出産は昔から無痛分娩と決めていました!!

赤ちゃんは欲しい!でも出産がこわすぎる!というプレママさんや妊娠希望者さんの気持ちを少しでも楽にして、リラックスして出産することが出来る方法が無痛分娩です。無痛には抵抗を感じますか?どんな方法で出産するのか知っていますか?感動する出産のために自分の納得する選択肢として無痛分娩を選ぶことも出来ますよ!

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  • 無痛分娩の仕組みを知っていますか?

  • わたしは痛みに強いほうではないので、出産方法は2回とも無痛分娩で体験していますが、無痛分娩を実施している病院によってはやり方も考え方も全然違います。もし、無痛分娩を希望される場合は、妊娠がわかった時点ですぐに分娩予約が出来るように、前もって希望する無痛分娩の方法を行なう病院をリサーチしておくことをオススメします!

  • 最もポピュラーな硬膜外麻酔では、陣痛をのがし、子宮口が4~5cm開いてから麻酔を注入します。
    出典 :痛みを麻酔で抑えるので、お産が楽になる!【無痛分娩 】 - gooベビー
     

    全身麻酔ってのは、あまり聞かないですが一応あるそうです。一般的には硬膜外麻酔という方法で、背中に針を刺して麻酔薬を入れます。子宮口が4~5cmなので、まだまだ余裕がある頃に処置を始めておけば、状況によって麻酔薬の強さを変えられるので、辛い思いをすることも少なくなりますよ。

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    針を刺す痛みは一瞬ですし、陣痛が始まっているので気にならない程度です。通常では横向きの状態で処置をします。

  • 無痛分娩のいいところとは?

  • 私は無痛分娩にして本当に良かったと思うし、次も無痛で産みたいです。
    出典 :出産/0ヶ月☆|桃色日和
     

    宮森渚朝さんも無痛分娩で2013年に出産されています。芸能人の無痛分娩経験者はとても多いみたいですね!!

  • 陣痛のせいでパニックになったり、疲れで分娩時間が長引くのも防げます。落ち着いてお産に臨める点がいちばんのメリット。
    出典 :痛みを麻酔で抑えるので、お産が楽になる!【無痛分娩 】 - gooベビー
     

    高血圧症の妊婦さんや、身体的に不安がある場合、医師によって勧められる場合もあるようです。無痛分娩では、麻酔薬さえ入っていれば陣痛の痛みというものは大抵の人がゼロに近くなっています。陣痛が来ているかどうかはお腹が張るので自覚できますし、病院のモニターでも常時張りをチェックしているので問題ありません。よく、陣痛が分からないので分娩時にいきみにくくなって、分娩の時間が長引くという話しをされる方もいらっしゃるようですが、助産婦さんや産婦人科の医師がタイミングをみてくれるのでそんなに大差はなく、大丈夫だと思います。

  • 知っておかなくてはならない注意点とは?

  • 陣痛が弱い場合は促進剤を使うこともあります。また麻酔が切れてから後陣痛を強く感じることも。
    出典 :痛みを麻酔で抑えるので、お産が楽になる!【無痛分娩 】 - gooベビー
     

    陣痛が弱くなると、通常の分娩でも使用する事は普通ですので、産婦人科の医師が判断したのであれば素直に従ったほうが、赤ちゃんのためでもありますよね。後陣痛は一人目は生理痛程度で、二人目以降になると強まると言われていますが、出産後には母乳に影響のない鎮痛剤をもらえますので、その辺は助産師さんに相談するといいでしょう。

  • 無痛分娩で出産をしたとしても愛情は何も変わらない!

  • 昔の考えでは、陣痛を体験していないと愛情が減るなどという迷信のようなこともありましたが、一般的な無痛分娩は完全に痛みが無いと言うわけではありません。陣痛の痛みは抑える事が出来ても、10ヶ月赤ちゃんを育て上げたプロセスは全く同じです。その間には、つわりに長い期間耐えた人や、色々な検査で辛い思いをした人、貧血や体重などに苦労して妊婦生活を送ってきた人だって居るわけですし、出産をした後も、普通分娩と全く変わりなく後陣痛も来ます。母乳を与えて、お世話をすることに愛情が減るわけがありませんよね。出産を長引かせること自体が赤ちゃんにとってもママにとっても一番良くないことなのです。

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    無痛分娩を希望される場合は、パパはもちろん家族の同意も必要になります。きちんと納得のいく説明をみんなで聞くことが一番大事ですよね。無痛分娩を実施している病院では、必ず希望者へ向けての説明会が開かれているので、きちんと参加してその病院のやり方を把握しましょう。みんなが納得できる方法で出産を喜んでもらえるように、ストレスの無い環境で感動の日を迎えられるといいですね!!