ダイエットの為に胃切除!?大丈夫?

ダイエットの為に胃を切除するという方法がありますが
これって本当に大丈夫なのでしょうか

view295

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 胃切除術とは

  • 肥満治療を目的とする胃切除術は、手術によって胃を切除し、胃を小さくすることによって食べる量を減らして減量を行う。胃切除術には、減量を目的として行う他にも、胃の腫瘍や胃潰瘍の治療を目的として胃切除術が行われる場合もある。
    出典 :胃切除術 | ダイエットワード | ダイエットSlism
  • 胃切除術などの減量手術は、高度の肥満症であり、薬物療法や運動療法、食事療法などで効果が現れなかった場合や、肥満が原因となる糖尿病や高血圧などの命に関わる疾患を伴っている場合に行われる。
    出典 :胃切除術 | ダイエットワード | ダイエットSlism
     

    肥満は万病の基ですね・・・

  • デメリットがあった

  • デメリットは

    アルコールの回りが早くなってしまうこと!
    出典 :胃を手術してやせることの詳細なデメリットが判明|にゃーのダイエット日記
  • 理由は胃が小さいぶんお酒が素早くそこを通過して小腸に入り

    血液に乗って全身を回ってしまうから。

    問題はそこで終わらず

    酔うのが早いだけでなく醒めるのも早いので

    物足りなくてたくさん飲むようになってしまうのだとか!
    出典 :胃を手術してやせることの詳細なデメリットが判明|にゃーのダイエット日記
     

    アルコール中毒の人の割合が多いそうなのです

  • どのくらい痩せられる?

  • どの程度減量できるのか?

     

    一般的に、減量手術の成功というのは、余剰体重の50%以上の減量が得られた上、最低5年以上はその体重が維持できることが、手術成功と言われているようです。

    通常、最初の6ヶ月位で余分な体重の30%から50%の減量ができて、12ヶ月で77%の減量が認められているそうです。

  • 種類がある

  • 袖状胃切除術 と呼ばれる手術は、胃を細長くして摂取量を減らす手術です。

    嘔気・嘔吐、 胸焼け 、縫合不全等の合併症のリスクを伴うと言われ、手術に要する時間は2時間弱位で、退院まで約3日ぐらいと言われています。
    出典 :減量手術を知る - ダイエット知識講座
  • ラップバンド(LAGB) と呼ばれる手術は、調節が可能なシリコンのリングを胃の上部に巻きつけて、小さな胃に分割する事で食事量を減らす手術です。
    出典 :減量手術を知る - ダイエット知識講座
  • BPD/DS と呼ばれる手術は、袖状胃切除と同様に細長い胃を作り、十二指腸は最初の部分で切り、小腸と吻合して摂取量と吸収を阻害するといいう手術です。
    出典 :減量手術を知る - ダイエット知識講座
  • 胃バイパス術 (RNY, RGB) と呼ばれる手術は、小さな胃嚢を作り、残った胃と小腸をバイパスすると言う手術です。
    出典 :減量手術を知る - ダイエット知識講座
  • 合併症はすくない

  • 胃切除術は、合併症が少ない手術であり、胃が小さくなるので食べる量が減って短期的には効果が出やすいとされている。しかし、小さくなった胃が徐々に大きくなってしまう場合もあり、再び肥満になってしまう場合もある。
    出典 :胃切除術 | ダイエットワード | ダイエットSlism
  • 手術が受けられない人とは

     

    体調が、全身麻酔に耐えられないと判断される方は、受けられません。

    薬物、アルコール依存症の方や、回復後一年未満の方。

    家族の理解が得られない場合も手術は、受けられません。

    その他の理由でスタッフとのミーティングにより、手術は、止めた方がよいと判断される場合。