知っておこう!「脂質異常症」とは!生活習慣病は怖い!

脂質異常症は生活習慣病の一つと言われています!しっかりと知識をもっておきましょう!

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  • 脂質異常症とは

  • 脂質異常症というのは、血液中の脂質、具体的にはコレステロールや中性脂肪(代表的なものはトリグリセリド)が、多過ぎる病気のことです。「血液の中にアブラなんかあるの?」って思うかな。だけど、血液中にはコレステロール、中性脂肪、リン脂質、遊離脂肪酸の4種類の脂質がとけこんでいるんです。
    出典 :脂質異常症ってどんな病気?|厚生労働省
     

    このような資質が溶け出してしまうのですね!

  • 血液中の脂肪が異常に増えても、ふつうは、痛くもかゆくもないんです。だから、自分では全然気づかないし、「脂質異常症です」といわれても、それが何を意味するのかピンとこない人が多い。それで、そのまま放置してしまうんですね。
    出典 :脂質異常症ってどんな病気?|厚生労働省
     

    そのまま放置してしまうと症状が悪化してしまうのです!

  • タイトル画像にもあるように

     

    放置すると増えた脂質が血管の内側にたまり、動脈硬化になり、そして自覚症状がないまま、心筋梗塞、脳梗塞を引き起こし、最悪の場合死亡という結果になってしまうのです!

  • 病気のしくみとしては

  • 遺伝やさまざまな病気、肥満、コレステロールの多い食事を続けることなどによって、HDLによるコレステロールの運搬がうまく働かなかったり、コレステロールの排泄や再吸収のシステムに支障が生じたりすると、高LDLコレステロール血症や低HDLコレステロール血症が引き起こされます。
    出典 :アステラス製薬|なるほど病気ガイド|脂質異常症(高脂血症) 病気の基礎知識
     

    このようにコレステロール血症が引き起こされるのです

  • LDLコレステロールは、組織に運ばれる途中のコレステロールであり、血液中のLDLコレステロールが高すぎると、コレステロールが血管の壁に取り込まれて動脈硬化が進みやすくなります。このため、LDLコレステロールは「悪玉コレステロール」とも呼ばれます。
    出典 :アステラス製薬|なるほど病気ガイド|脂質異常症(高脂血症) 病気の基礎知識
  • HDLコレステロールは、組織に余っていたコレステロールがHDLに回収されて肝臓に戻る途中のコレステロールです。このためHDLコレステロールは「善玉コレステロール」と呼ばれます。この値が低いと血管の壁にたまったコレステロールを引き抜いて肝臓に戻すことができなくなり、動脈硬化が進みやすくなります。
    出典 :アステラス製薬|なるほど病気ガイド|脂質異常症(高脂血症) 病気の基礎知識
  • 食事からのエネルギーのうち、使いきれずに余ったものは、肝臓でトリグリセライド(中性脂肪)に変えられ、血液中を移動し、皮下脂肪や内臓脂肪に蓄えられます。。
    出典 :アステラス製薬|なるほど病気ガイド|脂質異常症(高脂血症) 病気の基礎知識
     

    このように脂質異常が引き起こされるのです。

  • 原因は何がある?

  • 一般には、高カロリー高脂肪の食事と運動不足などの生活習慣が一番多い原因です。しかし、遺伝性の脂質異常症も知られています。なかでも家族性高コレステロール血症は日本人では500人に1人の高い頻度でみられる遺伝性の疾患です。
    出典 :脂質異常症(高脂血症)<代謝異常で起こる病気> - goo ヘルスケア
  • そのほかにも家族性複合型高脂血症、家族性III型高脂血症などの遺伝性高脂血症があります。遺伝性の低HDL血症もありますが、極めてまれですので一般には心配する必要はありません。
    出典 :脂質異常症(高脂血症)<代謝異常で起こる病気> - goo ヘルスケア
  • 症状としては

  • 多くの場合は

     

    症状がないので放置しがちになってしまうそうです。このあたりがこの脂質異常の怖い所なのです。

  • 多くの場合、症状はないので、血液検査で初めてわかることがほとんどです。家族性高コレステロール血症ではアキレス腱肥厚(けんひこう)、腱黄色腫(けんおうしょくしゅ)(手の甲、肘(ひじ)、膝(ひざ)の腱にできる硬い盛り上がり)、眼瞼黄色腫、角膜輪(かくまくりん)(黒目の周囲にできる白い輪)がみられることがあります。
    出典 :脂質異常症(高脂血症)<代謝異常で起こる病気> - goo ヘルスケア