大人ニキビは保湿でケア!

若い頃のニキビと違って、乾燥などが原因でできてしまう大人ニキビには
保湿が必要と言われています。
情報をまとめてみました。

view263

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 保湿が必要なニキビもある。

  • ニキビに保湿?ニキビ=皮脂といわれる事が多いため、皮脂を取り除くことに重点をおいたニキビケアをしている人にとっては、保湿が必要と聞くと意外に思うかも知れませんが、皮脂を取り除くだけではなく、保湿が必要なニキビもあります。

    ニキビは、第二次性徴に伴う皮脂の分泌過多から発症することが多いので、ニキビ洗顔フォームやニキビ洗顔料を使って、皮脂を取り除くケアを一生懸命やっている人が多いと思いますが、あまり皮脂を取り過ぎてしまうと、肌の正常な状態が崩れ、働きが低下してしまい、返ってニキビが悪化してしまう事があるのです。
    出典 :ニキビにも保湿が必要なニキビ肌があります
  • 脂性や乾燥、混合、色々な肌タイプがありますが、保湿が必要なのはどのようなタイプでしょうか?

    脂性とは文字通り脂浮きする肌のことです。脂性タイプは、第二次性徴時に多く見られますが、糖分やアルコール、油分の取りすぎが関係していることもあります。

    乾燥タイプは、主にセラミドと呼ばれる脂質の不足で、肌の最外部の角質層が乾燥している肌です。乾燥している状態でもニキビができてくる事があり、そのような場合には、特に保湿が必要です。

    保湿状態が崩れ、角質層が乾燥をおこしてしまうと、魚のウロコのように隙間なく並んでいる角質間に隙間ができてしまい、様々な外部的刺激を受けやすくなり、過敏な状態に発展してしまう事があります。

    混合は、脂浮きする部分と乾燥する部分が混在している状態のことで、ミックススキンとも呼ばれ、この状態は、皮脂腺の分布の多いTゾーンなどは脂浮きしやすくなり、目の回りなどは乾きやすくなる状態です。

    特にミックススキンの場合には注意が必要で、Tゾーンなどは脂浮きしやすくなるため、自分は脂性だと思っている人が多いのですが、乾燥した角質の上を皮脂が覆っている事が多いため、ミックススキンの人でも基本的には乾燥状態の場合が多いです。

    普段は脂浮きしていても、洗顔フォームを使った後には肌が突っ張るような場合、角質の上に乗っている皮脂が一時的に取り除かれて角質の乾燥が強く感じられるためですので、このような場合は乾燥タイプということになり、保湿が必要なタイプです。
    出典 :ニキビにも保湿が必要なニキビ肌があります
  • あなたはどれに当てはまりますか?最近は混合肌の人が多いかもしれませんね。

  • ニキビ肌の保湿方法

  • ニキビ肌には、クリームをたっぷりぬる方法よりも
    水分をたっぷり与えてあげることが重要です。

    化粧水はもったいがらずに、たっぷりとぬってあげましょう。

    シートパックをするのもいいかと思います。
    シートパックも、最近ではドラッグストアで比較的安価なものが数多く売っていますので、
    そういったものを手に入れて毎日使用するといいでしょう。

    しっかりと水分で保湿した上にクリームを薄くぬりましょう。
    ニキビ肌には刺激が禁物なので、やさしく顔全体に塗るようにしてください。
    出典 :ニキビ保湿しないほうがいいの?それは勘違いです
  • クリームの塗りすぎは油分を多くしてしまう可能性があるので注意しましょう。

  • 化粧水や美容液は、コットンを使わず、手でなじませてあげた方がいいでしょう。どんなに上質なコットンでも繊維質であることには変わりなく、毎日何度も肌に触れるものですから、小さな刺激でもあなどれません。

    手でつけるとムラができるといいますが、それは塗り方次第で、コットンでもムラができることはあります。手が水分を吸い込んでしまうというのもよく聞きますが、手がそんなに急速に水分を吸うことはありません。清潔であれば、手でつける方をおすすめします。

    やり方としては、まず顔全体になじませて、指の腹を使って、顔の内側から外側へ、下から上へ、鼻だけ上から下へとなじませます。

    最後に目元とフェイスラインを手でそっと押さえてなじませましょう。間違ってもこすらないように、やさしく手でなじませてください。
    出典 :にきび肌の保湿 - にきびのためのスキンケア - にきび対策室 - 美肌工房
  • やさしく「浸み込め~」と思いながらなじませるとよさそう(*^^*)

  • スキンケア製品の選び方

  • にきび肌にはビタミンC誘導体配合の化粧水

    化粧水にヒアルロン酸などの保湿成分が含まれている場合がありますが、これらは量が多いと粘り気が出てくるので、ごくわずかしか含まれていないことが多いです。

    どうせ化粧水をつけるなら、ビタミンC誘導体が配合されていて、他にいろいろと入っていないシンプルなものがおすすめです。

    ビタミンC誘導体は、皮脂を抑えてにきびを予防してくれるうえに、赤みの残っているにきび跡を薄くしてくれる効果があるからです。
    出典 :にきび肌の保湿 - にきびのためのスキンケア - にきび対策室 - 美肌工房
  • ビタミンC誘導体は、美白にも効果があるので、ニキビ跡を薄くする効果も期待できます。

  • 油分控えめ、セラミドやヒアルロン酸配合の美容液

    セラミドやヒアルロン酸といった保湿成分は美容液で補給してあげるようにしましょう。成分を確認して、多く配合されている美容液を使うといいでしょう。

    油分控えめのものを使えば、角質が硬くなるのを防いで、毛穴がつまりにくくなり、にきびができにくくしてくれます。
    出典 :にきび肌の保湿 - にきびのためのスキンケア - にきび対策室 - 美肌工房
  • セラミドは皮膚再生、ヒアルロン酸は保水力があるので、保湿して肌をキレイに整えてくれそうですね!

  • 皮脂過多でポツポツできる大人ニキビと違って、大人ニキビは乾燥やストレスからできてしまうものが多いです。
    夏よりも空気が乾く秋冬に吹き出物が気になる人は、保湿で改善されるかもしれませんね!