大根の辛さには女性に嬉しい秘密があった!

大根おろしのツンとした辛みは料理に欠かせないですよね。その辛み成分には女性に嬉しい様々な効果があるんです。

  • mix 更新日:2013/12/17

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  • 大根おろしの辛み成分「イソチオシアネート」とは?


  • 大根おろしやワサビなどの薬味をはじめとする、野菜のツンとした辛みは料理のアクセントとして欠かせない素材ですよね!
    実はその辛みの元になっている成分には様々な効果がある事がわかっているんです!
    その成分というのが「イソチオシアネート」というもの。

    イソチオシアネートは、アブラナ科の野菜に含まれる抗酸化作用のある辛み成分のこと。
    ワサビも大根もアブラナ科で、ほかにもブロッコリーやキャベツ、カリフラワー、白菜、水菜、小松菜など、ツンとしない野菜でもアブラナ科であればイソチオシアネートは含まれています。
    今の季節、お店に並んでいる旬の野菜が多いですよね!
    出典 :大人の味!大根のあのツンとした辛みがもたらす嬉しい美容パワーに注目!
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    [冷凍]菅原冷蔵 大根おろし 500g

    大根おろしって、意外と時間がかかるモノですよね。冷凍のモノだと忙しい時でもすぐに用意出来ちゃいます。

  • 大根おろしのツンとする辛さは大人の味ですよね。




  • イソチオシアネートの効果とは?


  • 「イソチオシアネート」には解毒作用や殺菌作用、抗炎症作用があり、食中毒予防、発がん抑制、血液サラサラ効果で血栓予防、消化促進、抗酸化作用により美肌やアンチエイジングの面でも効果があるとされています。

    出典 :おろすことで効能がアップする「大根おろし」
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    ● 代謝をアップしてくれて痩せやすい体づくりになる
    ● カリウムも豊富で、むくみ防止にも役立つ

    女性にとって嬉しい効果ばかりです。

  • 「大根おろしに医者いらず」という言葉は本当だったんですね。




  • イソチオシアネートを効果的に摂る為には!


  • 実はこのイソチオシアネートは、酵素の助けがなければ活性化しないことがわかっています。酵素をとるには生食がいいので、野菜は火を通さずに食べることをオススメします。

    そこでオススメなのがやはり大根おろし。
    大根おろしを作る時のポイントですが、おろし金はセラミック製がいいんだそうです。

    その理由としては、大根は辛いものほどイソチオシアネートが多く含まれています。
    セラミック製のおろし金は刃が鋭くないため細胞を押しつぶすようにおろすことになるので、ステンレス製やプラスチック製よりも辛く仕上げることができます。
    出典 :大人の味!大根のあのツンとした辛みがもたらす嬉しい美容パワーに注目!
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    揚げ物、青魚などの油っこい食べ物に大根おろしを添えるのも、じつは理にかなった食べ方。 さっぱりと食べられるだけでなく酵素パワーで消化を促す効果が得られるのです。

  • これから鍋の季節です。旬の野菜と一緒に大根おろしもたっぷり摂取しちゃいましょう!




  • 大根おろしのレシピ


  • 「鶏の煮おろし」2人分

     材 料        
              
    ・鶏もも肉 150g      
    ・大根 15cm     
    【A】                
    ・だし カップ1
    ・みりん 大さじ3
    ・うす口しょうゆ 大さじ2
    ・塩 少々
    ・赤とうがらし (小口切り) 少々
    ・細ねぎ (小口切り) 少々
    ・かたくり粉 適量
    ・サラダ油 大さじ4

    作り方

    ①大根はおろし器(あれば鬼おろし)でおろす。鶏もも肉は一口大の薄いそぎ切りにし、ガーゼで包んだかたくり粉をはたく。

    ②鍋に【A】を入れて弱火にかける。

    ③フライパンにサラダ油大さじ4をなじませ、鶏肉を手早く入れる。

    ④八分どおり火が通ったら②の鍋に入れる。ひと煮立ちさせ、大根おろしを加えてすぐに火を止める。器に盛り、細ねぎを散ら  す。赤とうがらしを飾っても。
    出典 :[鶏の煮おろし] 料理レシピ|みんなのきょうの料理
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    エネルギー280kcal
    調理時間15分

  • 今まで作ったおろし煮のなかでいちばん美味しかったです。しかも簡単!料理が苦手な人でも大丈夫!