【寝るのは大事なこと!】より良い眠りにつくためには?

夜眠れないと、思いのほかストレスが溜まるものです。寝付きを良くして逆にストレスを解消しちゃいましょう!

  • huton 更新日:2014/02/13

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  • 人間は睡眠不足が続くとどうなるのでしょうか

  • 適正ではない睡眠時間は脳の老化を4歳から7歳分早めてしまう。
    出典 :睡眠不足が脳に与える影響 | 眠れない夜はここが怖い! | 不眠症・睡眠不足/睡眠障害が怖いホントの理由
     

    睡眠をとらない事で、寿命が短くなってしまうなんて、なんだか勿体無いですね

  • 慢性化した睡眠不足の怖い点は、神経細胞自体にダメージを受けることです。更にBDNFというたんぱく質の働きが低下し、神経細胞を新しく作ったり、修復したりする機能が低下します。
    その結果、脳が委縮を起こしてしまうことがあります。
    出典 :睡眠不足が脳に与える影響 | 眠れない夜はここが怖い! | 不眠症・睡眠不足/睡眠障害が怖いホントの理由
     

    その後の人生に大きく関わる病気になってしまう可能性もあります!

  • 不眠症患者は、慢性的な頭痛に悩まされていることも多いようです。不眠症と頭痛はお互いがお互いを悪化させる関係にあります。
    出典 :不眠症が肉体へ及ぼす影響 | 不眠症対策ガイド
     

    眠れない事で頭痛が起こり、頭痛のせいでまた眠れないという悪循環は嫌ですねぇ・・・

  • ちなみに・・・

     

    動物の睡眠時間はだいたいこんな感じのようです。
    ヒトは8時間ですが、全体でみると短い方なんですね。

  • 動物たちは、自分に合った眠りを工夫しています。人間の睡眠も人それぞれです。例えばナポレオンは3時間、アインシュタインは10時間以上眠ったといわれています。睡眠は長さではなく、質がたいせつなのです。
    出典 :動物の眠り ウマってどのくらい眠るの?|不眠・眠りの情報サイト スイミンネット
     

    一概に、「何時間寝ればいい」って言い切れるものではないようですね。

  • 睡眠が大事なのはわかった!じゃあどうすれば・・?

     

    良質な睡眠を取るには方法があります!
    出来る事から始めてみましょう。

  • 簡単なストレッチ
    寝る前に簡単なストレッチをすると、体がリラックスしてスムーズに眠りにつくことができます。
    出典 :寝つきをよくする9つの方法、ぐっすり眠れる3つの方法 : ライフハッカー[日本版]
     

    ただし、あまりに体を動かしすぎると逆に頭が冴えてしまうので、気持ちいいぐらいで抑えましょう

  • 頭の中の考えを書き出す
    頭の中に溜まった考えは眠りを妨げることがあります。頭の中のアイデアをノートに書き出します。原文著者のおすすめは、パソコンやタブレットへの入力ではなく、ペンと紙だそうです。
    出典 :寝つきをよくする9つの方法、ぐっすり眠れる3つの方法 : ライフハッカー[日本版]
     

    案外、頭でぐるぐる考え事をしてしまって気づけば朝、という方も多いのではないでしょうか。そんな時は、考え事を紙に書き出してすっきり!

  • アイマスクと耳栓で睡眠の質を高める
    人間というのは、暗くて静かなところで睡眠できるのである。たとえ寝ていても、周りの音や光は無意識のうちに感じ取っている。そうでなければ、地震や目覚ましが鳴ったときに起きることができない。寝ていても外界の刺激を感知することも、人間の習性なので、アイマスクで視覚を、耳栓で聴覚を塞ぐことにより、安心して睡眠ができるようになる。
    出典 :ビル・ゲイツも実践していた“ショートスリープ” -短い時間で効率よく眠るための3つの方法 | U-NOTE【ユーノート】
     

    ただし、目覚ましの音が聞こえなくて次の日遅刻!なんてことのないように!事前に目覚ましが聞こえるかどうかチェックしてから実践しましょう。

  • お風呂には必ず入ろう
    人は体温が下がると眠くなるという性質を持っていますので、お風呂に入って一時的に体温を上げ、お風呂から出たあとに体温が下がってくる頃に眠くなってきます。
    出典 :さよなら睡眠導入剤・とにかく健やかに眠るための11の方法 | ザ・チェンジ
     

    お風呂はリラックス効果もありますから、一石二鳥ですね。

  • 慢性疲労時は足の→湧泉 を押すと効果があります

  • よく眠れるようになる快眠のツボ 首の後ろにある→天柱

     

    首の後ろ側にある円柱のような筋肉です。その両端の髪の毛の生え際あたりで、指で軽く押して気持ちの良い場所がツボです。ゆっくりもむと眠りやすくなるだけでなく、コリや疲れ目にも効果があります注あまり強く押さず、心地いい程度の強さで。

  • かかとの真ん中にある→失眠

     

    足の裏のかかと部分のやや前寄りにあります。
    土踏まずとかかとの間で、土踏まず寄りの部分をこぶしで強めに叩きます。

  • ・・・究極的には

  •  

    もう、動けない!ってほど疲れてみるのもいいかもしれませんね。
    人間の体は上手くできていますので、やはり疲れたら寝ないわけにはいかないのです。
    普段、ずっと座りっぱなしの人は、限界まで走ってみるとか。体力仕事の人は資格の本を読んで頭を使ってみるとか。