知っておこう!血液型不適合について☆

血液型が胎児と母親で違う場合におきる
この問題についてしろう☆

view290

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 血液型不適合

  • 「血液型不適合」は、胎児の血液型が母親の血液タイプと違う場合に起こる問題です。母親は自分と違う血液型を持つ胎児を異物ととらえてしまい、抗体を作り、次第に攻撃をはじめます。具体的には胎児の赤血球を攻撃し、貧血や浮腫を起こすことが多く、妊娠早期なら流産、中期以降なら早産の危険性が高まります
    出典 :血液型不適合 [チビタスキーワード] All About
     

    早産や流産は怖いですよね

  • 不適合が起きるケースは、母親がRHマイナスの血液型、父親がプラスの場合が多く、妊娠回数が増えるほど母体から胎児への攻撃は強くなります。ですから初産ではほとんど影響がありませんが、第2子に危険が及ぶことの多い問題です。ただし、現在では母体が抗体を作らないための注射を受けるなどの予防策も発達してきています。
    出典 :血液型不適合 [チビタスキーワード] All About
  • 重要な事

  • 重要なことですが、不適合は妊娠回数(流産、中絶を含む)と共に症状が進みます。最初に胎児の血が母体に入った時に抗体が出来ることは先にお話しましたが、最初の子にはほとんど症状は出ません。これは抗体が出来て胎児を攻撃するまでに時間が少ないことにあります。猛攻撃する前に胎児は産道を通って生まれてしまうのです。
    出典 :血液型不適合妊娠とは
  • 不適合になる可能性の高いケースは胎児の母親がRHマイナス、父親がプラスの場合です。(これについては血液型の組み合わせによって感作の率は変わりますが、難しくなるので省きます)ただ、通常言われるRhマイナスの人は血液検査で分かるので不適合にならないような対策がとられます
    出典 :血液型不適合妊娠とは
  • 原因

  • Rh(-)の血液型の女性がRh(+)の胎児を妊娠した場合に問題となるもので、何らかの原因により胎児血が母体側に紛れ込んでしまうことが原因で起こるものです。
    出典 :血液型不適合妊娠って?
  • 血液型不適合妊娠としてはこのRh型不適合がもっとも問題となりますが、ABO式血液型不適合も当然のことながら存在します。
    出典 :血液型不適合妊娠って?
  • 胎児用血性疾患が引き起こされる

  • 胎児は胎盤を通して母体から栄養分や酸素の供給を受け、老廃物を母体血側へ送って母体に排除してもらっています。しかし、母体血と胎児血は直接混じり合うことは決してなく、絨毛膜というバリアを通して栄養分や酸素のやり取りを行っています。
    出典 :血液型不適合妊娠って?
  • 画像はクリックして拡大

     

    胎児の赤血球はこの抗体による攻撃を
    モロに受けることとなり、胎児赤血球は次々と破壊
    されて、貧血を起こすことになります!
    画像はメカニズムを説明したものになるのです

  • 症状としては、出生時の重症貧血のほか、胎児水腫(全身に浮腫があらわれます)、重症黄疸、肝臓腫大などが現れ、放置すれば新生児死亡ないしは胎児死亡に至ります。治療には交換輸血が有効となります。
    出典 :血液型不適合妊娠って?
  • 産後の注射

  • 産後に打つ注射について・・・72時間以内ではなく48時間としている病院もあるようです。基本的には早い方が良いと思われます。妊娠中にも打つ病院もあり、これは不適合になるリスクを下げる目的で使われます。効果を疑問視する声もあり、担当医の考え方と患者の希望によって行われているようです。
    出典 :血液型不適合妊娠とは
  • ●出産後の注射

     

    この注射で昔エイズの事件がありました
    それに関連して、説明してくれるところもあります
    今ではエイズの原因となったものは使用されなく
    なったので安心して受ける事が出来る事を
    覚えておきましょうね

  • 問題なく通常の分娩にまで至った場合でも、次回の妊娠時に抗体を産生することがないように、出産後に抗Dヒト免疫グロブリン注射を接種します。通常、分娩後72時間以内に行うようにします。
    出典 :血液型不適合妊娠って?
     

    72時間という時間制限がつきますが、行う必要があるようです