妊娠中の車の運転いつまで大丈夫?シートベルトは?

妊娠中は何をするにも心配がつきものですね。車の運転はどうでしょうか。それから、シートベルトはしたほうがいいの?などなど…。そんな妊娠中の車の運転について、いろいろな情報を集めてみました。

  • nelle 更新日:2014/06/04

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  • 車の振動がよくないと聞くのですがお腹の赤ちゃんには影響がないのでしょうか?またシートベルトでお腹をしめても大丈夫ですか?
    出典 :長尾クリニック Q&A
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    自転車よりもはるかに安定感がある車ですが、それでも妊娠中はちょっと不安な妊婦さんが多いようです。

    先輩ママたちはどうだったのでしょうか。

  • 先輩ママさんはこう言っています!

  • 臨月に入ったらさすがに運転はやめようと思う 。今でも長距離はしてないけど。運転途中で陣痛とか破水とか来たら大変だし、事故にもつながりかねない。
    出典 :妊ちゃんねる : 妊娠中の車・自転車いつまで乗ってる?
  • 結果的にですが、出産前日まで運転しましたよ。 時間的には1回30分くらいが限界でしたけどね。お腹大きくてしんどくて。でも、普通に乗れてましたよ。 普段使う道くらいですけど、、遠出は避けた方が良いと思います。何かあった時とか。
    出典 :8ヶ月。車の運転どうしてますか? | 妊娠後期(8ヶ月~) | ベビカム
  • 私は二人の妊娠中どちらも時も、前日まで普通に運転していました。通勤にも使っていましたし。(産休前まで毎日片道1時間半)お車に乗ることで特に体調が悪くなることもなかったです。でも、車の振動がだめという人もいましたし、切迫の人達は絶対に乗っていませんでした。
    出典 :こんばんわ-すくすく.COM
  • マタニティー用のシートベルト補助器具があるので、それをして必ずシートベルトはしていました。(妊婦は免除されていますが、していないと衝撃が加わった時最初にお腹を強打してしまいますので。した方が良いと思います。)無理をせずに。お大事に。。
    出典 :人によりますね。-すくすく.COM
  • 私はもうすぐ9ヶ月ですが、仕事通勤の為毎日片道40分車に乗っています。運転中はお腹でよく動いているかも?喋りかけたり音楽を聴いてなるべく楽しみながら運転しています。じゃないとイライラしたりするので。
    出典 :8ヶ月。車の運転どうしてますか? | 妊娠後期(8ヶ月~) | ベビカム
  • 先輩ママさんのほとんどが、お腹が大きくなっても運転していたそうです。
    もちろん個人差はあるようですから、自分の体調とよく相談してください。

  • 専門家はこう言っています!

  • 一般的に正常妊娠の妊婦さんは、通勤を伴う仕事や家事を含め、妊娠前と同じ通常の社会生活を送ることができます。車の運転もその通常の社会生活の範囲内と考えられます。
    出典 :長尾クリニック Q&A
  • 視力や記憶力、反応時間など、運転に必要な運動能力が妊娠によって変化することはほとんどありません。妊娠末期、わずかに低下する程度ですので、いつも通りに安全運転を心がければOKです。
    出典 :プレママの不安を解消!妊娠中の運転&ドライブ | 編集部特選記事 | GAZOO.com
  • 正常妊娠の妊婦さんは妊娠37週以後の正期産の範囲(それ以前は早産、流産の範囲となります)になるまでは、簡単に振動が原因となって陣痛が発来したり、子宮口がやわらかくなったり、うすくなったり、また開大するようなことは通常ではおこりません。
    出典 :長尾クリニック Q&A
  • 車の運転自体は、妊娠したからといって害になるものではありません。しかし、妊娠するとホルモンの関係で眠くなったり、とっさの判断が鈍りがちとなり、事故につながりやすい といわれています。このため、妊娠したらなるべくなら運転は避けた方がいいといわれているのですね。
    出典 :しんしろ助産所だより:妊娠中の運転について
  • 基本的には妊娠中は車の運転は控えたほうがいいといわれています。妊娠中は血液の循環が悪いので、眠気をもよおしたり、とっさの判断が鈍くなってしまうからです。妊娠中・後期には、お腹が大きいために急ブレーキなどが遅れたり、動作が緩慢になったりします。車の運転はほどほどにしておきましょう。
    出典 :産科一般について(答え)
  • 妊娠中の車の運転はここに気をつけましょう!

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    体調が万全だと思っていても急変しやすいのが、妊婦の体の特徴です。

    つわりの症状が出ている妊娠初期には、運転を控えた方が安全です。
    妊娠後期になっても、長時間の運転は避けるというのが専門家の方からのアドバイスです。

  • のつわりの症状が軽くても、頻繁に疲労を感じたり眠くなる時の運転は注意力が散漫になりがちです。普段は当り前のように見ているサイドミラーやバックミラー、信号も意識的に注意してみる必要があります。
    出典 :妊娠初期の運転
  • 長時間の同じ姿勢は胎盤のうっ血などを引き起こし、妊婦さんにはよくありません。負担を感じたら、すぐに休憩をとって車から降りて休みましょう。
    出典 :妊娠中の車の運転
     

    30分を目安に休憩をとりましょう!

  • 長時間運転すると、一定の振動と刺激がお腹の赤ちゃんに継続して伝わってしまいます。これで何もないという保証はありません。もしも、長時間運転や乗車でママ自身が疲れるのならば、お腹の赤ちゃんも同じように疲れていると考えましょう。
    出典 :妊娠初期の運転
  • 妊娠後期の運転で心配なこと!
    ・運転中も、突然の胎動に驚く可能性がある。
    ・急にお腹が張って、気が動転する可能性がある。
    ・急ブレーキや事故による破水や陣痛の心配がある。
    出典 :妊娠後期の運転
  • おなかも大きくなってくると、ハンドルにつっかえたりしませんか? 座席の調節で変えてみてください。それでも無理なようなら物理的に危ないですので、その車での運転はお控えくださいね。
    出典 :妊娠中の車の運転
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    母子手帳と、気分が悪くなったときのためのタオル、ビニール袋が三種の神器。クルマに乗るときにはつねに持ち歩きましょう。

    とにかくムリをしないことが大切ですね。

  • 妊娠中でもシートベルトはしたほうがいいの?

  • 例外が認められていますが、母体と赤ちゃんを守るためにも着用をおすすめします。
    出典 :プレママの不安を解消!妊娠中の運転&ドライブ | 編集部特選記事 | GAZOO.com
  • 腹部のふくらみにベルトがかからないようにし、深く腰掛け、腰骨を固定する要領でベルトを締めれば、負担の少ない装着が出来ます。お仕事や通院に車を使う場面の多い県内では、装着を心掛けたいものです。
    出典 :車の運転【やまがたママの安心ナビゲーション】
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    苦しいときは、ブランケットやクッションなどをベルトの間に置くと楽になりますよ!

  • 妊婦用 シートベルト装着補助具

     

    妊娠中の方にも安心してシートベルトを装着してもらえる、
    オーストラリアで開発された妊婦用シートベルト装着補助具です。
    16,200円(税込)

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    妊娠中はこれまで以上に気をつけて運転するよう心がけましょう。

    お腹に赤ちゃんがいることを忘れずに!