犬にだってある、ストレス・・・結構犬も大変だ。

普段は人間の良きパートナー、理解者である動物の代表格、犬にだってストレスがあります。意外と犬はストレスに耐えられない・・・という話し。

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  • 犬は留守番上手?

  • 最近ネット上で話題となったのが、本当はイヌって留守番が嫌い、一人取り残されるとストレスが溜まるのだ、とする内容です。

  • 犬にとっても、日々の生活の中にストレスがいっぱい

  • 現代はストレス社会とよく言われますが、同様に犬とっても日々の生活の中には、ストレスを抱える要因が多く潜んでいるようです。

  • そのストレスの原因は、暑さや寒さ、空腹、騒音、運動不足、寂しさ、退屈、不安・恐怖、環境の変化、病気やケガによる肉体的な苦痛など、多種多様です。感じ方もストレスも犬によって異なります。

  • 犬のストレスサイン

  • 犬がストレスを感じると体や行動に色々な兆候が現れます。ストレスサインの出し方も犬によって様々で、普段から愛犬の様子をよく観察していればそのサインは必ずわかってきます。

  • 犬のツボマッサージ解説動画:ストレス解消編 - YouTube

  • ■犬のストレスサイン
    実はかなりあります。

    ・落ち着きがなくなる
    ・物事に過剰に反応する
    ・しきりに体を掻く
    ・瞳孔が散大する
    ・目の間や口元にしわが寄る
    ・舌を出してハアハアする(パンティング)
    ・心拍数が上がる
    ・舌が乾き、分厚くなる   

  • ・耳が後ろに倒れる
    ・シッポが下がる
    ・白目がでる
    ・あくびをする
    ・勃起する
    ・足の裏に汗をかく
    ・抜け毛が多くなる

  • ストレスが溜まっている紀州犬 - YouTube

  • ・急にフケがでる
    ・緊張して体が硬くなる
    ・体臭・口臭がきつくなる
    ・自分の口元をやたらと舐める
    ・瞬きをする
    ・飼い主を避けようとする、または過剰に甘える
    ・トイレを失敗する
    ・下痢をする
    ・攻撃的になる
    ・前足など体の一部を舐め続ける
    ・同じ場所をぐるぐる回る

  • ストレス状態が慢性化すると心身のバランスを崩し、病気を引き起こす原因にもなります。飼い主は愛犬のストレスサインを敏感に察知し、軽減できる環境を調えることが大切です。

  • 犬のストレス解消

  • 愛犬がストレスを感じていると思ったら、健康状態と環境をチェックし、ストレスの原因を取り除くことが肝心です。

  • 喜ぶことや好きな遊びなどをしてエネルギーを発散させたり、話しかけたり、体を撫でて安心させたり、普段よりもコミュニケーションを取り、心身ともにリラックスさせてあげましょう。

  • 毎日きちんと適量の運動である「散歩」をさせていますか?家の中でかわいがってあげていますか?また、多頭飼いの場合はきちんと全頭のケアをしていますか?犬は人間のようにストレスを発散する方法がたくさんはありません。毎日の世話を、手を抜かずしてあげることを忘れないようにしましょう。日々の積み重ねで愛犬のストレスはぐっと低くなります。

  • 犬のストレスを発散させる一番の方法は「散歩」です。犬種によって適切な時間は変わりますが、十分な散歩でストレスを発散させることができるのです。また散歩の途中の公園や河川敷などのドッグランで遊ばせてあげることも、ストレス解消の一つの方法です。

  • 散歩に連れて行ってもらうことで犬も飼い主からの愛情を感じ、信頼関係もより深まります。またしつけが上手くいくようになります。散歩に連れて行かない飼い主の言うことは聞いてくれにくくなるという傾向もあります。

  • ストレスに負けない犬の育て方

  • 子犬の頃より経験を積んだ犬は、比較的ストレスに強いと言われています。普段出来る事の一つとして、散歩のコースを毎日一緒ではなく、いくつか用意しておくという方法があります。散歩の途中で普段行かない場所に寄ってみたり、無理なく工夫をしてみて下さい。また来客の多い家庭に育った犬は、知らない人への恐怖心が少ないようです。ドッグランで他の犬と会ったり、ドライブへ連れて行ったりすることが経験値となり、ストレスを感じにくくするようです。