冬になるとできるささくれの原因は?【実は体調不良のサイン?!】

ささくれの原因と予防法にについて調べました。意外と知られていないささくれの原因とは??

  • ssay 更新日:2014/10/25

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  • そもそもささくれって?

  • 人の特に手の爪の根元を覆う後爪郭の表皮が剥けた状態やその表皮、また木材や竹などが部分的に毛羽立った状態を指す。ささくれになることをささくれる、ささくれ立つと表現する。
    出典 :ささくれ - Wikipedia
  •  

    そもそも「ささくれ」とは、つめの周辺の皮などが細かく裂けたり、めくれたりすることです。
    さかむけとも言います。
    できると痛いですよね(+_+)

  • ささくれの原因は?

  • ●乾燥

  • 皮膚の水分・油分不足です。つまり乾燥ですね。ささくれになりやすい冬は、空気が乾燥しているために出来やすくなるのです。
    出典 :ささくれの症状と原因 | ささくれ・さかむけのことを知り、解消しよう!
     

    皮膚の水分・油分不足で、乾燥してしまうため、ささくれになります。
    特に、空気が乾燥しやすい冬はささくれができやすいのです。

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    寒くなってくると家事や、水仕事をする時は、冷たい水よりも、お湯を使うことが増えますよね?

    実は、お湯は肌の皮脂も流してしまいます。そのため、手や指の水分・油分がより失われやすくなるという訳です。

    毎日、水や薬剤に触れる機会が多い職業に就いている人(美容師さん)などは特にささくれができやすく、悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

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    ネイルをこまめに変える人も要注意!

    除光液には、“アセトン”という脱脂力が強い成分が含まれいて、このアセトンがネイルと一緒に指先の水分や油分を取り去ってしまいます。
    たまにはネイルアートをやめて爪を休ませてあげる期間を作ってくださいね(*^^*)

  • ●栄養不足

  • 皮膚の原料となるタンパク質、肌の状態を健康に保つビタミン類、ミネラル類が不足すると、ささくれができやすくなってしまいます。
    出典 :指のささくれの原因と予防法 | スキンケア大学
  • ビタミンAが豊富な食材は、うなぎ蒲焼、銀だら、にんじん、かぼちゃ、ほうれん草、春菊などです☆

    ビタミンEが豊富な食材は、サーモン、モロヘイヤ、赤ピーマン、かぼちゃ、ごま、などです☆

    料理の中に取り入れる努力をしましょう。

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    ビタミンAやビタミンEなど積極的に摂り、バランスのいい食事を心がける事はもちろん、適度な運動をすることも大事です。

  • ●血行不良

  • 血行不良になると血がスムーズに流れないので、全身に十分に栄養が行き届きません。
    特に指先などの末端神経なら、なおさらです。
    出典 :ささくれの原因は?予防のための必需品とは?
  • ささくれ=親不孝

     

    ささくれができると「親不孝者だ!」という古い言い伝えがありますよね。

    ささくれ=親不孝といわれる理由は色々な説があります...

  • 「親の言うことを聞かずに、夜遊びなどのあれた生活(不摂生)をすると、栄養のバランスが崩れ、ささくれができる=親不孝」説。
    「親の手伝い(水仕事など)を積極的にすれば、自然と指先を使うので、ささくれができない=手伝いをしないのは親不孝」説(笑)
    この説については、家事をしていると手や指先が乾燥して荒れるのでは?と今ひとつピンとこない気もしますが…。(笑)
    とにかく、どちらも「まじめな子供に育って欲しい!」という願いを込めて、このような迷信が伝わったと言われています。

  • 体からのサインかも?(*_*;

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    ささくれができた時は、体調不良のサインかもしれません。
    「ただのささくれだから放っておいていいや!」なんて思わずに、何が原因かを考えてみて下さい。

  • ささくれの予防法は?

  • ●保湿

  • しっかりと保湿することが大切になってきます!!ハンドクリームを保湿力の高いものにすることも必要です。冬は乾燥しがちな季節なので、しっかりと保湿をしていくことは非常に大切になってきます。
    出典 :ささくれの原因と対処法~ハンドの仕方・方法
     

    ハンドクリームをこまめに塗るのがおすすめ。

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    さらに保湿力を高めるキューティクルオイルもおすすめです☆

    キューティクルオイル+とハンドクリームのダブル使いで、ささくれのないしなやかな指先になります。ささくれを予防する事ももちろん大事ですが、年齢の出やすい手のケアは毎日行うことが大切ですよ☆*。

  • 特に寒いこの時期、水仕事をする時はなるべく手袋をつけるようにしましょう。
    夜寝る前に、ハンドクリームを多めに塗って、綿の手袋をつけて寝ると次の朝しっとりするので、おすすです(*^^*)

  • ささくれができてしまったら・・・?

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    さかむけは、絶対にひっぱらないように!!!

  • 無理にひっぱると、傷が深くなります。
    指先は、空気中の雑菌にさらされている状態ですので、ささくれを引っ張ると、傷から雑菌が入り込み繁殖して、化膿することもあります。場合によっては感染症にかかってしまうこともあるので、ささくれができた時は眉用バサミなどを使ってカットして絆創膏を貼っておきましょう。

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    悪化したと思ったら病院へ!!

    赤く腫れていたり、熱を持ってるような状態の場合は、病院での治療が必要です
    なるべく早めに皮膚科を受診して治療をしてもらいましょう。