ダイエットではなく“自制心”で美しい体を手に入れる方法

ダイエットではなく“自制心”で美しい体を手に入れる方法

「痩せたい=辛いダイエット」
当たり前?確かにそうですね。
食べることを自制し“我慢”することは辛い。

でも、その“自制”の考え方を少し変えてみてはどうでしょう?
もしかしたら・・・そのダイエットの辛さが、
“変わって”くるかも?

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  • 自制心の“働き”とは?

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    日々サバイバルだった時代、自制心の鍛錬は必要ありませんでした。食べたければ狩りをし、生きるために獲ったものを食べるだけです。次第に、これは効率的な方法でないことに気づき、農業という人類最大の「ライフハック」が発明されました。必要なときに食料があり、サバイバルのための戦いは、それ以前と比べるとシンプルに...。食料に余剰が生まれ、食べすぎといったことも起こるようになりました。このような生活スタイルのシフトにより、ヒトに自制心が必要となったのです。

    引用)http://www.lifehacker.jp/2011/06/110519self-control.html

  • 飽食の時代だからこそ、コントロールしないといけなくなった・・・贅沢な話ってことですね。

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     「ダイエット中に食べちゃった?自制心がないんじゃない?」

     良く聞くセリフです。
     でも・・・
     そもそも自制心は“あった”り“無くなった”りするものなのでしょうか?

  • 例えばダイエットなど何か目標を決めた際、成功するか否かはその人の自制心にかかっている。ストレスやエネルギーの枯渇により、“1日のうち時間が経つにつれて自制心は失われていく”という考え方が一般的だというが、最新の研究で自制心はなくなったり、不足したりするものではないと判明した。
    出典 :減るものじゃないのに自制心が“ない”と感じる理由が明らかに:カナダ・米大学共同研究 - IRORIO(イロリオ)
     

    待って。どういうこと?

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    自制心とは感情に打ち勝ち、目の前の事情や状況に合わせて態度を変える個人の能力のことである。

    同氏らの考えでは、自制心はその人の優先順位に大きく関わっているとか。本人が目的のとらえ方を変えれば、自制心がなくなることはない、というのが同氏らの主張である。自身の行いや目標に喜びを見出せれば、自制心は必要なくなるそうだ。例えば「もっと運動しよう」と決めた人がいて、その人が体を動かすのが好きな場合、運動は義務というよりは楽しんで行うことができる。テレビを観るかランニングをするか決めるとき、運動が好きなら自制心の出番はないというわけ。

    引用)http://irorio.jp/sousuke/20140116/102760/

  • なるほど!「好きなこと」であれば、当然“自制”する必要は無いってことですよね。つまり・・・

  • でも、その自制心を“上手く”使うのって・・・大変なんじゃ?

  • 逆説的かもしれませんが、自由を増やすためには、自制できることが大切なのです。時間管理や物事の程度など、自分のルールを決めることは、怠け癖のある人や意志の弱い人、気まぐれな人にとって、理想的な解決策です。自制することが新たな楽しみにつながることを忘れてはいけません。たとえば、少なく食べることが、新たな楽しみにつながるのです。質素に食べることは、単なるつらいダイエットではないのです。適切な体重を維持することに成功したなら、軽やかな身体を得ただけでなく、自分を抑制できる心を持ったことを意味するという。自分をコントロールする自信が持てたなら、どんな状況にでも立ち向かっていけるといいます。自制することを、外部からの強制としてではなく、自らの意志によるものだととらえ、自分を自由で独立した存在と思えるといいます。
    出典 :【 ダイエットせずに自然で痩せたカラダを手に入れるルール 】 習慣と考え方を大事にするダイエットせずに少しの自制心をもつ 6 つの心得 | Decipher Switch
     

    むむ・・・“少なく食べることが新たな楽しみにつながる”・・・そうなれれば確かに素晴らしい♪

  • まずは体重を量り客観的に把握する

  • 自制するためには、まず体重計に乗ることが最初の一歩となります。

     

