名前をつけるときに大事にしたいこと

ちょくちょくテレビや雑紙で「名前で人生が変わる」って特集をやっていますよね。名前の1字がちょっとかわるだけでも印象や性格が変わるってこともあって、そういうのを見聞きするたびにすごくびっくりしているところですが、皆さん、将来お子さんが生まれて名前を付けるときにどんなふうに気を付けます??

view2474

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 結婚して子どもが生まれるとき
    夫婦が「名前をどう付けようか?」と考えるのは
    人生の大きな出来事になりますよね。
    どんな名前を付ければ幸せになってくれるのでしょうか?

    その中で名前の付け方でどう印象が変わるのか
    名前を付けるときのヒントをまとめてみます!

  • 難しすぎる漢字を名前に使うことは控える

  • 難しい字を名前に使うことでかっこよさや独自性がでるかも知れません。
    とは言え、難しい漢字が使うとこんなことが起こりませんか?

    例えば高校や大学に入って出欠席で名前を読み上げられたとき
    名前の正確に呼んでもらえなかったりして
    不快な思いをすることもあるとか…。
    へたをすれば子どもが自分の漢字を嫌いになるかもしれません。
    私はそれってすごくかわいそうに思います…。

  • できれば読みにくいや当て字も使わないこと

  • 最近キラキラネームを子どもに付けるのが流行っていますよね。
    それについての賛否は避けますが、
    なんて読むかわからないような漢字の並べ方(これってどう読むの?)と
    なってくると年配の人たちからは読めないと言われるどころか、
    同年代でも「どうよむのかめんどくさいな…」
    という印象になってしまって損をするとか。

  • 昔ながらの「姓名判断」も大事

  • 子どもが生まれたときに姓名判断などを
    ちゃんと考えながら名前を付けたいと思って、
    いつもお世話になっている中野のえみ先生に相談しながら名前をつけたのですが、
    運勢的にいい名前を付けるのはとても大事だということでした。
    それに親がそこまで考えてしっかり付けた姿勢は、
    いずれ名前の由来を調べることになろう子どもにとっても感動しますし、
    親の考え方・生き方が伝えられるとも言われていますので、
    姓名判断を大切にすることはとても重要だということです。

  • 3文字の名前や濁点が付かない名前

  • 名前が全てひらがなだったり、3文字の名前や、濁点が付かない名前
    が読みやすく+覚えられやすいとか。
    ですが、男性は濁点が付く名前をかっこいいと思う部分もあるので
    一緒くたにするのも危険な部分もあるようです。
    余談ですが、近年は女の子に「ら行」の文字をつけると
    かわいいという印象が生まれるとのことでしたので

  • まとめ

  • いろいろ語ってきましたが、
    夫婦がしっかり考えた名前にしたいですね。
    子どもにとっては人生で一番最初にもらうもの。
    しっかり考えてあげて
    いい人生を歩ける名前にして上げあげましょう。