子供のイヤイヤ時期~うまく対応してみましょ!

2歳ぐらいから始まるイヤイヤ期。2,3歳のイヤイヤ期って結構大変で、親もつらくなったりイライラしてしまったりしますよね。子供のイヤイヤ期ってなんでおこるんでしょ?どう対応したらいいんでしょ?まとめてみました。

  • rotta 更新日:2014/03/05

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  • 「魔の2歳児」イヤイヤ大暴走中~~~

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    あの手この手と試してみても、何をしてもイヤイヤが続いたりすると、ほんとお手上げ。外でこんなことされると、親もイライラしちゃいますよね。

  • 「指示されたくない」「言いなりになるのはイヤ」ということも多いもの。「イヤ」をことば通りに受け止めるのではなく、ことばに含まれた子どものこころを探りましょう。たとえば「そうか、イヤなんだな」と気持ちを受け止めて、子どもの性格を考えながら、子どもとがっぷりと四つに組んで争わずに済む方法を工夫してください。
    出典 :“イヤイヤ期を乗りきる! 年齢別 対応のヒント|赤ちゃん&子育てインフォ
  • 2歳代では、自分がこうしたいということと、自分ができることとのギャップがわからないのが特徴です。親は「わかった、自分でやりたいのね」と言いながら、子どもが「できた!」という達成感を味わえるよう、子どもが気づかないような手助けとしてさりげなくサポートする。そんな対応を工夫しましょう。
    出典 :“イヤイヤ期を乗りきる! 年齢別 対応のヒント|赤ちゃん&子育てインフォ
  • 大人もイライラせず、子供の気持ちを汲んであげよう

  • 2歳児への対応では、ほんとうは何を伝えたいのかと考えることがポイントです。たとえば、ママの姿が見えなくて不安だった、でも見つかった。そのとき子どもが「ママなんかキライッ!!」と言うのは「ああ、会えてよかった」という意味だし、「○○しようね」と言うことに「イヤッ」と答えるのは「指示されたくない」という意思表示
    出典 :“イヤイヤ期を乗りきる! 年齢別 対応のヒント|赤ちゃん&子育てインフォ
  • ただなんでもかんでも「嫌」なわけじゃないんです。子供なりにいろいろな思いがあるけれど、うまく表現できないこともあるので、大人も一感情的にならず、気持ちを引き出してあげられるといいですね。状況によって、難しいときもあるけど、頭のどこかで意識していれば多少違うはず。

  • イヤイヤは自我の芽生え。自分を主張できるようになった成長の証なのです!!

  • 自我が芽生えてきた子供は,自分の気持ちを,自分は親とは違うんだよということを,伝えようとしているだけなのです.ところが,自分の気持ちをうまく表現できるほどには,脳は発達していませんし,もちろん言葉も話せません.そこで,「イヤ」という単純な言葉で,自分の気持ちを表現しようとするのです.
    出典 :育児:子供の自我への対応
  • 気持ちを尊重してあげることが大切です.何に対しても「イヤ」と言うぐらいですから,当然,命令や禁止を嫌がります.ですから,人に危害を加える,他人に迷惑をかける,危険なことをするなど,どうしてもダメだというとき以外は,「ダメ」と言わないようにしましょう.
    出典 :育児:子供の自我への対応
     

    なんでもダメダメいっていると、「ダメ」の効果がなくなるんだそうです・・・・

  • 社会のルール・身の安全などのしつけは、親も真剣に「ダメ」を伝える!

  • 絶対にダメだというときには,毅然と「ダメ!」と言うようにしましょう.中途半端はいけません.絶対にダメなものは絶対にダメだと,子供に分からせましょう.子供は親の気持ちを巧みに察知します.このため,親に迷いがあれば,それも分かってしまうのです.親は毅然とした態度を取らなければなりません.
    出典 :育児:子供の自我への対応
  • 子どもが危険な状況のとき、砂場で友達のおもちゃを無理やり取ろうとしてしまったときなど、人に迷惑を掛けてしまいそうになり早急にストップをかけなくてはならないことがあると思います。そういうときには、逆にふだんから仲良しのお母さんが真剣な顔で「いけないよ」と伝えることで、子どもにも「相当まずいことなんだ……」という認識
    出典 :2/2 子どものイヤイヤと仲良く付き合うコツ [子育て] All About
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    危険な事、守ってほしいルールなどは親もぶれずに、毅然とした態度で根気強く子供に伝えていきましょう。

  • どんな対応策があるの?

  • 「本当の気持ちを言っても聞いてくれるんだ……」と思えると、意外とすんなり同意してくれます。それでもなかなか話が前に進まないときは、再び深呼吸をして「ぎゅう~」とやさしくお子さんを抱きしめてあげてください。言葉だけでなく、スキンシップを通じてお子さんに「受け止めるよ」というサインを伝える
    出典 :2/2 子どものイヤイヤと仲良く付き合うコツ [子育て] All About
  • パパやおじいちゃんおばあちゃん、親戚に正直に気持ちを話し、協力し合えるのが一番。それが難しい場合は一時保育や出張ベビーシッター、電話相談などを活用して、ママ側も風通しのいい環境を作りましょう。 今日からの親子のコミュニケーションが気持ちよくできるよう、まずは深呼吸からチャレンジしてみてくださいね。
    出典 :2/2 子どものイヤイヤと仲良く付き合うコツ [子育て] All About
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    ママ一人で抱え込まないで。時々パパに対応してもらうと、状況がかわったりすることもありますよね。家族みんなで、気持ちを分かち合うと前向きな育児になりますね。