湯船につかろう!お肌と体にあった【入浴剤の選び方】

湯船はリラックスの場所として最適です
入浴剤をきちんと選びましょうね

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  • 入浴剤

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    最近はシャワーだけで済ます人も多いですが、湯船に使った方が疲れも取れて美容にも◎

    入浴剤を入れると、体の芯まで温まるし、保湿効果なども!
    入浴剤にも色んな種類があります。目的にあわせた選び方をご紹介します☆

  • 入浴剤選びで重要なのは、大きく分けて3つ。
    (このページでいう入浴剤には、市販されている入浴剤のほかバスソルトなどのバスエッセンスを含みます。)

    (1)成分(期待する効果)(2)香り(3)色

    滑らかな水と心地よい香りに包まれながらリラックスタイム、そんな贅沢な時間を過ごせますように。
    出典 :入浴剤の選び方-お風呂のソムリエSHOP
  • 乾燥肌の人には保湿タイプ!

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    入浴後の皮膚の乾燥を防いでくれます。
    熱いお湯は乾燥肌を悪化させますので、お湯の温度にも気を付けてくださいね!

    保湿系入浴剤はミルクタイプやオイルタイプのものが多いようです(^O^)
    成分にはセラミドなどが含まれます。

  • 冷え性の人には保温タイプ!

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    身体の芯から温まり、血行促進、新陳代謝を活性化させてくれます。老廃物が排出されることで、美肌効果も(´∀`)
    冷え症の人はしっかり肩までつかって温浴を。
    副交感神経が刺激され、リラックス、安眠などの効果を得られやすいので就寝前に入浴するのが◎
    保温系入浴剤には硫酸マグネシウム、硫酸ナトリウムなどのミネラル有効成分が含まれます。

  • ストレスが溜まっている人にはリラックスタイプ!

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    ストレスが溜まっている、不眠に悩んでいるなどリラックスしたい人にはこちらがおすすめ。
    ハーブやアロマ、生薬などが配合されている入浴剤です。
    色や香りでリラックスするだけでなく入浴そのものでの温浴効果があるので、美肌効果も得られます。
    その日の体調や気分にあわせて使い分けるのが◎
    たまにはバブルバスにするなど、視覚的にも気分を変えてみては(´∀`)?

  • いっぱい汗をかきたい人には発汗タイプ!

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    こちらのタイプは、デトックス・血行促進効果も(^O^)

    トウガラシエキス、ショウガ根エキス、ヨモギエキスなどといった発汗成分が含まれているので、他の入浴剤よりも汗をたくさんかくことができます。
    デトックスだけでなく、ダイエットにも◎
    またシュワシュワと泡のでる炭酸ガス系は血行促進に効果的!
    発汗系入浴剤は、入浴中の血流増加効果、入浴後の保温効果にも優れています(´∀`)

  • お肌ぷるぷる

  • •酵素系
    特徴:清浄・保温
    たんぱく質分解酵素配合。パパイヤに含まれているパパインが代表的。無機塩類と組み合わせることが多い。
    細かい汚れ角質などに。
    •スキンケア系
    特徴:保湿
    無機塩類に保湿成分を含ませたもの。白濁した濁り系が多い。
    保湿成分が配合されている。
    出典 :入浴剤の選び方-お風呂のソムリエSHOP
  • カラダ芯からポッカポカ

  • •無機塩類系(ミネラル系)
    特徴:保湿、清浄
    もっともポピュラーなタイプ。ミネラルが主成分で、温泉湯来成分配合されているものが多いく、湯ざめしにくい。成分はミネラル。
    •炭酸ガス系(有機酸系)
    特徴:保温
    炭酸水素ナトリウム等の炭酸塩とクエン酸などの有機酸類を組み合わせることにより炭酸ガスを発生させる。
    炭酸ガスが皮膚から入り込み、カラダの芯までポカポカ。
    疲れたときに。
    •生薬系(薬用植物系)→医薬部外品
    特徴:有効成分配合
    ショウガやミカンの皮などの生薬類を配合。
    香りが豊かなので、眠れない夜やリラックスしたいときに
    出典 :入浴剤の選び方-お風呂のソムリエSHOP