どうしたらきれい治る?ニキビの芯の正しいケア

なかなか取れないニキビの芯。
間違った方法でケアをしてしまうと痕がのこったり
治りにくくなってしまったりなど更に悪化してしまいます。
そうならないためにも正しいケアをして綺麗に治しましょう!

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  • ニキビとは?

  • ニキビとは肌が炎症性疾患のことです。
    顔や背中、胸などによくできます。
    できる場所によってできてしまった原因が違うので
    それにあった対処法をとることにより治りが早くなったりできにくくなったりするそうです。

  • 段階を知っておこう!

     

    ニキビは段階があり、
    それによって痕を残さず治せたり、早く治ったりします。

    また治療法も違ってくるので
    治療法を詳しく見る前に自分のニキビの段階を知っておきましょう。

  • 白ニキビ(閉鎖面皰)の症状
    ニキビのもっとも初期段階が、白ニキビと呼ばれる状態です。
    毛穴に皮脂が固まって、そこにアクネ菌が繁殖しはじめています。
    固まった皮脂が白っぽく見えるので、白ニキビという通称で呼ばれています。
    出典 :白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビ、黄ニキビ、各段階の注意点
  • ニキビの患部は、まだ薄い皮膜で覆われた状態。
    こすったりして傷付けると、そこから雑菌が入ったりして悪化するもとです。
    刺激を与えないように気をつけて、この段階のうちに治したいところですね。
    出典 :白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビ、黄ニキビ、各段階の注意点
  • 黒ニキビ(解放面皰)の症状
    白ニキビが少し進行すると、黒ニキビになります。
    ニキビ患部の皮膜に穴があいて、
    皮脂の固まりが直接、空気にさらされている状態です。
    出典 :白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビ、黄ニキビ、各段階の注意点
  • 皮脂は空気と反応して酸化しやすく、
    酸化した皮脂の固まりは黒っぽく変色しはじめます。
    空気中の雑菌などが繁殖しやすいので、
    放っておくと一気に症状が進行してしまいますから、
    なんとか黒ニキビの段階までで食い止めておくのがベストです。
    出典 :白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビ、黄ニキビ、各段階の注意点
  • 赤ニキビ(丘疹)の症状
    黒ニキビがさらに進行すると、炎症を起こして赤ニキビに。
    患部のまわりが赤みを帯びて、腫れあがってきます。
    痛みや痒みをともなうことも多いので、
    つい指で触ったり掻いたりしてニキビを傷付けてしまうケースも多いです。
    出典 :白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビ、黄ニキビ、各段階の注意点
  • 赤ニキビの状態になると、治ってもニキビ跡になって残ったり
    色素沈着してシミになる確率が高まります。
    出典 :白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビ、黄ニキビ、各段階の注意点
  • 黄ニキビ(膿疱)の症状
    赤ニキビの炎症状態をそのまま放置してしまうと、
    化膿して膿が溜まった黄ニキビになります。
    出典 :白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビ、黄ニキビ、各段階の注意点
  • ここまで進行させてしまうと、皮膚の組織が損傷してしまって、
    治った後でクレーター状に陥没したり、凸凹になったりと
    ほぼニキビ跡が残ると思ってください。
    出典 :白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビ、黄ニキビ、各段階の注意点
  • ここまで重症化させる前に対処するのが理想ですが、
    もし黄ニキビになってしまったら、
    自分で無理に治そうとするよりも、病院での診察を受けることをオススメします。
    出典 :白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビ、黄ニキビ、各段階の注意点
  • 本当に正しい?ついやってしまうニキビの芯の対処法

  • ニキビができたとき、
    病院に行くと芯を抜く治療法をよくするそうですが、
    自分でやってしまう方もいるのではないのでしょうか?
    しかし、「悪化してしまった」、「痕が残ってしまった」などなど
    自分で勝手に行ってしまうとこういったトラブルを耳にします。
    「早く治った」というお話も耳にするので
    実際本当に正しいのか、間違っているのか、話だけではわからないですよね。
    そこでニキビの芯について詳しくまとめてみました。

  • ニキビの芯の正体

     

    ニキビの芯は、角栓(コメド)といいます。
    皮脂の分泌過剰や、肌のターンオーバーが乱れると、
    角質が増殖して、毛穴が詰まってしまいます。
    そして、ゴマのような塊りが、できてしまうのです。



  • ニキビの芯はとっていいの?
    ニキビができてしまった時のニキビケアの基本としては、まず洗顔が第一です。
    洗顔は、過剰に分泌されている皮脂を洗い流して、
    毛穴をふさいでいる角質が増殖するのを防ぐために必要になってきます。
    けれど、一度できてしまった大きなニキビは、芯が深く毛穴に埋まっています。
    出典 :ニキビの芯はとっていいの?
  • この芯を洗顔で完全に取り除くというのは、なかなか難しいでしょう。
    ニキビの芯がもし簡単に取れるのであれば、とったほうが良いですし、赤ニキビへ発展してしまうのも予防できます。
    しかし、市販の、鼻に貼って芯をとるテープを使用したり、吸引器具などを利用したりすれば、
    ある程度の芯は除去することができますが、大きなものは少々難しいものです。




