鬱と間違えないで!「無気力症候群」が今は猛威を振るう!

無気力症候群を知っていますか?無関心になってしまうのは何も鬱だけではないのです。また、鬱に似たような症状にもなるので誤診されやすいのですが、無気力症候群は違うものと言えるでしょう。男性に多いので男性は必見です!

view385

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 無気力症候群とはそもそもなに?

  • 無気力症候群とは、アパシー症候群(アパシー・シンドローム)ともよばれ、何事にも無気力になり、また、無感動・無関心になる状態をいいます。なかには、仕事に対してはやる気がないが、趣味には精を出すという選択的な無気力もあります。共通していえることは、抑うつ気分や不眠、食欲の低下などはみられず、うつ病や統合失調症における無気力とは異なります。
    出典 :無気力症候群とは?|「うつ」の心に癒しを。
     

    このように共通している点も多いのが無気力症候群なのです。しかし、鬱と共通点があるとしても同じ対処じゃなにも変わらないものなのです。これから冬を超えて春になりますが、この時期の新入社員などにも多く見受けられるものだそうです。気をつけておきたいですよね。

  • 無気力症候群は

     

    別名アパシー症候群、アパシー・シンドロームと呼ばれているそうです。このアパシーというのはギリシャ語だそうで感情や興味の欠如という意味を持っているそうですよ。学生の場合はスチューデントアパシーや学生無気力症候群と呼ばれているのです。

  • 長引いたら危険!?

  • フレッシュマンの五月病などアパシーの時期は程度の差はありますが誰にでもあるものです。通常こうしたアパシーは一時的ですが、もしそれが長引くと何にも関心を持てず、家に引きこもってしまうなど、アパシーが深刻化する可能性もあります。
    出典 :意外と多い?! 現代人をおそう無気力症 [メンタルヘルス] All About
     

    何もかも興味を失ってしまったかのような感じになってしまうのですね。理想と現実、生きがいを見いだせないなどの現実がアパシーを深刻させてしまう場合だってあるのです。今では無気力症候群は他人事ではないと言えるかもしれませんよ。今ではかなりの罹患率を誇っているといわれているのです。

  • 無気力症候群ではなく

     

    うつ病の場合すぐに解消というものではなく、長期的に精神薬の服薬やカウンセリングが重要になってくるそうです。カウンセリングは定期的に行われるのですが、このカウンセリングで上手く自分の事を話せない人はなかなか前に進む事が出来ません。うつ病はそう簡単に治るものではないのです。

  • アパシー(無気力症候群)に特徴的は状態として、以下のようなものがありますので、見逃さないようにしましょう!・感情の量が低下する ・感情の起伏が小さくなる ・意欲や自発性が低下する ・今まで通りの情熱を持って物事を行えなくなる ・周囲の人と共に楽しめなくなる ・周囲の事に無関心になる ・自分のやっていることの結果に関心がなくなる
    出典 :【うつ病とは違う!?】どうもやる気が出ない..無気力症候群の症状と克服法 | CareerPark![キャリアパーク]|みんなのノウハウが集まる場
     

    このような特徴があるものだそうです。感情の起伏が小さくなるとなんだか無反応だったり愛想がないように見えてしまいます。意欲や自発性がなければなかなか物事が先にすすみません。周囲の人と共に楽しめなくなると・・・もう改善の糸口が見つからないようになってしまいます。無気力症候群は早めに対処したいですね。

  • 対処をするにはどうしたら良いかなんて事を考えるかもしれません。そんな時はまず自分を見返してみるのも良い手かもしれませんよ。今までの自分の生活をみてみて、コレはダメだな。これはストレスかもしれないなど。新たな気づきによって新たな自分を見つけるかもしれませんよ。

  • アパシー(無気力症候群)になる理由はストレスです。普通何かのストレスを感じた場合、その理由をはっきりさせて解決する、そのこと自体を忘れるなど、人にはいろいろな解決方法がありますが、アパシーの場合は、ストレスがその人自身にとって大きすぎて、何もやる気がなくなるという構図になっています。
    出典 :【うつ病とは違う!?】どうもやる気が出ない..無気力症候群の症状と克服法 | CareerPark![キャリアパーク]|みんなのノウハウが集まる場
     

    何よりも万病の基となるのがストレスですね。そのストレスをなんとか発散する事で治す事に繋がると思います。ストレスと向き合えるように対策をするというのも楽しみのひとつとして出来るかもしれませんよ。目標はいつも見失わないようにしましょう。

  • こんな人は要注意

  • 性格的には、勝ち負けに敏感な人がかかりやすいようです。その敏感さゆえに勝敗にかかわる局面をできるだけ避けようとします。病的になると、不登校や出社拒否を始めることも少なくありません。
    出典 :【うつ病とは違う!?】どうもやる気が出ない..無気力症候群の症状と克服法 | CareerPark![キャリアパーク]|みんなのノウハウが集まる場
     

    不登校や出社拒否になる場合もあるのですね。良くある五月病もちょっとした無気力症候群かもしれませんね。現実と理想のギャップはアパシーを感じやすいものだそうです。このあたりは気をつけておきたい所と言えるのですね。

  • まずは気になる事に気づこう!

     

    特徴的な症状は見逃さないようにしてみましょう。感情量の低下や感情の起伏と言った特徴はあげてありますよね。そのようなものに気づいたら私は、僕は、出来ると思い込む事や、ストレスとの調和を図る事が何よりも重要となってくる事でしょう。現実逃避行動のひとつがアパシーと呼ばれています。しっかりと自分を見つめなおしてみるのも良いかもしれませんね。

  • いかがでしたでしょうか?無気力症候群は一種の現実逃避という事がわかりましたね。現実逃避が悪い事とはいいませんが、しっかりと現実を見るという事も大事な要素かもしれませんね。そして、周囲の人にも理解してもらうようにしましょう。怠けもの扱いをするのは禁止とされているようです。自分だけでどうしようもなくなったら心理カウンセラーなど専門家に相談してみましょう。