【TV「はなまるマーケット」】でも話題!「体内時計ダイエット」って?

「体内時計ダイエット」って聞いたことありますか?
11月にTV「はなまるマーケット」でも話題になった、
体内時計を意識した生活を送ることで、ダイエットに繋がるもののようです。

どんなダイエット方法なのでしょうか?

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  • 「体内時計」

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    概日リズム(サーカディアンリズム)を形成するための24時間周期のリズム信号を発振する機構。生物時計とも呼ばれる。脳内の視床下部の視交叉上核に存在する。

    引用)http://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/heart/yk-039.html

  • 生物は地球の自転による24時間周期の昼夜変化に同調して、ほぼ1日の周期で体内環境を積極的に変化させる機能を持っています。人間においても体温やホルモン分泌などからだの基本的な機能は約24時間のリズムを示すことがわかっています。この約24時間周期のリズムは概日リズム(サーカディアンリズム)と呼ばれます。概日リズムは、光や温度変化のない条件で安静を保った状態においても認められることから、生物は体内に時計機構をもっていることが明らかとなり、これを体内時計(生物時計)と呼んでいます。哺乳類の体内時計は、脳の中心部下面にある視床下部の視交叉上核に存在することが分かっています。ヒトの体内時計の周期は24時間よりも若干長いため(短い人も少数ながらいます)、体内時計のタイミングを外界の24時間周期の明暗周期に一致させるシステム(同調機構)があります。同調機構によって地球の公転による日長時間の季節変化や、時差地域への急速な移動にともなう明暗周期の変化に体内時計を一致させることができます。
    出典 :原因とメカニズム-休養・心の健康づくり-"体内時計"|e-ヘルスネット[情報提供]
     

    同期機構・・・人間の体って、本当に良くできてるんですね~それだけ“きちんと規則正しく動こう”としてるってことでもありますね。

  • 「時計遺伝子」がカギを握る!

  • 24時間時計である体内時計の正体は、遺伝子であり、時計遺伝子と呼ばれています。すなわち、時計遺伝子(体内時計)は、脳内の視交叉上核(しこうさじょうかく)という部分の細胞に存在している時間を刻む遺伝子なのです。時計遺伝子は、まず細胞内にタンパク質を増やす指令を出します。このタンパク質が、言わば砂時計の砂の役割になります。細胞内にタンパク質がいっぱいになるまでが約12時間、そして次に、いっぱいになったタンパク質を減らす指令を出します。これが砂時計をひっくり返した状態になります。こうして再びタンパク質がなくなるまでが約12時間になります。こうやって1日のサイクル24時間を計っています。
    出典 :体内時計でダイエット:肥満遺伝子BMAL1をコントロール!
     

    タンパク質が砂の役目をしてるんですって!不思議~。

  • 「体内時計ダイエット」とは

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    これは本来人間が有している体内時計を巧みに利用するダイエット方法で、太らない時間(体内時計)に食事を摂るという実に理にかなった方法でもあります。


    引用)http://start-plan.net/diett/tainai/tainai1.html

  • なるほど。“体のリズム”にきちんと合わせることなんですね。

  • 具体的には、人間の体は夜10時~2時頃に一番脂肪を蓄積することが科学的に証明されているため、この時間帯の直前に食事を摂るのをタブーとしているのです(確実に脂肪を蓄える)。逆に午後3時は脂肪を消費する時間帯なので、ある程度なら食べても太らない時間帯になります(「3時のおやつ」にはちゃんと意味があったのですね)。
    出典 :体内時計ダイエットとは | 簡単・綺麗にダイエット
     

    何となくおやつは3時って思ってたけど・・・結構ちゃんと体側からしてみれば理由があったってことですね~。すごい!

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    具体的には、どんな生活を?

  • 朝は、6時に起きるのが理想。

    カーテンを開けて、太陽の光を浴びます。体内時計のリセットをしてくれます。(脳の体内時計リセット)
    出典 :「体内時計リセットでダイエットと美肌と長生きを手に入れる方法」(はなまるマーケット)
     

    気持ちよいだけじゃなくて、太陽の光って大切なんですね~。

  • 夕食は8時までに

     

    理想としては夕食は8時までには食事を済ませ(遅くても9時)、11時には寝て、朝は早めに起きてしっかり朝食を食べるというサイクルがベストなのですが、現実的にはなかなか難しい場合も多々あります。ただ夜遅くまで起きていれば、どうしても夜食を食べますし(確実に脂肪がつきやすくなります)、夜遅く食べれば朝食を抜くことにつながり体内時計が乱れます。それを考えれば、ダイエットを実践しつつも、自ら一生懸命脂肪の蓄積に励んでいたという笑えない現実になります。

    引用)http://start-plan.net/diett/tainai/tainai1.html