目の動きがおかしい場合は、眼筋麻痺かも知れない!?

眼筋麻痺は、目の動きがおかしいなどの症状が表れる目の病気です。
どんな病気によってこのような症状が出やすいのでしょうか?

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  • 目の動きに関係する筋肉

  • 外眼筋とは、眼球を上下左右に動かしたり、回転させる役割の筋肉です。「眼球移動筋」ともいいます。
    出典 :外眼筋とは〜眼球の動きとベイツ理論 | 視力回復の研究ノート
     

    目の動きがおかしい場合、外眼筋が関係していることが多いようです。

  • 眼球を上に動かす「上直筋」、下に動かす「下直筋」、鼻側(内側)に動かす「内直筋」、耳側(外側)に動かす「外直筋」。
    そのほか特殊なものとして、「上斜筋」と「下斜筋」があります。
    出典 :外眼筋とは〜眼球の動きとベイツ理論 | 視力回復の研究ノート
     

    外眼筋は、これら6本の筋肉で構成されています。

  • 眼筋麻痺とは

  • 眼球を動かす筋肉は6本あり、この6本の筋肉を、動眼神経、滑車神経、外転神経という3種類の神経が支配している。眼筋まひはこれらの神経がまひする為に起こるもので、眼筋そのものがまひするわけではない。
    出典 :眼筋まひ: 目の病気・・・・・病院に行く前に
     

    目の動きがおかしい場合は、外眼筋の神経が麻痺していると考えられます。

  • 最も特徴的な症状はものが2重に見えること(複視)である。ふたつの像は上下にずれることも、左右にずれることもある。また、視線の向きや頭の傾き具合で、近づいたり、離れたりするものである。
    出典 :眼筋まひ: 目の病気・・・・・病院に行く前に
     

    このような症状が表れたら眼筋麻痺を疑いましょう。

  • 眼筋麻痺が表れやすい病気

  • 目に症状が表れやすいと言われている病気が「筋無力症」です。
    筋無力症になると、目の動きはどのように変化するのでしょうか?

  • 筋無力症では、最初に外眼筋が障害されやすいので、60〜70%の人が眼瞼下垂(がんけんかすい)(まぶたがたれる)、複視(ふくし)(物が2つに見える)、眼筋麻痺(がんきんまひ)、斜視(しゃし)(左右の眼の焦点が合わない)といった眼の症状で発症します。90%以上の人に眼の症状が現れます。
    出典 :筋無力症の症状や原因など - goo ヘルスケア
     

    目の動きがおかしいことで、筋無力症に気付くことも多いようですね。

  • その他の病気

  • そのほか、神経障害の原因として、多発性硬化症のような炎症性疾患が関与する場合、脳腫瘍(しゅよう)や眼窩(がんか)腫瘍が神経に圧迫および浸潤(しんじゅん)する場合、神経栄養血管が脳梗塞(のうこうそく)などで障害される場合があります。
    出典 :眼筋麻痺の症状や原因など - goo ヘルスケア
     

    脳の病気は目に影響が出やすいようです。

  • 外眼筋それ自体に障害を起こす病気としては、遺伝的に筋肉がはたらかなくなる筋ジストロフィーやミトコンドリアミオパチー、自己抗体が外眼筋を攻撃して起こる甲状腺眼症(こうじょうせんがんしょう)、外眼筋炎といった病気などがあります。
    出典 :眼筋麻痺の症状や原因など - goo ヘルスケア
  • また、最も身近な病気だと糖尿病でも眼筋麻痺が表れるケースもあります。