ぷるぷる肌で冬を乗り切ろう!暖房による乾燥対策

寒いとついついつけてしまう暖房。しかし、暖房は肌から水分を奪っていきます。また、温まって乾燥すると風邪なども引きやすくなるのです。ぜひ暖房による乾燥対策を知っておきましょう。

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  • 乾燥で引きおこることは?

  • 暖房器具を使う際に気をつけないといけないのが、皮膚の乾燥です。

    冬は発汗や皮脂分泌が低下するため、ただでさえ乾燥しやすい季節です。そこに暖房による乾燥が加わると、カサついたり白い粉をふいたりするだけでなく、湿疹やかゆみの症状を引き起こすこともあります。
    出典 :田辺三菱製薬|湿疹・かぶれ・かゆみを考える hifunokoto.jp|教えて薬剤師さん|All About薬剤師さんコラム|ステロイド外用剤は家庭の常備薬!
  • 乾燥すると、なぜ肌あれするの?

     

    皮膚の表皮では、皮脂と汗が混じり合って皮脂膜を作り、天然のクリームとなって皮膚をおおっています。ところが、冬には寒気が肌の血行や新陳代謝を悪くして皮脂や汗が出にくくなり、冷たく乾燥した風が肌の水分を奪うため、肌の水分が不足して肌あれするのです。

    引用:http://www.u-gakugei.ac.jp/~hokekan/d-huyutaisaku0911.html

  • 冬の病気といえば、風邪とインフルエンザが代表的。これらの病気にかかる原因は「冬の寒さ」ではなく「乾燥」が大きな因子だ。これは、のどの粘膜が乾燥により損傷してしまうことで、風邪やインフルエンザのウイルスに感染しやすくなってしまうというもの。
    出典 :暖房との賢いつき合い方で冬の病気をガード! | 仕事ものしりコラム |転職ならDODA(デューダ)
  • 暖房による乾燥はどうしたらいいの?

  • お肌のお手入れと乾燥の対策をご紹介します。

  • ◆お肌ぷるぷるのために 冬のお手入れとスペシャルケア
    夏も冬も洗顔料でごしごし洗っていては必要な皮脂までも取ってしまうので、例えばクレンジングはオイルが好みの人も冬はミルクタイプを選ぶなど使い分けが○。たっぷりの泡でなでるように洗いたいので、ネットなしで簡単に泡立つ洗顔料も重宝します。また、余裕があれば温冷パックでスペシャルケアを。
    出典 :冬を迎える前の乾燥トラブル対策~お肌もカラダも、いつだってうるおいを~
  • 化粧直しミストだけじゃ乾燥は潤わない!
    ミストだけでは、冬本番の暖房カサカサ対策にはちょっと頼りないのです。実は、ミストを使うと水分が蒸発する際に肌の水分まで一緒に奪ってしまうのです。
    出典 :乾燥対策の3ステップ!ミスト化粧水だけじゃダメな訳| Life & Beauty Report(LBR)
     

    ミストを使う人は要注意ですね。

  • 肌の乾燥によっても小さなシワができます。冬は冷たい外気と、エアコンによる暖房で空気も乾燥しがち。肌からは過剰に水分が蒸発して乾燥します。そのままでは、肌はまるで干し椎茸のように乾燥してしまいますから、正しいスキンケアを怠りなく。疲れていても、ていねいにメイクを落として洗顔しましょう。
    出典 :暖房で干しシイタケ状態に!?乾燥から肌を守りましょう|症状別にみる健康管理術|ダイヤモンド・オンライン
  • 室内の対策も知っておきましょう。

  • 石油ストーブ・ガスファンヒーターは乾燥しないのでは?

     

    それもそのはず、石油やガスを燃焼させる場合、燃焼により同時に水蒸気を発生させているのです。そのため、石油ストーブやガスファンヒーターなどを使っている場合には、エアコンを使用している場合と相対的に比較して乾燥しにくいというわけです。

    引用:http://www.danbo-navi.net/kiso/gimon_ac-kanso.html

  • ■ホテルなど、宿泊先での乾燥対策
    バスルームとベッドルームが近い場合は、バスタブがある場合は熱いお湯を張りドアを開けっぱなしにする。換気扇も止める
    べッドの周辺の床に水を巻き、お湯を含ませてしぼったタオルを部屋で振り回す。その後、ベッドに近い場所に湿ったタオルを干す
    サイドテーブルの上に水もしくはお湯を置く
    出典 :加湿器を使わない方法も!手軽にできる部屋の乾燥対策 - はてなブックマークニュース
  • 水蒸気が一切出ないエアコンは暖房器具のなかでも乾燥しやすく、湿度が30%以下になってしまうことも。加湿器などで湿度を調整することが大切です。
    寒いからといってエアコンの正面に座るなどせず、風向を調整して部屋全体を温めるように心がけましょう。衣類などのほこりが発生しやすい冬は、特にエアコンのフィルターをこまめに掃除することも大切です。
    出典 :風邪やカサカサ肌を撃退! うるおいを保つ、乾燥ケア|大人の心得帳|B-style[ビースタイル] produce by Bunkamura|マガジン・ゲーム|フレッツ光メンバーズクラブ|フレッツ公式|NTT東日本
  • 洗濯物を干して加湿ができる

     

    濡れた衣類を干すことで加湿の効果があります。湿度を上げるためにも、冬は外に干すより室内のほうがいいでしょう。

  • 部屋の湿度を上げるには、水で濡らしたタオルを干したり、加湿機能が付いた暖房器具を使用するようにするなど、いろいろな方法がありますが、確実に湿度を上げたいのであれば、加湿器の使用が有効です。
    出典 :暖房時になぜ加湿器があると良いのか
  • 室内の乾燥しすぎを防ぐことは、インフルエンザ対策としても有効です!

     寒い季節には室内の暖房が欠かせないが、同時に気になるのが乾燥のしすぎである。肌荒れやノドのガサつきといった影響だけでなく、乾燥した空気中ではインフルエンザウイルスの生存率が高くなることもわかっており、鼻腔やノドの粘膜が乾いていれば体内に侵入する可能性も高くなる。冬場の健康を守るために、そうした室内の乾燥対策として欠かせないのが加湿器である。
    出典 :暮らしの達人
  • エアコン暖房はインフルエンザ防止の意味も含めて加湿器併用がいい
     これから寒くなってくるとインフルエンザが流行り出す。予防注射を打ったとしても、かかる可能性は50%あるという。そこで注意したいのが部屋の湿度だ。東京都健康安全研究センターの資料によれば、インフルエンザウィルスが活発に繁殖するのは湿度が20%のときだという。湿度が50%以上では死滅するので、インフルエンザの予防のためにも湿度は40%以上がいいというのだ。
    出典 :【藤山哲人の実践! 家電ラボ】エアコン暖房ってホントに石油ファンヒーターより乾燥するの? - 家電 Watch
  • 温水式床暖房

    エアコンのように温風が吹き出すタイプの暖房器具を使用すると乾燥するのは、お肌と室温と湿度、気流がとても密接に関係しているからです。

    温水式床暖房なら、足元からふく射熱で部屋の空気を暖めるため気流がありません。
    そのため、肌水分量を保持しやすく、乾燥しにくいのです。
    出典 :暖房と乾燥の関係/詳しく知りたい床暖房:床暖房で快適.com
     

    温水式の暖房もあるんですね。興味のある方はぜひ試してみてくださいね。