冬に歩き方を気を付けるべきポイントは実は【肩甲骨】にあった!それはナゼ!?

歩き方で気を付けてほしいのは【肩甲骨】。
冬の寒さでついつい【猫背】になりがち。猫背になると色んな悪循環が起こります。
そんな猫背な歩き方、姿を改善し健康的に過ごしましょう。

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  • 冬にありがちな歩き方【猫背】

  • 冬は猫背で歩きがち

     

    猫背になると、首周りや脇の下のリンパの流れを滞らせてしまいます。リンパとは、身体の中の脂肪などを運んでくれるもの。その流れが滞ると、むくんだり、代謝の悪い冷えやすい身体になっていきます。

    更に猫背は、ダイエットのスイッチである肩甲骨を怠けさせる、脂肪を燃焼しにくい姿勢。せっかくのウォーキングの効果も充分に得られません。

  • 猫背が、肩こりや腰痛のもととなることは広く知られていますね。これら慢性的な症状は不快ですし、人によってはかなり痛みの強い場合もあります。しかし、「早く治したいけれど忙しいし・・・。とりあえず放って置こう」ということも多いのではないでしょうか。

    実は、猫背はより深刻な症状を引き起こすことがあります。

    例えば、首猫背による「椎骨動脈解離」。これは、猫背により首の椎間板が圧迫されてつぶれ、椎骨の一部がトゲ状に飛び出して、脳への血流を妨げている状態。この症状は、脳梗塞の一因にもなりえます。
    出典 :猫背が引き起こす怖い症状:猫背を治すために知っておきたい事
  • 様々な症状を引き起こす猫背。百害あって一利なし

  • また、そこまで行かなくとも特に首猫背の場合は、普段から首の血流が悪い状態が続いています。脳が栄養不足、酸素不足になることで、本来必要なホルモンがつくれなくなり、結果としてうつ病を誘発すると言われています。

    猫背は、血流を妨げるだけではありません。背骨の中には脊髄神経が通っていますが、猫背のためにこの神経が圧迫されることがあります。そのため、背骨の痛みや免疫力の低下、血圧の乱れ、新陳代謝の低下や手足の冷えなど、猫背による症状は多岐にわたります。

    その他、猫背は顔のたるみにも関係しているようです。猫背で顎が前に出ていると、背中の僧帽筋が緊張し凝ってしまいます。僧帽筋と、顔の表情筋とは筋膜でつながっているため、表情筋の伸縮性も低下して、顔がたるみやすくなるのだとか。
    出典 :猫背が引き起こす怖い症状:猫背を治すために知っておきたい事
  • 体脂肪を燃やす肩甲骨ウオーク

  • 丹田(たんでん)

  • 正しい歩き方を実践する3つのポイント

  • 肩甲骨エクササイズ

  • 肩こりを解消しながらの美しい姿作のりエクササイズ

     

    (1)立位の姿勢をとります。
    (2)胸を張りお腹を凹ませ正しい姿勢(パーフェクトポスチャー)を作ります。
    (3)肩甲骨を外側に開き胸の前で肘と手の甲を合わせます。
    (4)胸を開きながら肘を大きく開き、肩甲骨を寄せます。
    (5)3秒肩甲骨を寄せたら(3)に戻り10回ほど繰り返します。
     

  • 普段機能が低下しやすい筋肉を刺激する

     

    (1)立位の姿勢をとります。
    (2)胸を張りお腹を凹ませ正しい姿勢(パーフェクトポスチャー)を作ります。
    (3)体の前で腕を内側に捻りながら肩甲骨を外側へ開きます。
    (4)両腕を外側へ捻りながら肩と耳を遠くに離し、肩甲骨を寄せます。
    (5)3秒肩甲骨を寄せたら(3)に戻り10回ほど繰り返します。
     

  • 肩甲骨ヨガ