自律神経失調症を治したいです!という方が多いので・・・

おそらく隠れ予備軍も含めて、「自律神経失調症を治したい」という方は、増えているのかもしれません。ひとりで悩まないよう、日々の生活をいかに工夫して過ごせるかを考えていきましょう。

view182

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 20代半ばに強度のストレスによりパニック障害を患い、治療により大きな発作は治ったのですが
    不定しゅうそと呼ばれる体の不調がとれません。
    出典 :自律神経失調症を治したいです。 : 心や体の悩み : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
     

    多くの方が、ココロの病を抱えています。

  • 2年前からうつ(自律神経失調症、パニック障害)で苦しんでいます。1年前までは病院に通っておりデパスという薬を服用していました。ちなみに当時はっきりと病名は告げられていません。
    出典 :うつ(自律神経失調症、パニック障害)を治したいです! - Yahoo!知恵袋
  • 自律神経失調症とは?

  • 自律神経失調症

  • ヒトは肉体を持って生活、活動しています。骨格や筋肉を動かすのは神経からの電気信号です。脳から出た命令が身体をを動かします。この神経を「体性神経」と言います。また内臓や腺にも脳からの命令が伝えられます。これは意識とは関係なく自動的に命令が送られて日々調節されています。これを「自律神経」と呼んでいます。

  • 自律神経には、交感神経と副交感神経があります。

  •  

    交感神経が活発になると・・・
     
    ●心臓の鼓動が小さくなり速くなる          
    ●小動脈と毛細血管が収縮(顔面蒼白)  
    ●血圧の上昇                      
    ●瞳孔の拡大
    ●腸管の蠕動運動が抑制される(便秘)       
    ●気管支が緩む                
    ●立毛筋の収縮(鳥肌)

  •  

    副交感神経が活発になると・・・

    ●心臓の拍動が大きく遅くなる
    ●血管拡張(顔面紅潮)
    ●血圧の下降
    ●瞳孔の縮小
    ●腸管の蠕動運動が亢進する(下痢)
    ●気管支が収縮する
    ●立毛筋の拡張

  • 日中は交感神経が働き、夜寝ているときは副交感神経が優先的に働きます。しかし寝ようという時に交感神経が活発になると、目がパッチリと冴えて寝られなくなってしまう事もあります。

  • ストレスが原因で、この自律神経のバランスを崩してしまうのが自律神経失調症の最近のケースです。

  • 自律神経失調症・パニック障害 改善プログラム - YouTube

  • ストレス社会では心因的な要素で自律神経のバランスを崩すタイプの方はとても多いようです。