首筋の痛み・・寝違えたかも?首の痛みで考えられる病気のまとめ

首筋の痛みが起きた場合の病気の種類をまとめてみました。単に寝違えたということもありえますが、他に原因がないか調べてみるのも良いでしょう。
また、寝違えたときの対処方法や、予防方法なども紹介します。朝起きたら首が痛い!という時に利用してみて下さいね!

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  • 首筋の痛み

  • 首筋の痛みは寝違えた?しかし、他にも原因はあるためセルフチェックしてみると良いでしょう。なかなか痛みが改善できない場合は、違う問題も調べてみてください。

  • 急に起きた首の痛みの対処方法

  • 急性期の痛みはまず冷やす

     

    朝起きたら急に首筋が痛むという場合は、とりあえず炎症が起きているため冷やします。熱を持っていることも多く、冷湿布や氷などで冷やします。冷湿布と温湿布で迷ったら、急性期には冷たいほうと覚えておくと便利です。

  • 温湿布は慢性的な痛みになった際に利用します。肩こりや首こりからきている慢性的な首筋の痛みなどに利用すると良いでしょう。血流が悪くなっていて痛みを感じていることも多いようです。

  • 首の寝違えの対処方法

  • 首の寝違えとは?

     

    朝起きたら首が痛い!という場合では寝違えた可能性が高いようです。
    寝違えとは寝ているときの姿勢で無理がかかり、経度のむちうちのような症状を起こしています。当然患部は炎症を起こしているため、冷やすのが正解です。無理に動かしていたら治ると考えたり、ストレッチやマッサージで改善できるというのは悪化させる可能性があるため避けます。

  • 寝違えは変な姿勢で寝たからと思われがちですが、実は内臓の疲れや脇の下の血行不良など意外と見逃しがちな部分から起きていることも多いようです。
    内臓は食べ過ぎによる胃が疲れていたり、甘い物の食べすぎですい臓の疲労や、お酒の飲みすぎで肝臓が疲れているなどが原因となることも。寝違えが何度も繰り返すようなら、食生活にも目を向けてみましょう。

  • 足の問題から起こる首の痛み

  • 指上げ足

     

    歩くときに指が浮いてしまうものを指上げ足と呼んでいます。しっかりと踏ん張って歩くことができず、首にも影響が出てくることがあるのです。また外反母趾など足に異常があれば、その場合も歩行に問題が起こり、以外にも首に影響を及ぼしています。

  • 重心がかかとに片寄ると、衝撃吸収する免震機能が低下してしまい、地面からの『過剰な衝撃波』が首へと繰り返され、既に頚椎に微細な疲労骨折が蓄積されるのです。また特に靴が左右で異なる減り方をする人は、首も腰も歪み、その歪んだところへ歩く度に『過剰な衝撃波やねじれ波』が繰り返されてしまうのです。
    出典 :首の痛み治療の第一人者 笠原巖の【公式サイト】
  • 昔の人が履いていた下駄は理にかなっている

     

    下駄は鼻緒があり、指先で踏ん張りながら歩行します。この歩き方は理にかなっていて、指先が浮くことを防ぐことができます。同じようにビーチサンダルなどの靴も踏ん張る力が付きます。普段から高いハイヒールを履いている女性は、バランスを崩しやすいためこれらの靴を活用してみましょう。

  • 自律神経失調症が原因の場合

  • 自律神経失調症とは?

     

    自律神経は体温を調節したり、汗をかく、内臓を正しく働かせるなどなくてはならないものです。しかし現代人は不規則な生活やストレスなどによって、乱れがちです。
    実は自律神経は首に多く集中し、不調となると首の痛みとして現われることもあります。自律神経失調症の方が起こりやすいほかの症状が無いかチェックしましょう。
    女性の場合冷え、便利、むくみ、肩こり、めまいなどが多いようです。

  • 自律神経は頚椎と頭蓋骨の接続部に集中していて、圧迫されると伝達不良に陥ったり、交感神経と副交感神経の伝達ホルモン物質がどちらかに片寄りが起こったりします。
    出典 :首の痛み治療の第一人者 笠原巖の【公式サイト】
  • 自律神経はストレスに弱い

     

    人間関係や仕事のストレスなどによって自律神経は乱れがち。また若い人はまだ自律神経が整っていないことも多いため、夜更かしなどを続けると慢性的な自律神経の乱れが起こりやすくなります。
    また、女性は妊娠や出産、生理などによって女性ホルモンのバランスが変わることも、自律神経に影響を与えると考えられています。

  • 自律神経は規則的な生活を心がけ、バランスの良い食生活、精神的なストレスを解消するのが一番です。元々体質的にストレスを抱えやすい人は、休日などを利用し上手く発散してみましょう。