ニキビ跡を消す薬ありますか?悩みを解決したい!その薬教えて!

ニキビでお悩みのみなさんは多いことと思います。
みなさん知っていますか?ニキビ跡を消す薬。
なかなか治らない、ずっと残っているそのニキビ跡、なんとかならないかしら?と思っているあなた、ニキビ跡を消す薬があるんです。
ニキビ跡を消して、悩みなしのお肌になりましょう!

  • rico 更新日:2014/11/28

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  • 市販のニキビ跡を消す薬のメリット・デメリット

  • 今、ニキビ跡を消す薬は薬局などでも購入できます。
    病院に行くまでもないなどの理由や時間がないから手軽に…と言う人にとってはとても便利な時代となりましたね。

    しかし市販のニキビ跡を消す薬でのトラブルが増えていることも確かです。
    市販のニキビ跡を消す薬のメリット・デメリットをきちんと理解しておくことが重要です。

    ニキビでお悩みの皆さんのお役に立てたら幸いです。

  • ★市販のニキビ跡を消す薬のメリット・デメリット★

     

    《メリット》
    ・手軽に購入できる
    ・お値段が安い
    ・スキンケア商品よりも治療薬の方が効果が高い

    《デメリット》
    ・肌に合わないと炎症がひどくなる場合もある
    ・ニキビ跡を治す根本的な治療にはならない

    おそらく、みなさん考えることが同じだと思います。
    お値段が安くて手軽に治せるのなら市販のでいいや…そんな所だと思います。

    しかし、医師の判断を仰がず自己判断での治療はとても危険な面もあることを忘れてはいけません。

  • 皮膚科などの医療機関で処方してもらう抗生物質にあたる薬等は保険が適用されます。
    ドラッグストアなどで市販薬としては手に入れることはできないものもあります。

    もし市販薬で効果が表れない場合は、皮膚科や専門医に相談しましょう。

  • おすすめ市販のニキビ跡を消す薬

  • ★ハイドロキノン★

     

    いちご・ブルーベリーなどにも含まれる物質で、紫外線によるお肌の傷みを修復する作用を持っているとされています。

    シミや色素沈着の原因となるメラニンの生成を抑制する作用があるため、美白効果が期待できます。
    また、できてしまったシミにも効果があると言われています。

    アメリカでは医薬品としてその美白効果が認められており、ごく一般的な市販薬です。

    《注意》
    5%以上の濃度のハイドロキノンは動物実験によって発がん性が指摘されています。
    日本では市販薬においては2%までの濃度に定められており、それ以上の濃度は医師の処方が必要です。
    海外では4%の濃度のハイドロキノン製品が多いようです。

  • ★トレチノイン★

     

    トレチノインは、新陳代謝を促進し新しいお肌を作る作用が高い薬です。
    こちらは成分が強めなので、お肌に負担が掛かり過ぎてしまう場合もあります。

    皮膚科や専門医の説明をしっかりと聞いたうえで使用するようにしましょう。

    海外からの個人輸入などでも手に入るようですが、使用方法をきちんと守らないと症状を悪化させることにもなりかねません。
    安易に手を出さないようにしましょう。

  • ★ケロコート★

     

    ケロコートは、火傷の跡・傷跡・ニキビ跡・ストレッチマークなどのダメージを受けたお肌を保護するシリコンジェルのことです。

    ニキビ跡のお肌の凸凹にも効果があり、かの有名なコスメサイトでも口コミの評価がかなり良いようです。

    薬ではないので副作用は基本的にはないそうですが、お肌に合わない方も中にはいらっしゃるようなので注意が必要です。

    また即効性はなく根気よく塗り続けることが必要です。
    少量で済むのでコストパフォーマンスも良く、それも人気の理由の一つです。

  • ニキビ跡の種類によっても処方される薬は違います。
    また効果には個人差がありますし副作用が出る事も考えられるので、医師によく相談したうえでニキビ跡を治していきましょう。