子宮がん、早期発見、早期治療で完治できる

子宮がんには、「子宮体がん」と「子宮頸がん」の2種類があります。いずれも早期発見が難しいがんです。早期発見、早期治療の方法をまとめてみました。

view461

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 子宮がんとは、どんながん?

  • 子宮がんはがんの中でも比較的治りやすい癌とされています。しかし、治療をしないで放っておくとがんは進行し、他の部位へと転移してしまいます。子宮がんには、「子宮体がん」と「子宮頸がん」の2種類があります。
    出典 :子宮がんの症状/原因/治療法
  • 子宮体がん((子宮内膜がん)

     

    子宮体がんは、子宮内膜がんとも呼ばれるように、胎児を育てる子宮の内側にある子宮内膜から発生する病気です。
    同じ子宮のがんであっても、 子宮体がんと子宮頸がんは、診断・治療・予後においてすべて異なりますので、子宮体がんと子宮頸がんの違いを正しく理解することが大切です。

  • 子宮頸がん

     

    子宮頸がんの原因は、ヒトパピローマウィルス(HPV)の長期感染が原因だと言われています。性行為を行ったことがある女性なら、80%以上の方が50歳までに一度は感染するといわれています。感染、即、がんではありません。
    100種類以上あるHPVの種類は高リスク型と低リスク型に分かれ、15種類ほどある「高リスク型」に感染することによって子宮頸がんになる可能性が出てくるのです。

  • 子宮がんの早期発見

  • よく子宮ガンの初期症状は不正出血だといわれていますが、実際のところ初期症状を自覚することはかなり少ないようです。不正出血がある場合は、ガンが結構進行した状態ともいわれています。子宮ガンをできるだけ初期の段階で発見するには、婦人科検診しかないでしょう。30歳を超えた女性は、年に1回は婦人科検診を受けることをお勧めします。
    出典 :子宮ガンの初期症状
  • 子宮がんの予防

  • 子宮頸がん(しきゅうけいがん)予防ワクチンは、発がん性HPVの中でも特に子宮頸がんの原因として最も多く報告されているHPV 16型とHPV 18型の感染を防ぐワクチンで、海外ではすでに100カ国以上で使用されています。日本では2009年10月に承認され、2009年12月22日より一般の医療機関で接種することができるようになりました。
    感染を防ぐために3回のワクチン接種で、発がん性HPVの感染から長期にわたってからだを守ることが可能です。 しかし、このワクチンは、すでに今感染しているHPVを排除したり、子宮頸部の前がん病変やがん細胞を治す効果はなく、あくまで接種後のHPV感染を防ぐものです。
    出典 :しきゅうのお知らせ 子宮頸がん基礎知識|子宮頸がんの予防ワクチン -allwomen.jp 子宮頸がん情報サイト-
     

    「子宮頸がん」は、予防できるがんといわれています。

  • 子宮頸がんワクチンの副作用について

  • 子宮頸がん予防ワクチン接種後に見られる主な副反応として、発熱や接種した部位の痛みや腫れ、注射による痛み、恐怖、興奮などをきっかけとした失神などが挙げられます。
    出典 :子宮頸がん予防ワクチンQ&A|厚生労働省
  • 予防接種による重篤な副作用は、子宮頸がんワクチンに限ったことではありません。任意の予防接種を受ける際は、様々なことをしっかりと熟慮した上で接種すべきだと思います。
    出典 :子宮頸がんワクチン「サーバリックス」副作用の真実 | TREND STYLE
     

    賛否両論があるのが現状です。

  • 子宮がん健診

  • 子宮がん検診を受診するには、2種類の方法があります。1つは、自ら医療機関を受診する方法(自費検診)、もう1つは、各市区町村が公費で行っている集団検診(公費検診)です。集団検診は主に「頸がん」をターゲットとしています。
    2004年4月に厚生労働省の「がん検診の指針」の改正があり、頸がん検診は20歳以上・隔年受診、体がん検診は問診により医師が必要と認めた方(本人の同意が必要)に頸がん検診と併せて行われます。ただし、体がん検診未実施の市区町村もあります。
    出典 :公益財団法人東京都予防医学協会「元気で長生き」をめざす皆さんをサポートしています。
  • 子宮がんの治療

  • 子宮がんの手術を受ける際には、まずは事前の説明が重要になります。どの程度の範囲で切除するのか、術式はどのような方法を使うのか、ホルモン療法や抗がん剤、放射線治療は併用するのか、術後に妊娠することは可能なのか、といった様々な点が問題になりますので、できればメモを取りながら聞いた方がよいでしょう。一度に色々な事を聞くと、思いのほか覚えきれないものです。子宮がん手術に関することは、一つ一つの情報が大切ですので、取りこぼしのないようにしておきましょう。
    出典 :子宮がんの名医がいる病院
  • 子宮がん専門病院