赤ちゃんにも口臭があるみたいですが、一体どういう理由からなのでしょうか?

赤ちゃんにも口臭があると言われていますが、歯がまだ生えていない段階から起こる口臭は一体どんな理由からきているのかまとめてみました。

  • Forti 更新日:2014/06/04

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  • 赤ちゃんにも口臭はあります。

  • 確かに口臭は,1歳の赤ちゃんにも起こります。ミルクをしっかり飲み、離乳食もきちんと食べていて、便通にも問題が無く、いつも通り元気であるということでしたら、過敏に心配する必要はないと思います。
    出典 :口臭は1歳の赤ちゃんにでもあるのでしょうか? | 口臭対策!口臭(くちくさ)博士の口臭サプリメント徹底ランキング!
  • 赤ちゃんの口臭から大きな病につながるといった原因があまり少ないと言われているにせよ、お口の中を常に清潔に保ってあげることは、本当に大切な要素です。
    出典 :赤ちゃんの口臭をチェックして、病を未然に防ぐ9つの方法 | さよならコンプレックス!
  • 赤ちゃんの一般的な口臭とは?

  • ①起床時口臭

     

    誰にでもある生理的口臭のため心配の必要はありません。

  • ②ヨダレによる口臭

     

    基本的によだれが多い赤ちゃんは、口の臭いがあまりないと言われています。

  • 唾液の分泌量が減り、口内が乾いているようで臭いを感じる場合は、赤ちゃんは病気のようです。かかりつけの小児科医にまず診察してもらうことをお勧めします。

  • ③赤ちゃんの舌苔の汚れによる口臭

     

    赤ちゃんの食事が離乳食に変わって行くと食べカスや菌などが舌に付着して舌苔が汚れていくようになります。
    食後などは、清潔なガーゼなどで舌苔や歯などを軽く拭くといいかと思います。

  • ②扁桃腺炎、蓄膿症といった病気の場合

  • 扁桃腺炎の場合

  • 乳幼児の喉の病気で多いのが「扁桃炎」です。喉が腫れて、痛みや高熱を伴います。まだ免疫力の弱い1歳ぐらいから徐々に大きくなり、ある程度の免疫が備わる5~8歳ぐらいをピークに収縮していきます。そのため、乳幼児期に扁桃炎を起こしやすいのです。
    出典 :赤ちゃんの扁桃炎 - 出産・育児|賃貸のホームメイト
  • 蓄膿症の場合

     

    めったに強い口臭が出ない赤ちゃんでも強い臭いが出始めることがあります。
    これは鼻詰まりによる口呼吸で、口内が乾燥し臭いの元の菌を唾液が洗い流せなくなるためです。

  • かかりやすい年齢は6カ月以降で、やはり、冬にかかりやすいですね。
    赤ちゃんの副鼻腔炎(ちくのう症)の症状として、黄色く粘り気のある鼻水と鼻づまりが見られます。この副鼻腔炎の原因なのですが、鼻の奥にある空洞部分が細菌感染してしまい、かぜなどの感染症のあとに起こりやすいようです。
    出典 :赤ちゃんの副鼻腔炎(蓄膿症)について :赤ちゃんの鼻や耳のトラブル
  • 赤ちゃんの口臭予防は?

  • 赤ちゃんの口の中を清潔にしてあげる!

     

    まだミルクを飲んでいる場合の赤ちゃんの場合、水を飲ませてあげることで口内を洗い流せます。ぬらしたガーゼで、軽く生えてきている歯の部分を拭いてあげるといいですよ。少し歯が生えてきている状態であれば、寝る前にママがしっかり歯磨きをしてあげることも一つの方法です。無理に歯磨きをさせようとすると逆効果になります。また歯ブラシを噛むことでも効果はあります。

  • 赤ちゃんの乳歯の前歯が生え始める生後半年~1歳頃になるとミルクのようないい匂いから一変、口臭がするようになります。歯が生え始めたその時から、口の中では虫歯菌との戦いが始まります。
    さらに奥歯が生え始める1歳半頃からは離乳食も増えて来ますので口の中の衛生状態が良くない場合は口臭も強くなります。
    出典 :赤ちゃんの息が臭い!初期虫歯の口臭を防ぐやさしい歯磨き方法
  • 赤ちゃんの口臭も、一時的に出るだけでスグ消える場合は、お口の中の食べ物からの臭いが、数日間残っていることが考えられます。
    出典 :赤ちゃんの口臭・予防対策
  • 赤ちゃんは、まだ自分でできることはほとんどありません。ママが赤ちゃんの状態をよく観察してあげることが大切です。今は、乳児から使える歯ブラシもありますので最初は遊び感覚でも徐々に歯ブラシの役目を理解していくことかと思います。