死に至ることもある!?”熱中症”まとめ

夏の大敵、毎年のように多くの人を悩ませる”熱中症”についてまとめてみました。

  • ATGC 更新日:2013/08/29

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  • 熱中症とは?

  • どんな症状?

     

    基本的な情報について。

  • 「熱中症」は日射病や熱射病などの総称で、 「高温下での運動や労働のため、発汗機構や循環系に異常をきたして起こる病気。体温上昇、発汗停止とともに虚脱・けいれん・精神錯乱・昏睡などを起こし、生命の危険を伴うこともある」とされている。

    日差しが強く、気温がぐんぐん上昇する夏場は思いがけず症状の進行も早いので要注意だ。
    出典 :なぜなる!?熱中症のメカニズム|病院・薬・サプリメントの情報満載! healthクリック
  • 熱中症(ねっちゅうしょう、heat disorder, disorder due to heat, heat illness)は、暑熱環境下においての身体適応の障害によっておこる状態の総称[1]。屋内・屋外を問わず高温や多湿等が原因となって起こる。日射病とは違い、室内でも発症するケースが多く、年々増加傾向にある。高温障害で、日常生活の中で起きる「非労作性熱中症」と、スポーツや仕事などの活動中に起きる「労作性熱中症」に大別することが出来る。
    出典 :熱中症 - Wikipedia
  • めまい、失神、頭痛、吐き気、気分が悪くなる、体温が高くなる、異常な発汗(または汗が出なくなる)など。
    出典 :熱中症 - Wikipedia
     

    熱中症の症状について。

  • I度(軽症 日陰で休む。水分補給)
    II度(中等症 病院にかかり補液を受ける必要がある)
    III度(重症 救急車で救命医療を行う医療施設に搬送し入院治療の必要がある)
    III度熱中症の診断基準は 暑熱への曝露がある
    深部体温39℃以上または腋窩体温38℃以上
    脳機能・肝腎機能・血液凝固のいずれかひとつでも異常徴候がある
    の3つを満たすもの。血液凝固は体温の過度の上昇によって体タンパク質が壊れ内出血をした結果、内出血を止めるために血液が凝固するために起こる。言い換えれば、熱射病になった後に起こる症状である。
    出典 :熱中症 - Wikipedia
     

    熱中症の重症度分類について。

  • 熱中症への対処

  • 熱中症になってしまったら?

     

    どのようにしたらいいのでしょうか。

  • 体調を整える
    睡眠不足や風邪ぎみなど、体調の悪いときは暑い日中の外出や運動は控えよう。

    服装に注意
    通気性の良い洋服を着て、外出時にはきちんと帽子をかぶろう。

    こまめに水分補給
    「のどが渇いた」と感じたときには、すでにかなりの水分不足になっていることが多いもの。定期的に少しずつ水分を補給しよう。特に夏場は汗と一緒に塩分が失われることを考えると、スポーツドリンクなどを飲むのがオススメだ。

    年齢も考慮に入れて
    体内の機能が発育途中の子どもや、体力が衰えはじめた高齢者は熱中症になりやすい。年齢を意識して、予防を心がけることも大切だ。
    出典 :知っておこう!熱中症の予防と応急処置|病院・薬・サプリメントの情報満載! healthクリック
     

    熱中症対策について。

  • ・ 涼しい日陰やクーラーの効いた室内などに移動する
    ・ 衣類をゆるめて休む
    ・ 体を冷やす
    氷や冷たい水でぬらしたタオルを手足に当てる。
    氷や冷たい水がない場合は、タオルやうちわ、衣服などを使ってあおぎ、風を送って冷やす。
    ・ 水分を補給する
    このとき、水分だけではなく、汗によって失われた塩分も補給する必要がある。
    スポーツドリンクなどを少しずつ何回にも分けて補給しよう。
    出典 :知っておこう!熱中症の予防と応急処置|病院・薬・サプリメントの情報満載! healthクリック
     

    自分でできる応急処置。

  • ●筋肉がけいれんしているなら(熱けいれん)
    けいれんしている部分をマッサージする。また、体の特定の部分(例えば脚など)が冷えているなら、その部分もマッサージしていこう。

    ●皮膚が青白く、体温が正常なら(熱疲労)
    心臓より足を高くして、あおむけに寝かせる。水分が摂れるなら、少しずつ薄い食塩水かスポーツドリンクを何回にも分けて補給する。

    ●皮膚が赤く、熱っぽいなら(熱射病)
    上半身を高くして座っているのに近い状態で寝かせ、とにかく体を冷却。首、脇の下、足のつけ根など、血管が皮膚表面に近いところを氷などで集中的に冷やす。氷がない場合は、水を体にふきかけ、風を送って冷やす。アルコールで体を拭くのも良い。このとき注意したいのは、体の表面だけを冷やしてふるえを起こさせないこと。
    出典 :知っておこう!熱中症の予防と応急処置|病院・薬・サプリメントの情報満載! healthクリック
     

    症状ごとの対処法について。

  • ●意識がはっきりしない場合は
    反応が鈍い、言動がおかしい、意識がはっきりしない、意識がない。こういった場合はすぐに救急車を呼ぶ。同時に、応急処置をしていこう。また、意識がはっきりしない、もしくは意識がない場合の水分補給は厳禁だ。また、吐いてしまった場合にのどを詰まらせないよう横向きに寝かせよう。

    ●症状が回復しても必ず病院へ
    回復したつもりでも体内に影響が残っていたり、再発のおそれもある。熱中症になったら、回復した後でも必ず病院で診てもらおう。
    出典 :知っておこう!熱中症の予防と応急処置|病院・薬・サプリメントの情報満載! healthクリック
  • 関連リンク

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