良い卵を育てる事が出来るため)
    ・採卵2日前まで鼻薬をする
    ・1日3回、8時間おきに鼻スプレー

  • 月経開始後

  • 月経開始後はひたすら病院。
    ・排卵誘発剤を注射(翌日から家で毎日、自己注射)
    ・卵胞検査
    ・血液検査
    ・注射器3本分採血
    ・おしりに排卵誘発剤の注射
    ※卵胞検査と血液検査と排卵誘発剤の注射は、3日以上連続で行います。

  • 採卵当日

  • 卵巣から卵子を取る「採卵」は、超音波の先に針がついているものを
    膣から挿入して卵巣に刺し、卵胞の中にある白身のような卵胞液を採ります。
    卵子は、この卵胞液の中に含まれていて、まわりの液ごと採られるので
    卵子が傷つくことはありません。
    採卵は、個人差もありますし、施設によっても違いますが
    痛みに弱い人は、静脈麻酔をかけて行うので、眠っている間に採卵が終了します。
    時間にして10分程度。
    出典 :体外受精・流れ
  • 朝食は抜いた状態で行います。
    ・採卵30分前に座薬を入れる
    ・表面麻酔
    ・卵巣の卵胞に針を刺し、卵子を吸引
    ・採卵した卵子と、精子をシャーレに入れ、受精させる

  • 受精率は80% 
    胚盤胞まで成長する確率60%
    受精卵を子宮に移植し、着床する率30%
    生児を得る率20~25%(←5%は流産や子宮外妊娠になるので)
    出典 :超ーッ!詳しい体外受精までの流れ: 抹茶