妊娠中・出産した方必見!子宮にポリープができやすい!?

妊娠・出産した人は比較的できやすいポリープ。ポリープって?その対処法は?どんな種類があるの?その疑問について説明しています。

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  • ポリープって?

  •  

    よく聞くポリープですが、ポリープとは一体どんなものでしょうか。
    切り取ればいいもの?残しておいても平気?
    ここでは子宮にできるポリープについて見ていきましょう。

  • ポリープとは、粘膜が増殖してできたキノコ状のやわらかい突起のことをいいます。子宮にできるポリープは子宮頸管ポリープと子宮内膜ポリープがありますが、そのほとんどは子宮頸管ポリープです。30~40歳代で、多産をされた女性に多く見られます。
    出典 :子宮頸管ポリープとは [子宮の病気] All About
  • 子宮頸管ポリープ

  •  子宮頸管粘膜の増殖性病変で、茎(くき)をもつような形で発育して外子宮口から露出していきます。深紅色のポリープ(キノコ状の小さな腫瘍)で、多くは単発で発生し、数mm〜数cmの大きさです。30〜40代の多産婦に多くみられます。がんなど悪性のものに変化することは、ほとんどありません。
    出典 :子宮頸管ポリープ - goo ヘルスケア
     

    子宮頸管ポリープについての説明です。

  • 子宮頸管ポリープの症状としては性交時や激しいスポーツのあとなどに不正出血が見られます。
    ただし、痛みはあまり無いことが多く、自覚症状を感じないことも多いようです。
    出典 :子宮ポリープ:子宮頸がん・子宮がん検診で予防
  • 子宮内膜ポリープ

  • 子宮内膜ポリープとは、子宮の内腔を覆っている子宮内膜がキノコ状に発育したもので、大きく長くなると子宮口の外まで出てくることもあります。よく「子宮内膜ポリープがあります」と言うと、「悪性のもの(癌)なんでしょうか」と心配される方がいらっしゃいますが、この病気は癌とは異なります。
    出典 :子宮内膜ポリープとは [子宮の病気] All About
  • 基本的には、本人の自覚症状が無いケースがほとんどです。しかし、まれに不正出血や月経痛を起こすこともあり、貧血を伴ったりすることがありますので、月経痛が重いなどの違和感があるような場合には、念のために検査をしておくと安心です。
    出典 :子宮内膜ポリープとは [子宮の病気] All About
  • 妊娠中の方も気をつけましょう!

  • ポリープが炎症を起こして絨毛膜羊膜炎を引き起こすこともあります。絨毛膜羊膜炎が卵膜全体に広がると子宮が収縮したり破水してしまって早産となるリスクが高いとされています。

    ■絨毛膜羊膜炎とは?
    絨毛膜羊膜炎とは、赤ちゃんや羊水を包み込んでいる3層の膜(卵膜)のうち絨毛膜と羊膜に炎症がおきる疾患です。膜全体に炎症が広がると子宮が収縮したり破水するリスクが高まり早産の原因の一つとなっています。
    出典 :子宮頸管ポリープ
  • 妊娠とポリープ
     妊娠すると頚管粘膜の増殖がさかんになるため、ポリープは普段より多く発生します。ポリープからの出血が流産の徴候とまちがえられるときは、診察の際に切除してもらってください。
    出典 :子宮のポリープ
     

    お医者さんとしっかり相談しましょう。

  • ポリープの原因

  • 原因は明らかではありませんが、子宮頸管の慢性炎症が原因のひとつとして考えられます。
    出典 :子宮頸管ポリープ - goo ヘルスケア
  • 治療の方法は?

  • ポリープの診断が確定すれば、子宮鏡を使っての手術となります。子宮内膜ポリープは不妊の原因とされていて、手術により妊娠できた人も多くいます。
    出典 :子宮内膜ポリープ
     

    ポリープが妊娠を妨げることもあるようです。

  • ポリープ切除の実際(動画) - YouTube

     

    ポリープ切除の動画です。

  • 妊娠中にポリープが見つかった場合、リスクが大きくなります。
    妊娠中に無理な手術をしてしまうと、流産や破水の可能性が高くなります。

    悪性ではない限り、手術で流産してしまうのが恐いので、
    手術はしない方が良いかもしれません。
    出典 :子宮頸管ポリープの主な原因と治療法について
     

    妊娠中の方は気をつけましょう。