出産予定日早見表を活用しよう

出産予定日早見表を活用して、赤ちゃんの生まれてくる時期を知りましょう!

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  • 「今妊娠すると出産予定日はいつ?」「○月産まれの子にしたい!」など、みなさん色々な思いがありますよね。そんなときに便利なのが、出産予定日早見表です。

  • 出産予定日早見表とは

     

    最終月経日を表の縦軸と横軸から探し、それらが交わるところがあなたの出産予定日です。

  • 出産予定日の算出方法

  • 出産予定日は、最後の生理から割り出すものがポピュラーです。最終の生理の第1日目から数えて、ちょうど280日、つまり40週目が、計算上の「出産予定日」とされています。
    出典 :【出産予定日計算】出産予定日の計算方法
  •  

    最終の生理の第1日目から数えるので、妊娠していた場合は生理予定日で妊娠4週、生理が1~2週間遅れて産婦人科を受診するころはすでに妊娠5~6週になっていることになります。

  • 早見表を見るときの注意点

  • 生理周期が28日の人を基準にしていますので、もっと長い人や生理不順の方にとってはずれることになります。
    出典 :出産予定日計算
  • 初期の赤ちゃんの大きさから判定

  • 最近では妊娠初期の超音波検査で出産予定日を出すこともあります。妊娠初期は赤ちゃんの大きさにあまり個人差が現れないので、測定結果から出産予定日を出すことがあります。
    出典 :出産予定日の自動計算-妊娠・出産・育児のママベビ
     

    この方法なら、生理周期が28日でない人の誤差も問題ないですね。

  • あくまでも「予定」日であることを忘れずに!

  • 出産日が、予定日の3週間前から2週間後までの間であれば、正常(正期産)とみなされます。出産予定日の当日に出産される方は10%以下です。
    出典 :排卵日出産予定日計算
     

    出産予定日に照準を合わせて準備していても、実際はなかなかうまくはいかないものです・・。あくまでも、目安ですね。

  • 出産予定日早見表サイトの紹介

  • 分娩予定日早見表や簡易計算法を用いることで、一般の方でも計算することが可能です。最近ではインターネット上にこの手のツールが掲載されているサイトもありますので是非利用してみてください。
    出典 :予定日(よていび) | 助産師のやりがい