何だか最近ボーッとする…もしかして体内時計の調整が上手くいってない?

体内時計の調整が上手くいってないと、
昼間眠くなったり、夜眠れなくなったりするみたい。
あなたはどうですか?
体のためにもきちんと調整しましょう♪

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  • 体内時計とは?

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    私たち人間を含む地球上の動植物の生理現象は、24時間周期で変動しています。朝に目覚め、昼に働いて、夜に眠るといったことだけでなく、体内の各部で起こるさまざまな働きや変化も、24時間周期でくり返されています。このような、24時間周期で規則的にくり返される生理現象は、「概日(がいじつ)リズム」と言い、このリズムを調整する重要な役割を担うのが「体内時計」です。

    引用)http://eonet.jp/health/healthcare/health20.html

  • 人間だけじゃない、“自然”はそうなっているんですよね。

  • 体内時計のある場所

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    体内時計の働きのカギを握るのは、人間の目の奥に位置する、直径わずか1mmほどの視交叉上核(しこうさじょうかく)という場所です。この視交叉上核は、眼から入ってきた強い太陽光を関知すると、脳内の中央部分にある松果体(しょうかたい)という器官に信号を送ります。その信号を受けた松果体は、メラトニンというホルモンを分泌します。

    引用)http://eonet.jp/health/healthcare/health20.html

  • 体内時計が狂うと・・・!

  • 朝起きれない、昼に眠くなる、夜に眠れない

    近年は不眠症をはじめとする睡眠障害に悩まされている人が増加傾向にあり、「日中に眠気がひどくなる」、「集中力が高まらず思考能力も低下している」などといったように、日常生活に支障をきたすケースも多々あるようです。睡眠障害は幾つかの種類に分類され、それぞれ症状のパターンや原因というものは異なるのですが、昼と夜のハッキリとした区別がなく、24時間動き続けている近年の社会環境による影響で急増していると言われているのが、【睡眠・覚醒リズム障害】です。睡眠・覚醒リズム障害というのは簡単に言うと、「朝に目覚めて、日中に活動し、夜に眠る」という人間が本来持っている生体リズムが何らかの要素を起因として壊れてしまい、「朝起きれない、昼に眠くなる、夜に眠れない」といった状態になることです。
    出典 :体内時計のリセット方法【夜型から朝型に戻す】
  • 体内時計を「リセット」する方法

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    ・起きる時刻を毎日一定にする
    ・朝起きたら光を浴びる
    ・朝食を毎日食べる
    ・夜はなるべく光を浴びない

    引用)http://news.ameba.jp/20120625-66/

  • “睡眠ホルモン”「メラトニン」がカギ

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    朝、光を浴びると、脳にある体内時計の針が進み、体内時計がリセットされて活動状態に導かれます。また、体内時計からの信号で、メラトニンの分泌が止まります。メラトニンは目覚めてから14〜16時間ぐらい経過すると体内時計からの指令が出て再び分泌されます。 徐々にメラトニンの分泌が高まり、その作用で深部体温が低下して、休息に適した状態に導かれ眠気を感じるようになります。

    引用)http://www.tainaidokei.jp/mechanism/3_3.html

  • メラトニンの分泌を促進するには、トリプトファンというアミノ酸があります。必須アミノ酸と言われており、体内で生成できないため、食品やサプリメンとから摂取するしかありません。ですが日本では、食品と認められていないため、サプリメンとしては製造も販売も禁止されています。トリプトファンは、セロトニン(神経の働きを弱めて睡眠をもたらす神経伝達物質)やメラトニンの元となるアミノ酸です。これを多く含む食品としては、たんぱく質の多い食材に多く含まれています。トリプトファンを摂取した、1時間後には脳に到達するので、睡眠前にホットミルクやバナナなどを摂るのもいいでしょう。
    出典 :メラトニンを多く含む食品
     

    食品でたっぷりトリプトファンを!

  • 体内時計の周期に合わせる「サーカディアン照明」

     

    人間の体温やホルモン分泌などをはじめ、あらゆる生理現象は約24時間周期で繰り返されており、これを「概日リズム(サーカディアンリズム)」と呼ぶのですが、この生体リズムを調整する役割りを司っているのが体内時計です。最近では生体リズムに合わせて明暗を調光する「サーカディアン照明」というものが注目を浴びており、一般家庭での普及に至ってはまだ先のことになるかと思いますが、さまざまな現場で導入され始めています。具体的には、入院患者さんの治癒力を高めるといった目的で採用している病院や介護施設などがあり、働く人の健康維持や作業効率を向上するためにオフィスや工場で導入し始めているところもあるようです。

    引用)http://www.foods2health.com/topic/body_clock.shtml