自律神経失調症のめまい

心臓・血管系・全身症状の「めまい」。耳鼻科との関係。日常生活で一番よく起こるめまい

  • S 更新日:2014/04/14

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  • めまい

     

    立ちくらみと似ているため、どちらなのか判断が難しいところです。

  • 心臓・血管系・全身症状の「めまい」

  • 心臓・血管系:動悸、胸部圧迫感、めまい、立ちくらみ、のぼせ、冷え、血圧の変動
    全身症状:倦怠感、疲れやすい、めまい、微熱、フラフラする、ほてり、食欲がない、眠れない、すぐ目が覚める、起きるのがつらい
    出典 :自律神経失調症 知っておこう!カラダのこと アゼガミ治療室
     

    心臓・血管系と、全身症状の両方に「めまい」という症状が発生します。

  • 自律神経失調症と、耳鼻科も深い関係!

  • 症状が特定の部位に強くあらわれた場合は別の病名がつけられることもあります。
    耳鼻科:めまい、メニエール病、乗り物酔い、咽喉頭異常感症
    出典 :自律神経失調症 知っておこう!カラダのこと アゼガミ治療室
     

    一見関係なさそうに思えるのですが、なんと耳鼻科も関係あり!

  • 耳鼻科

  • 日常生活で一番よく起こるめまいの原因は、自律神経失調症!

  • 実は、日常生活で一番よく起こるめまいの原因は自律神経失調症です。そのため、めまいのことと共に自律神経失調症の原因や対策法を知る必要があります。自律神経失調症の原因はストレスです。ストレスを過剰に受けると、自律神経のバランスが崩れます。
    出典 :めまいと自律神経失調症 - めまい大辞典
     

    めまいと自律神経失調症について。

  • 自律神経は交感神経と副交感神経とがあり、交感神経は働いたりストレスと闘う神経で、副交感神経はリラックスして体を回復させる神経です。この二つの神経のバランスが崩れることが自律神経失調症です。 自律神経失調症は、交感神経が働きすぎて副交感神経が働かないというバランスの崩れ方をします。
    出典 :めまいと自律神経失調症 - めまい大辞典
     

    交感神経が働きすぎると以下のような状態になり、めまいを起こします。

  • 1. 血管が細くなり血流が悪くなる
    2. 免疫が弱くなりウイルスの活動が活発になる
    3. 過剰な水分が体の一部分に溜まりやすくなる
    4. 炎症を起こしやすくなる
    5. 障害部位が治りにくくなる
    出典 :めまいと自律神経失調症 - めまい大辞典
     

    交感神経が働きすぎると、上記の5つの症状が現れます。

  • 血管が細くなり血流が悪くなる

  • 交感神経が過剰に働くと、血管が細くなります。それが耳の中で起これば、三半規管や蝸牛などの器官に血液が届きにくくなります。すると平衡感覚を感じる機能が低下したり、神経が誤作動を起こしたりしてめまいを感じる場合があります。
    出典 :めまいと自律神経失調症 - めまい大辞典
     

    めまいの関係についての説明です。

  • 肩こり・めまい・動悸……自律神経失調症の症状かも

  • 病院の検査で問題が無いのに、肩こり、頭痛、めまい、さらに腰痛、胃腸の不調、動悸など身体の様々な症状が出てしまう場合「自律神経失調症」が考えられます。ストレスを抱えている方、自律神経系が乱れていないかチェックしてみましょう。
    出典 :肩こり・めまい・動悸……自律神経失調症の症状かも [自律神経失調症] All About
  • @rei_yuzuki めまいがひどくて……病院行ったからついでに聞いたら……自律神経失調症だと………前はなりかけだったのに_(┐「﹃゚。)_
     

    なりかけている状態で放置すると、本当に病気になります。