    出典 :ニキビの芯はとっていいの? | スキンケア大学
  • ニキビの芯を、無理にとってはいけない理由
    このように、自宅でニキビの芯を完全にとるということは、なかなか難しいところがあります。
    だからといって、ピンセットを使って無理矢理芯をとり出したりするのは、絶対に避けなくてはなりません。

    出典 :ニキビの芯はとっていいの?
  • なぜなら、ニキビ跡が残ったり、色素沈着したり、ニキビ菌の増殖を誘発してしまったりと、良いことがないからです。
    むしろニキビを悪化させてしまうこともあるのです。
    ですから、自宅でニキビケアを行う場合には、無理にニキビの芯を取り出すようなことは避けましょう。
    出典 :ニキビの芯はとっていいの? | スキンケア大学
  • ニキビ予防

  • ここまでニキビの治療法を紹介してきましたが
    本当はニキビができる前に対策をして
    ニキビをできにくくできるのが一番の治療法です。
    そこで
    ニキビができにくくするためのオススメの対策をご紹介しようと思います。

  • 洗顔法

     

    洗顔はニキビ予防の基本です。
    しかしただ洗うだけでなく
    正しい洗い方をしなければ逆に肌を傷つけたり、
    予防にまったく効果がなくなってしまったりしてしまいます。
    きちんとした洗顔法を身につけましょう。

  • ①ヘアバンドなどで生え際をすっきりまとめる
    前髪やサイドの毛が長い人は、邪魔にならないようヘアバンドできっちり上に上げる。
    生え際は、結構汚れがたまりやすく、ニキビもできやすい場所でもある。
    出典 :洗顔法
  • ②手を石けんでしっかり洗う
    洗顔の前には、まず手をよく洗うこと。
    汚れた手でいきなり洗顔フォームをつければ、逆に手の汚れを肌につけてしまうことになるから絶対にさけること。
    出典 :へアースタイル
  • ③ぬるま湯で軽く汚れを洗い流す
    肌表面に汚れが付いたままだと洗顔フォームのあわ立ちも悪くなり、毛穴の中の汚れも取れにくい。
    まずは、表面に付いた汚れをぬるま湯で軽く洗い流そう。
    出典 :へアースタイル
  • ④石けんを手のひらでたっぷり泡立つまで泡だてる
    つぎに、石けんの泡をよく泡立てる。
    こうすれば、石けんが洗い流しやすくなるし、なんといっても泡が毛穴の中の汚れを浮かし出してくれる。
    出典 :へアースタイル
  • ⑤泡で顔全体を包み込むように洗う
    洗顔は、泡で顔全体を軽くマッサージするように洗うのがポイント。
    さっぱりしたいのはわかるが、力を入れて洗うとカサつきの原因に。
    出典 :へアースタイル
  • ⑥Tゾーンなどは指の腹でマッサージするように
    脂肪がたまりやすい小鼻のまわりやTゾーンは、刺激を与えないようやさしく 円を描くように洗う。
    まずは皮脂の多いTゾーンから洗うのが基本。
    出典 :へアースタイル
  • ⑦石けんを残さないようにしっかりすすぐ
    菌や汚れを含んだ泡を顔に残さないように完璧に落とす。特に生え際は、泡が残りやすいから念入りにすすぐこと。
    出典 :へアースタイル
  • ⑧タオルで軽く押さえるように水分をふき取る
    顔を軽く吹くときに気をつけるべき点は、タオルでごしごしこすらないこと。
    強くこするとタオルの繊維が肌に刺激を与えたり、傷つけたりしてトラブルになりやすい。
    出典 :へアースタイル
  • パック法

     

    パックは美白、美肌効果にもよく、
    普段洗顔でとれない奥深くの汚れも取ってくれるので
    ニキビ予防にもとても効果的です。

  • 週1-2回のパックで顔が見違えるようにきれいになる!
    一口にパックといっても、洗顔料やローションのようにその種類は豊富。



    出典 :パック術
  • まずは、ニキビの症状に合わせて専用のパックをセレクトしよう。
    できはじめや白ニキビなど軽症の場合は、気になる箇所だけつける部分やTゾーン用を。
    黒ニキビや赤く腫れ上がった重症ニキビには、肌に負担をかけない洗い流すタイプがおすすめ。
    週1-2回スペシャルケアとして定期的に行うことで、確実にトラブルなしの肌へと近づける。

    出典 :美顔術
  • 間違った知識や方法で良かれと思って行ってしまった行動が
    肌を傷つけ、治らない痕になってしまいます。
    是非、きちんとした方法で
    ニキビのないきれいな肌を目指してください。