妊娠中期、ついに胎動が・・・この段階での注意点は?

胎動とは赤ちゃんがお腹の中で動き回る事です。
この胎動は妊娠初期から発生しますが、まだ赤ちゃんが小さいためにママがそれを感じる事はありません。
ママが胎動を自覚するのは妊娠中期からになるでしょう。
今回は胎動に関しての基礎知識や注意点を紹介ます。

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  • 胎児の胎動について

  • 胎動は、お腹にいる赤ちゃんからの“元気だよ♪”というサインです。胎動を感じることで、ママの中には「親になる実感が湧いた!」と言う方も少なくないでしょう。
    出典 :胎動とは? - gooベビー
  • 胎動とは赤ちゃんがママのお腹の中で動くことを言います。赤ちゃんは妊娠7~8週頃には動き始めますが、まだ小さいのでママは胎動を感じることはできません。
    出典 :胎児の胎動について-妊娠・出産・育児のママベビ
     

    妊娠初期でも胎動は起こりますが、まだまだ小さいために妊婦さんが自覚する事はありません

  • ママが胎動を感じることができるのは、18週から20週頃が多く、早い人では15週頃に感じる人もいます。
    出典 :胎児の胎動について-妊娠・出産・育児のママベビ
     

    妊婦さんが胎動を感じるのは18週に入ってからです。だいたい妊娠中期ごろですね

  • 初妊婦さんは経産婦産に比べ、胎動を感じるのが遅い傾向にあります。ママの体格によっても胎動の感じる時期に差があるようで、痩せている人の方が速く感じる傾向にあります。
    出典 :胎児の胎動について-妊娠・出産・育児のママベビ
     

    初産の場合は経産に比べて胎動を感じるのは遅い場合が多いようです

  • 胎動が一番強くなるのは30週から32週頃で、妊娠後期になると赤ちゃんが大きくなり、子宮の中が狭くなるので胎動はだんだん少なくなり、動きが小さくなります
    出典 :胎児の胎動について-妊娠・出産・育児のママベビ
     

    やはり本格的に胎動が激しくなるのは妊娠後期に突入してからのようです

  • 妊娠初期は、赤ちゃんは全身で動きます。しかし妊娠中期以降になると、腕や足だけを動かしたり、大きく回転するなど、赤ちゃんは出産近くまで動き続けます。
    出典 :胎動とは? - gooベビー
  • 赤ちゃん(胎児)のさまざまな動き方

     

    ・パンチやキック
    ・しゃっくりのような動き
    ・回転する動き
    ・背伸びのような動き

    このほかにも赤ちゃんはおなかの中で様々な動きをして、どんどん成長していきます。

  • 今まではおなかの中に、赤ちゃんがいるという実感がわかなかった人も、胎動を感じると赤ちゃんの存在を、実感できると思います。
    出典 :胎児の胎動について-妊娠・出産・育児のママベビ
  • 大切な”胎動”の基礎知識

  • 赤ちゃんによって、昼間たくさん動いて夜は静かになる子もいれば、逆に昼間は静かなのに、夜になると暴れ出してお母さんの睡眠不足の原因になる子もいます。
    出典 :SOSを見逃さないで! 大切な”胎動”の基礎知識3つ | パピマミ
     

    胎動にはサイクルがあるという事を覚えておきましょう

  • 一般的に、お腹の赤ちゃんは約40分おきに睡眠と覚醒のサイクルを繰り返していると言われています。そして、眠っているときは動きません。つまり、40分程度なら、全く胎動を感じなくても不思議はないということです。
    出典 :SOSを見逃さないで! 大切な”胎動”の基礎知識3つ | パピマミ
  • もしも、いつもは動き回っている時間帯なのにほとんど動きがなかったり、動き方がいつもと違ったりしているようなら要注意です。さらに、全く動かない時間が1時間以上にもなるようなら、お腹に全神経を集中して、胎動を観察して下さい。
    出典 :SOSを見逃さないで! 大切な”胎動”の基礎知識3つ | パピマミ
     

    胎動にはサイクルがあるようです。
    いつも動いてる時間に動かないときはしっかりと様子を伺いましょう

  • 胎動の減少は最初のSOS

     

    赤ちゃんに何らかの異常が起こると、モニターやエコーなどで何らかのサインを見ることができる場合もあります。ですが、一番最初に見られる徴候は、「胎動の減少」です。

    これはイギリスで行われた研究で明らかになっており、母親からの「赤ちゃんの動きが悪い」という訴えは、非常に重要視されています。

    つまり、モニターやエコーで異常を発見した時にはもう手遅れかもしれない状況でも、胎動が少ないと感じた時点で診察していれば、助かるケースがあるということです。

  • 基本的には「お腹のなかで動いている限り赤ちゃんは元気である」ということです。