こんなに簡単!枝毛修復方法

枝毛で悩んだことはありませんか?枝毛を予防する方法、枝毛になった時の対処方法などをまとめてみました。

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  • どうして枝毛になるの?

  •  

    「キューティクル」という言葉を聞いたことはありませんか?
    髪の毛の中には水分があり、この「キューティクル」がその水分を保持するために活躍しています。

    しかし、髪の毛がダメージを受けて「キューティクル」が剥がれてくると・・・この写真のような状態になります。
    髪の繊維が裂けていますね。この裂け目から、水分が抜け出していくため、髪の毛パサパサになります。
    また、この裂けた部分が「枝毛」となります。

  • 【図解】枝毛の出来る仕組み

     

    根元は健康なのに、毛先に行くにつれてどんどん状態が悪くなります。
    そのため、髪の毛が長い人は枝毛になりやすくなります。

  • 髪にダメージを与えてしまうものって?

  • パーマやカラーリング

     

    もとの髪質や頻度にも因りますが、少なからず髪の毛にダメージを与えることは間違いありません。
    薬品がキューティクルを傷つけ、髪の内側の繊維も切断します。
    髪の毛から水分・栄養分が逃げやすい状態を作ってしまうのです。
    そのため、パーマやカラーリングをした直後は気にならないものの、日が経つにつれて髪のパサつきが気になるようになるのです。

  • 紫外線

     

    肌だけではなく、髪の毛にも影響を与えます。
    髪の毛は自分の身体の部位で、最も太陽に近い場所にありますよね?
    その分、紫外線をたっぷりと浴びていることになります。

  • 間違ったヘアケア

     

    髪に負担をかける無理なブラッシング。
    シャンプーのつけ過ぎや洗い残し。
    ゴシゴシとやってしまいがちなタオルドライ。
    「ちゃんと乾かさなくちゃ!」と必要以上にやりがちなドライヤー。
    これは全て、髪のダメージを与えてしまいます。

  • 一度できてしまった枝毛は元に戻らない?

  • 髪の毛は、皮膚のように自己修復機能がありません。
    傷めると元の状態には戻りません。

    様々なヘアケア商品が出ていますが、「枝毛を修復する」商品はありません。
    シャンプーやトリートメントなどを変えることで、手触りが良くなったという感覚はあるかもしれませんが・・・
    傷ついたキューティクルはそのままなんです。
    ということは・・・・

  • 枝毛ができてしまったら、切るしかない!!(泣)

  • 切りたくないけれど

     

    伸ばしている髪を切りたくない方は多いのでは?
    しかし、一度枝毛になってしまった髪は元には戻りません。
    枝分かれしている部分を切る必要があります。

    パサパサの状態の髪を伸ばしても、全然綺麗ではないですよね!
    私も泣く泣く、毛先をカットしながら伸ばしてます。

  • では、どの部分からカットすればいいのか

  •  

    枝毛や切れ毛を発見したら、枝毛になっている部分の5センチくらい上から直角にカットしましょう。
    「直角」にカットするのがポイントです!!

    なぜなら・・・
    髪の毛を斜めにカットする=断面の面積が増える

    水分・栄養分が逃げやすくなる

    枝毛になる
    というわけです。

    また、枝毛部分をカットしないとそこから水分・栄養分が逃げていくので、更に悪化します。


    でも、「5センチも上だなんて切り過ぎなのでは??」と思った方もいらっしゃるでしょうね。
    見た目は健康そうでも髪の内部はダメージを受けている場合が多く、枝毛になるのは時間の問題なんです。
    それに、ちょっと切るとその予備軍の枝毛を助長してしまうことになりますから。
    枝毛状態で髪の毛を伸ばしても、全然美しくありませんよね?潔く、切ってしまいましょう。^^

  • どうやってカットすればいいのか

  • ヘアカット 〜枝毛カットのやり方〜 札幌西区占い美容室ハイヤマカシ

     

    こちらはプロの技。真似をするのはちょっと難しそうですが、ロングの人はなんとかできそうです。

  • 枝毛カッター

     

    懐かしの商品。
    30代以上の方は使っていた方がいるのではないでしょうか?

  • 枝毛を切った後のケアは?

  • 洗い流さないトリートメントを使う!

     

    流すタイプのトリートメント剤ではなく、洗い流さないタイプのトリートメントを使って、じ~っくり時間をかけて髪を補修していきましょう。
    この時も髪をゴシゴシするのではなく、優しくトリートメントをなじませて!
    トリートメント後のドライヤーのかけ方にも注意。
    乾かし過ぎに注意しましょう。特に毛先!

  • まとめ

  • 枝毛予防の心得① カラーリング・パーマ・ブリーチを控える!
    枝毛予防の心得② 紫外線ケアを怠らない!
    枝毛予防の心得③ ドライヤー・ブラッシングは丁寧に!
    枝毛予防の心得④ 被害が広がる前に、枝毛部分をカット!