    あなたがもっとも簡単に自制できる方法は、毎日の体重を量ることがもっとも確実です。私もこれを実践しています。毎日といっても、ある体重が1キロ増えたからといってあわてる必要はありません。大体、一度に食べ過ぎた後であったり、水分が溜まったり、お通じがよくないせいかもしれません。とにかく神経質になりすぎる必要はないのです。しかし数日たっても体重計の目盛りが増えたままであれば、控えめに食べることで対処できます。幸せの最大の敵は、目標からずれてしまったときの挫折感です。それを防ぐためには、細かな変動を気にしないで、毎日しっかりと体重を記録していくことです。きちんと記録していれば、体重の増減を正確に把握でき、モチベーションが高まります。軌道から外れたときでも、すぐに気がつけば、数日間の努力で元に戻れるのです。

    引用)http://switch-dec.com/self-control-and-weight-loss-3661.html

  • 食事制限にこだわりすぎない

  • 身体の欲求に逆らって無理に食事を制限すると、結局耐えられなくなって、反動で暴飲暴食をすることになります。身体と相談しながら、少しずつ本来あるべき食事の姿に戻すようにするといいといいます。しなやかに、柔軟に進めていくことが重要です。自分のルールを決めているといいでしょう。どんなことでも人生で前に進みたいときには、自分の決心を信じて一貫した行動をとらなくてはいけません。そのための秘訣は、喜びをもたらせてくれる道を選ぶことだといいます。最終的な「決心」の前に、実際に気持ちよく計画が続けられるものなのか「一時的」に方針を決めて、試してみてもいいでしょう。食習慣において、自分がもっとも体調のよい方法が見つかるまで、試行錯誤してもよいといいます。その結果、自分に合った健康的な食事が見つかると、食べた後に自然に満足感が得られるようになってくるはずです。身体が新しい食生活に満足を覚えるようになれば、たとえ少しぐらい食べ過ぎてしまっても、自分にもっとも幸せをもたらしてくれる食事へと自然に戻すことができます。これにおいては、人間には基本的身体を維持するために適正体重に戻すカラダのメカニズムがあるので、間違いはないでしょう。
    出典 :【 ダイエットせずに自然で痩せたカラダを手に入れるルール 】 習慣と考え方を大事にするダイエットせずに少しの自制心をもつ 6 つの心得 | Decipher Switch
     

    自身、喜んで続けられるものでなければいけない。確かに、そうですね!

  • 自制しない場合のデメリットをでっち上げる

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    ヒトは、納得できないことはなかなか実行しづらいもの。そこで、自制しない場合のデメリットをでっち上げましょう。たとえば、経済的に苦しければタバコを買うことはできず、ゆえに、喫煙という悪習慣に陥ることもありません。もし、タバコを一服した瞬間に死んでしまうなら、あえて吸おうとは思わないでしょう。このように、自分を経済的に苦しい、もしくは、強度のニコチンアレルギーだと思い込めば、禁煙を続けられるかもしれません。また、あえて障害を設けるのも一法。タバコを手の届かないところに置けば、これに手を出すのに手間がかかります。基本的に、ヒトは易きに流れやすいので、自制するよりも、元の悪習慣に戻るほうがカンタン。ゆえに、悪い方向にたやすく戻れないような工夫が必要です。

    引用)http://www.lifehacker.jp/2011/06/110519self-control.html

  • これはちょっと“マイナス”なアプローチって感じですが・・・効果はありそうです。

  • あなたの体はあなたが守るのです。

     


    痩せたい・・・美しくなりたい・・・
    その強い願い、分かります。

    でも、自分の“体”が何を求めているのか。
    どうすれば喜んでくれるのか。
    たった一つしかない体を守ること。
    それを考えて行動できれば、
    自然と本当の美しさを手に入れられるのではないでしょうか?