【妊娠中のお風呂】で気をつけたいこと~基礎知識をつけよう~

妊婦さんになると普段よりも気をつけることが増えますよね。
自分だけではなくお腹の赤ちゃんを守らなければなりません。
冬は浴槽も冷え切っているので、冷え対策はしっかりとしてくださいね。

  • honey 更新日:2013/12/26

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  • 普段は何も気にせず入っていたお風呂タイムも妊婦となればまた状況が違ってきますよね。
    体調もすぐれないときもあるし、お腹が大きくなると死角になっていて見えないところもあります。
    特に浴室は段差が激しかったりすることが多いですし、腰の高さの蛇口や出っ張っているところには注意が必要です。

  • 妊娠中のお風呂の注意点

  • 妊娠中の入浴は体を温めて冷やさないようにするとともに、滑りやすい床が危険でもあります。工夫できる点や、妊娠中の入浴で気を付けてほしい点を挙げます
    出典 :妊娠中の入浴
  • 可能なら家族がいる間に入浴してします
    出典 :妊娠中の入浴
  • 妊婦さんは、特に初期だったりると敏感になっているときがあるので、浴室で気分を悪くなるかもしれませんよね。
    一人でいるときでは誰も助けにはきてくれませんし、貧血で倒れて、どこかに頭をぶつけてそのまま意識を失ってしまう可能性だってあります。
    なので、なるべく家族がいるときに、鍵も開けたままで入浴することをおススメします。 長時間の入浴も、以外と体力を使うことですし、陣痛を促進させてしまうということがあるみたいなので、長湯は避けましょうね。たちくらみの原因にもなります。

  • お風呂や脱衣所の床に余計なものを置かない
    出典 :妊娠中の入浴
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    足ふきマットは必ず滑り止めがついているものを。

    周りものもなるべく棚の中などにしまっておきましょう。

  • 滑り止めのない足ふきマットや、足元に余計なものを置くと、つまづいたり、滑って転倒する恐れがあります。動作は焦らずゆっくりと心がけてください。
    だんだんお腹が大きくなってくるとともに足元の視界も悪くなるので、普段から必要のない物は捨ててしまったり、生理整頓してスッキリさせておきましょう。

  • 先に浴室内は暖房、または湯気で温める
    出典 :妊娠中の入浴
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    温かくなるし保湿効果もありますよ~

  • 特にこの時期は脱衣所やお風呂内がかなり冷えきっています。
    冷えは女性にとっては大敵。妊婦さんになると、流産や難産、逆子の原因にもなるそうです。
    初期であればつわりもひどくなる場合もありますよ。 冷えはお母さんにも赤ちゃんにも影響があることなので、普段から冷えやすい妊婦さんは常に温かくすることにつとめましょうね。

  • お風呂の床に残ったシャンプーやボディーソープは流す
    出典 :妊娠中の入浴
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    残ったシャンプーなどは本当に滑りやすいので必ずキレイに流してから次の入浴をしてくださいね。

  • お腹が大きいとバランスも取りずらいですし、『自分は絶対大丈夫、滑らない。』と思いがちですが、やはり“絶対大丈夫”ということは誰であってもないもの。
    特に個人の自宅のお風呂では狭いことが多いですし、裸なのでぶつけたところのダメージは大きいですよね。
    それがお腹だったら大変なことにもなりかねません。
    湯船につかる際も必ず手をつけて、どこかに捕まって、意識して安全を考えてくださいね。大げさなくらいがちょうどいいと思います。

  • お湯につかる際は、専用の滑り止めマットがあると出入りが安心
    出典 :妊娠中の入浴
  • 格子柄浴槽マット

     

    amazonで2,448円

    浴槽内だけではなくお風呂の室内にも滑り止めマットがあると安心です。

  • お腹が大きくなってくると体を洗うのが大変になってくるかと思いますが、そんなときは柄の長いボディブラシを使うのもいいですね。
    体が刺激に敏感になっているときもあるので、様子を見ながらになってしまいますが、無理をする体制を避けることができます。
    洗うときは立ったままはおススメしません。 立ちくらみをするかもしれないし、お腹が大きいとバランスがとれないので必ず座って。
    入浴剤もあまり香りがきつくなく、赤ちゃんとも一緒に入れる無添加のものだと生まれてからも引き続き楽しんで入浴ができますよ。 アロマオイルは自然の香りで、妊娠初期、中期、出産時に使用すると良いものなどもありま。
    ただし、妊娠時に使えない精油もありますので購入するときに店員の方に相談されてみてください。

  • スピンスパ

     

    3,500円前後

    出産後も使えますね♪

  • 最後に、温泉や大衆銭湯は入っても大丈夫?という質問がされる方が多いですが、温泉の成分事態は妊婦に影響があるということはないようです。ただ、刺激が強くても流産はしないとは言い切れませんし、不特定多数の方が入るので感染症の恐れもありますし、やはり滑りやすい、具合がわるくなったりする、なんていう点から温泉側が禁止しているところもあるようです。
    露天風呂などは気分転換にもなってよいかもしれませんが、のぼせやすいですし、岩場になっていたり、妊娠していなくてもつまづきそうになる個所がたくさんあります。十分に注意してから行く、ということが前提になるかと思います。
    付き添いの方がいると安心ですね。