流行っているから知っておきたい!インフルエンザの予防の方法

インフルエンザはかかると厄介な病気。だから事前に予防をしておきましょう。ただし絶対はありませんからあまり過信し過ぎないように。

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  • インフルエンザとは?

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    まずは定義を勉強しておきましょう。

  • インフルエンザは、インフルエンザウイルスによって起こるウイルス性呼吸器感染症です。世界中で、全年齢にみられる普遍的で最も頻度の高い重要な病気で、小児と高齢者で重症化しやすいとされています。流行の規模は一定ではありませんが、毎年冬季に流行がみられ、学級閉鎖の原因や、高齢者施設における施設内流行の原因にもなります。
    出典 :インフルエンザ| 感染症 - Yahoo!ヘルスケア
     

    年齢による偏りがなくどの世代でも発病する可能性があります。

  • 予防方法

  • 流行前のワクチン接種

    インフルエンザワクチンは、感染後に発病する可能性を低減させる効果と、インフルエンザにかかった場合の重症化防止に有効と報告されており、日本でもワクチン接種をする方が増加する傾向にあります。
    出典 :インフルエンザQ&A|厚生労働省
     

    インフルエンザの予防と言えばまずこれですね。重症化を避ける目的で摂取される方もいらっしゃるみたいです。

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    予防接種を受けてから抵抗力がつくまでおよそ14日、そしてワクチンの効果期間はおよそ150日程度だそうです。

  • 手洗い・うがい

    手洗いは手や指などに付着したインフルエンザウイルスを物理的に除去するために有効な方法であり、うがいは口の中を洗浄にします。
    出典 :インフルエンザの予防~ワクチン、手洗い・うがい、マスク~|インフル・ニュース
     

    これも予防の定番ですが、定番だからこそ必須だとも言えます。

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    インフルエンザ対策としても手洗い方法

    1 水でよく手をぬらした後、石けんをつけ、手のひらをよくこすります。
    2 手の甲をのばすようにこすります。
    3 指先・爪の間を念入りにこすります。
    4 指の間を洗います。
    5 親指と手のひらをねじり洗いします。
    6 手首も忘れずに洗います。
    7 その後、十分に水で流しペーパータオルや清潔なタオルでよく拭き取って乾かします。
    1から7までを2回くりかえします。

    ここまでやれば十分でしょう。

  • インフルエンザは乾燥好き!? 「暖房は加湿とセット」を習慣に

    空気が乾燥するほどインフルエンザが流行することだけは確かなようだ。あなたは暖房のスイッチをオンする時、加湿器もセットでオンにし、この“セット付け”を習慣化すればいいのだ。
    出典 :医者要らずでできるインフルエンザ対策:予防接種なしで済ませる、4つのインフルエンザ予防策 (2/2) - 誠 Biz.ID
     

    インフルエンザが流行する冬は暖房器具などを使って乾燥しがちです。そしてインフルエンザは乾燥を好むようですので、加湿器を用いるだけでインフルエンザ予防になるみたいです。

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    昨今では加湿器もだいぶんお安くなりました。できるなら購入しておいた方が良いでしょう。もし加湿器がないならば洗面器にお湯を張って室内においておくだけでも多少の効果があるようです。

  • マスクを着用する

    ハイリスク群などどうしても予防が必要な方はマスクを着用しましょう。罹患した人では、咳やくしゃみの飛沫から他人に感染するのを防ぐ効果もあります。『人に対して』という意味で『エチケットマスク』などといわれることもあります。
    出典 :日常生活での治療法:インフルエンザ情報サービス
     

    予防というより、他人にうつすのを防ぐというのが主目的ですが、わずかながら予防にもなっているようです。

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    人にうつさないことが流行を止める第一歩となります。予防効果としてはわずかですが、しないよりした方が良いでしょう。

  • 十分な休養と栄養摂取

    からだの抵抗力を高めるために寝不足や過労は避けて、十分な休養と栄養をとりましょう。
    規則正しい食事・栄養バランスのとれた食事をとりましょう。
    出典 :神戸市:インフルエンザを予防しましょう
     

    普段体に良いと言われることをしておけば、それがインフルエンザ予防に繋がります。

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    年度末が近いこの時期は徹夜してでも仕事をしなきゃと思われる方も多いと思いますが、インフルエンザにかかったらその分仕事が遅れてしまいます。そのことを忘れずに。

  • 人混みや繁華街への外出を控える

    インフルエンザが流行してきたら、特に御高齢の方や基礎疾患のある方、妊婦、疲労気味、睡眠不足の方は、人混みや繁華街への外出を控えましょう。
    出典 :インフルエンザQ&A|厚生労働省
     

    人混みはインフルエンザの巣窟・・・それぐらいに思ってできるだけ人混みの中へは行かないようにするのが予防の第一歩です。

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    危うき所にはできるだけ近づかない。この言葉を忘れないように。

  • 薬で予防

    インフルエンザに感染すると重症化したり合併症を引き起こす可能性の高い人(ハイリスク群)には、予防用に抗インフルエンザ薬を使うことが承認されています。
    出典 :Q&A 予防について インフルエンザ情報サービス
     

    使用の対象となるのは、インフルエンザを発症している患者と同居している人で、
     1)高齢者(65歳以上)、
     2)慢性呼吸器疾患患者、又は、慢性心疾患患者、
     3)代謝性疾患患者(糖尿病など)、
     4)腎機能障害患者

    の方達が対象です。
    でも保険適用外ですので、値段を考えたら予防接種の方がベターだと思います。