O157で最大規模の被害…!花火大会の露店で、冷やしキュウリ 食中毒

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  • 発症者449人、O157で最大規模の被害と言われている、7月26日静岡市内の花火大会露店で売られた冷やしキュウリ 食中毒。中でも症状が重く、溶血性尿毒症症候群(HUS)と診断されている方も数人いるとのこと。何故このようなことになったのでしょうか?また、食中毒になった場合の対処法は?

  • O157とは

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    1996年に岡山の学校給食で起きた食中毒の際に検出され、話題になったものです。

  • 冷やしキュウリ 食中毒

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    楽しい思い出となるはずの花火大会での悲しい出来事、被害者全員命に別条はないということだけが不幸中の幸いです。

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    夏祭りの露店などでは、おなじみの定番とも言える「冷やしキュウリ」での食中毒。とても身近な話なので気を付けたいですね。

  • 溶血性尿毒症症候群(HUS)

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    すぐには発症しないようです。思い当たることがないか、少し前までさかのぼって思い出しましょう。

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    血便が出ていたら、すぐに受診し、検査してもらいましょう。特に小さな子どもには要注意です。

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