全身の皮膚が黒くなる!?【アジソン病】難病であるこの病気とは?


全身の皮膚の色が黒くなると言われる
アジソン病とは一体どのようなものなのでしょうか
まとめてみました

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  • アジソン病とは?

  •  両側の副腎(ふくじん)の皮質が、ともに広い範囲にわたって崩壊し、副腎皮質ホルモンの分泌が低下してくる病気です。
     全身のだるさ(倦怠感(けんたいかん))、脱力、低血圧がおこるほか、全身の皮膚の色が黒くなってきます。
    出典 :アジソン病 とは - コトバンク
     

    どこまで黒くなるかは不明ですね

  • 副腎自体の病気による場合と、副腎皮質ホルモンの分泌を調節する下垂体(かすいたい)の病気による場合とがありますが、アジソン病は、このうち副腎の病気が原因で慢性に経過したものです。
    出典 :アジソン病(慢性副腎皮質機能低下症) - goo ヘルスケア
  • 原因はあるの?

  •  副腎は両側の腎臓の上、左右に2つありますが、両側の副腎が90%以上損なわれるとアジソン病になります。原因として最も多いのは、結核(けっかく)(副腎結核)と自己免疫によるものです。まれにがんの副腎への転移によるもの、先天性のものなどがあります
    出典 :アジソン病(慢性副腎皮質機能低下症) - goo ヘルスケア
  •  

    この原発性慢性副腎皮質機能低下症の病因として、 副腎皮質ステロイド合成酵素欠損症による先天性副腎皮質過形成症、先天性副腎低形成、ACTH不応症などが同定され責任遺伝子も明らかにされてきたことか ら、アジソン病は後天性の成因による病態を指し示し、先天性のものは独立した疾患単位として扱われるようになった。

  • 症状はいたってシンプル

  • (1)色黒、(2)倦怠感(けんたいかん)、脱力感、(3)体重減少、(4)胃腸症状(食欲不振、便秘、下痢)、(5)低血圧、(6)低血糖
    出典 :アジソン病(慢性副腎皮質機能低下症) - goo ヘルスケア
     

    怖いのは合併症です・・・

  • 自己免疫が関係する特発性(とくはつせい)アジソン病の場合、甲状腺疾患や糖尿病、貧血、真菌症などを合併することが多く、これらの症状が現れることもあります。
    出典 :アジソン病(慢性副腎皮質機能低下症) - goo ヘルスケア
     

    一緒に罹患するととんでもないですね

  • 難病で治療は出来るのか

  • 副腎皮質ホルモン(ステロイド)を毎日内服します。
     日常生活の注意としては、塩分は多めにとるようにします。副腎皮質ホルモンの内服は生涯続けなければなりません。そうすれば、ふつうに健康に生活できます。
    出典 :アジソン病 とは - コトバンク
     

    減塩と言われているこの時代に
    塩分を増やすように言われる病気もあるのですね

  •  副腎皮質ステロイド薬を、病気の程度、日常生活に合わせて補充します。通常、1日1〜2回の内服ですみますが、けがや発熱などで体に強いストレスがかかる場合は、内服量を増やす必要があります
    出典 :アジソン病(慢性副腎皮質機能低下症) - goo ヘルスケア
  • 罹患率は

  • アジソンの患者数は1年間で660例と推定され、病因としては特発性が42.2%、結核性が36.7%、その他が19.3%であり、時代を追うごとに特発性の比率が増加している。先天性副腎低形成症は、約12.500出生に一人とされている。
    出典 :難病情報センター | 副腎低形成(アジソン病)
     

    かなりの確率ですが
    突発性は誰にでも起こりうる事になりますね

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    アジソン病は、主に成人にみられ、一方先天性ものは主に小児期に発症がみられる。アジソン病のうち結核性の原因によるものは 40~60歳に多く、男女比では男性に多い。