デリケートな時期だけに、気を付けたい!妊娠初期の電磁波の影響

妊娠中って、においや味に敏感になり変化がでやすかったりしますよね。そんなデリケートな時期だからこそ、気になる電磁波。妊娠初期の電磁波の影響ってどんなものがあるのでしょう?

  • rotta 更新日:2014/03/05

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  • 妊娠初期、どんな電磁波に気をつければいいの?

  • 妊娠中に気をつけるべきなのは「強い電磁波」です。米国のカイサー財団研究所は、強い電磁波を浴びていると、流産や子供の先天性異常を引き起こす可能性が高くなるとの研究結果を公表しました。

    強い電磁波を浴びていた胎児が流産する危険性は、通常の2倍。また、妊娠初期(10週以内)では6倍になるという結果もあります

    米国のデクン・リー博士が、1995年に行った調査では、赤ちゃんができにくかった母親の場合、電気毛布を使っていると、尿道下裂等の泌尿器異常の発生率が4倍。とくに妊娠3ヶ月以内では、なんと10倍(!)になったそうです。
    出典 :電磁波なび:電磁波コラム:知っておきたい!妊娠中の電磁波影響は?
     

    これはちょっと怖い結果ですよね。

  • 強い電磁波って、どんなものから出ているの?

  • 高い電磁波を出している電化製品
    •ホットカーペット
    •ノートパソコン(ACアダプタ使用時。バッテリー稼動時は発生ナシ)
    •液晶モニター
    •テレビ
    •電子レンジ
    •電磁調理器
    •電気コタツ(ヒーター部分)
    •電気毛布
    •ドライヤー
    •携帯電話

    などがあります。


    電磁波は、発生しているところから離れるだけでその影響は弱まります。
    たった数センチでも離れているだけでかなり違い、1m以上離れるといいと言われています。
    こう考えるとホットカーペットや電気毛布は、肌に密着させるわけですから使用中は常に電磁波の影響を受けてしまうことになります。

    妊娠中は、電気カーペットや電気毛布は使用しない、携帯電話をお腹に近づけない、電子レンジ・オーブンの前に出来上がりまで待ち構えていないようにする、IH炊飯器の稼働中はあまりそばに近づかない…など、赤ちゃんが生まれてからは、ベビーベットの近くや子供部屋に電化製品をあまり置かない、などの配慮をすると安心なのではないでしょうか。
    出典 :【電磁波の影響】- 妊娠to安産.com
     

    ドライヤー!!特に冬は、冷たいままだと風邪ひいちゃうし、乾かすために毎日使っちゃいますよねぇ。子供の髪もしっかり乾かしてるし。。。

  • パソコンのモニターや携帯電話が電磁波をだしているというのは良く聞く話で、実際もそのとおりのようです。
    しかしながら、一日中パソコンに向かっている職業だった人が妊娠し、出産した赤ちゃんが電磁波の影響で不健康だったかというと、そういった話は全く聞きません。
    妊娠初期に電磁波を多くあびると流早産の恐れがあるともいう説もありますが、電磁波が妊娠中に与える影響については、まだ詳しいことはわかっていません。
    パソコンに長時間向かうデスクワークの場合、長時間同じ姿勢でいる影響やストレス、空調による冷えなどが妊娠に悪影響を及ぼすことがあるので、ひざ掛けやカーディガンなどで身体が冷えない工夫をする、1時間ごとに10分休みをとって軽くストレッチや身体を動かして休憩するようにしましょう。
    出典 :【電磁波の影響】- 妊娠to安産.com
  • どんな対策をすればいいの?

  • 電化製品からアースをすることで、大幅に電磁波を減らすことができます。
    正確には電磁波の中でも、電場だけに効果があります。
    電磁波は磁場よりも、電場のほうが体には危険だと言われています。
    アースは本来、雷が家に落ちた時に電化製品に流れた電気を地面に逃したり、感電を防いだりするものです。
    しかしアースをすることで、電磁波(電場)を減らせるので、ぜひお勧めしたい電磁波対策です。
    冷蔵庫や洗濯機などの大型家電には、緑色の大抵アースの線が付いていると思いますが、実際にアースをしているご家庭は少ないのではないでしょうか。
    欧米の場合、家のコンセントはアースが出来るようになっていますが、日本の場合アースが出来ないコンセントになっている場合がほとんどです。


    出典 :電磁波が赤ちゃんに与える影響
  • できる範囲で使わない努力をしてみる?!

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    電子レンジ。使うのを控える、というのは難しいですよね。せめて、使用中はすこし離れてみましょう!

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    電気毛布のかわりに、ふわふわモコモコマイクロファイバー毛布でも十分暖かいですよね!手放せません!

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    ドライヤーなるべく使わないために、速乾タオル、使おうかしら?!

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    掃除機からも電磁波でてるんですね。
    ちなみに、私は箒をよく使います。よくとれるし、エコだし、ノー電磁波だし!いいですよ。

  • 電磁波の影響が懸念される、近隣施設としては、変電所や基地局が考えられます。ですが、これらの施設はどこまで離れていればキケンなのか、そもそも本当にキケンなのか、明確に定められないことが多いです。

    一般の人で200メートル離れた場所で生活するべきという見解もあります。福島県いわき市のケースでは、基地局から450メートル内に総合病院等があり、基地局そのものが撤去されました。

    妊娠中の女性の場合、400メートル程度を目安に妊娠期間の生活圏を考えられてはいかがでしょうか。
    出典 :電磁波なび:電磁波コラム:知っておきたい!妊娠中の電磁波影響は?
  • デリケートな時期だからこそ、周りの協力を得て、電磁波から身を守る方法もあり

  • 妊婦さんは携帯電話を極力使わないようにして、使うにしてもお腹のあたりに電磁波が当たるようなことは避けた方が無難だと思います。あとは夫や両親などの身近な人たちにも理解してもらうことも大切だと思いますよ
    出典 :妊娠と電磁波:babycom エコロジー
  • 急速に発展してさまざまな家電にあふれた生活をしている現代。電磁波ゼロの生活は無理かもしれませんので、あまり神経質になってかえってストレスをためるのも、母体・胎児によくない気もします。ただ、妊婦は疲れやすくもなっていますし、パソコンなど使うときは休息をとったり、家電と距離を考えながら適度に使う。と使い方も、今までより少し気を配ってみると、さらに安心かもしれませんね。