ちょっと悲しい…生理が早まる原因について

生理が早く来るようになってしまった…そんな悩みを持つ女性はいませんか?
生理が早まる=生理周期が短くなるということで、体にはどんな影響があるのでしょうか。
生理が早まる原因を見ていきましょう。

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  • 生理が早まる原因とは!?

  • 生理が早まる=生理周期が短くなる原因にはどんな理由があるのでしょうか。
    調べていくと、実に悲しいことが分かって来ました。

  • 生理周期が短くなると…

     

    生理の間隔が短くなる原因として、次の様なことが考えられます。

    ①頻発月経
    ②閉経に向けて進んでいる
    ③婦人科系の病気

    です。

  • ①頻発月経…黄体ホルモンが十分に機能しないので子宮内膜が予定よりも早く流れてしまうことで起こります。
    この場合排卵している場合と排卵していない場合があり、排卵していないと妊娠出来ないので早めの処置が必要です。

    ②閉経に向けて進んでいる…30代半ば頃から少しずつ生理周期が短くなり、徐々に無くなっていく

    ③婦人科系の病気…生理の間隔がおかしいことに気付いて婦人科を受診したところ、卵巣や子宮に問題があったという人もいます。

  • 閉経と更年期について

  • 閉経ってなに!?

     

    閉経とは、卵巣の機能が衰えることによって生理が来なくなることです。

    目安として、最終月経から1年経過しても生理が来ない状態が続くと閉経と判断します。
    日本女性の平均閉経年齢は50歳と言われています。

  • 閉経前の10年~15年前に急速に退化し、最後には消滅します。
    出典 :生理周期短くなったら赤信号|誰にでもわかる!はじめての不妊治療と高齢出産
  • この結果を見てみると、非常に悲しい現実が見えてきます。

    平均50歳で閉経と考えると10~15年前と言うのは、35~40歳の時。
    この時にすでに子宮の能力は少しずつ衰えているということになります。

    こんなに早く子宮の能力が衰えていくなんて、信じられませんよね。

  • 女性にとっての更年期とは?

  • 平均閉経が50歳前後でやってくるということに驚いた方も多いのではないでしょうか。
    まだまだ女性としてバリバリ働いている時に閉経が起こると、女性の体は変化に付いて行けずに
    様々な症状に悩まされます。

    それが、いわゆる更年期です。

  • 更年期の症状

     

    ①イライラする
    ②眩暈・発汗・のぼせ
    ③動悸・息切れ
    ④うつ状態・不眠

    これが主な症状と言われています。
    ひどい人は何も手が付けられないような無気力感に襲われたりすることもあるので注意が必要です。

  • 更年期の症状は個人差が大きく、症状が強く出る人もあれば、ほとんど出ない人も。そして、日常生活に支障をきたすほど強い症状が出る場合を「更年期障害」と言います。
    出典 :症状と治療法|女性の更年期|ドクター's コラム|eo健康
  • 来るべき時に備えて…

  •  

    生理が早まる原因から、少し悲しい現実まで導いてきました。
    女性にとって長い年月、毎月共にしてきた生理が無くなる時…その時に私達は何を思うのでしょうか。

  • 今や女性の更年期は「終わりの時期」ではなく、先に広がる風景を見据えて一息入れる「節目の時期」。
    これからの人生をよりよく生きるために必要な充電期間ととらえていきたいものです。
    出典 :症状と治療法|女性の更年期|ドクター's コラム|eo健康