これからがシーズン!怖いインフルエンザを予防する!

インフルエンザの予防方法は予防接種しかない?いいえ、そんなことはありません。予防方法をまとめました。

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  • 手洗い・うがいは基本

  • 新型インフルエンザには、今までの季節性のインフルエンザと同様、感染者のせきやくしゃみ、つばなどの飛沫に含まれるウイルスを、鼻や口から吸い込むことによって感染します。これを飛沫感染といいます。このほか、電車のつり革やドアノブなど、ウイルスが付着した物をさわった手で口や鼻の粘膜に触れる接触感染でも感染します。
    出典 :人ごみを避けマスクを着用、手洗い、うがいが予防の基本 - 独立行政法人環境再生保全機構
  • 電車の吊皮が恐ろしくなりました…。ちょうど寒い季節ですし、手袋は必須かもしれません。

  • マスクは必須

  • ここ数年は、街を歩いているとマスクをしている人を多く見かけるようになりましたよね。マスクといえば、一昔前でしたら「風邪やインフルエンザにかかった人が着用しているもの」と認識されていましたが、最近では「予防する」という意味でのマスクが広まってきています。実際にインフルエンザの発症率の調査で、小学生を対象に行われた実験でも、予防マスクを着用しているグループは、していないグループの5分の1に抑えられたという実験結果が出ています。しかし、マスクもうがい・手洗いと同様に正しく装着することや、その人その人に合ったサイズのものを選ぶことが大切です。
    出典 :インフルエンザ予防マスクの基礎知識 - iタウンページ
  • 1/5って大きいですよね。マスクって面倒だったんですが、これからは着用しようと思います。

  • しっかり寝るのも予防

  • 花王の血めぐり研究会が20代~50代の男女800名に実施した調査では、睡眠に非常に満足している人のうち、冬に体調を崩しやすいと答えた人は41.9%であったのに対して、睡眠にまったく満足していない人は64.2%で、その差は22.3ポイントにもなった。さらに、「昨年インフルエンザにかかった」人の割合は、睡眠に非常に満足している人がわずか4.7%だったのに対し、睡眠にまったく満足していない人は18.9%で、およそ4倍もの確率でかかっていることがわかった。
    出典 :インフルエンザ予防には睡眠が大事!? 睡眠専門医が伝授する「免疫力」アップのコツ | ストレートプレス:STRAIGHT PRESS - 流行情報&トレンドニュースサイト
  • 4倍ってこれまた恐ろしい数字!忙しいと睡眠不足になりがちですが、なるべく寝るようにしたいですね。

  • やっぱり栄養も大切

  • 体力保持に栄養が大切であることは言うまでもありません。
    例えば、タンパク質は、体の修復に必要であり、からだの抵抗力を高める免疫抗体の主成分でもあります。タンパク質が不足すれば、抵抗力も弱くなってしまいます。
    また、タンパク質の生成や働きを高めるために欠かせないのがビタミンです。各種ビタミンは次のように免疫機構にも関わっています。
    栄養・イメージ
    ビタミンA:
    眼や気管などの粘膜の形成、働きに関係します。また、免疫機構と関わりがあり、不足すると免疫能が低下し、補給により回復することが示されています。免疫能の賦活化の働きの可能性もあります。
    ビタミンB2:
    口腔などの粘膜を正常に保つために必要です。
    ビタミンB6:
    タンパクの代謝に関与し、また、粘膜を健康に保つ働きがあります。
    ビタミンE:
    インターフェロンやインターロイキンを増やし免疫を活性化させます。
    ビタミンC:
    白血球の活動に必要で、免疫の活性化に関係があります。
    もちろん、これらの栄養分があれば十分な分けではありません。これらの機能を効率よく発揮させるためには、栄養バランスのよい食事を摂ることが大切です。
    出典 :睡眠・栄養|インフルエンザ|感染と予防Web|サラヤ株式会社 企業法人向け
  • コンビニごはんでも、なるべく栄養は気にしたいですね。

  • 湿度も大事

  • ウイルスは比較的乾燥に強いことが知られています。また、乾燥状態が続くと、のどや気管支は防御機能が低下するため、インフルエンザウイルスによる感染が起こりやすくなります。そのため、乾燥しやすくなる冬季にウイルスによる感染を防ぐ方法の一つとして、室内では加湿器を上手に利用し、適正な湿度(概ね相対湿度40%以上)を保つことが重要だと言われています。
    出典 :インフルエンザ予防のために室内の湿度管理が重要です
  • アロマオイルの使える加湿器なんて、良いかもしれません。