呼吸法でお産をスムーズに!ヒッヒッフー!!

出産はお母さんにとっても赤ちゃんにとってもとても大変な事です。
軽く見られがちな呼吸法ですが、やり方によってお産をスムーズにすることも出来るんです。

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  • 呼吸法の効果

  • 呼吸法って必要?

     

    痛みを和らげ、お産をサポートしてくれると言われる呼吸法。有名な物はラマーズ法。

  • お産の時に、進行に合わせた呼吸法を取り入れることで、緊張がやわらぎます。産道が柔らかくなって赤ちゃんが自然に下りてこられるし、新鮮な酸素を送ってあげることもできるのです。
    また、呼吸法を練習したという気持ちの余裕は、本番での痛みの軽減にもつながります。完全にマスターしていなくても大丈夫。本番では、助産師や看護師がそばについて補助してくれます。お産が始まったら、自然に出てくる、一番楽な呼吸法をすればいいのです。
    出典 :お産を和らげる呼吸法 - コンビタウン
  • ・痛みを感じにくい(余計な力が入らないから)
    ・元気でピンク色の赤ちゃんが生まれる(赤ちゃんに酸素が行き届くから)
    ・お産の時間が短くなる(酸素の行き届いた赤ちゃんは、頑張って出て来てくれるから)
    出典 :♪オランジュショコラ♪  (妊娠・出産編) 陣痛を緩和する呼吸法・まとめ
  • 大事なのはリラックスすることなんですね。呼吸法でリラックス出来ればそれがいちばんですね。そしてお母さんだけでなく赤ちゃんにもいいことがあるなんて素晴らしいです♩

  • ラマーズ法

  • 有名な呼吸法

     

    お産と言えば、ヒッヒッフー!という言葉をよく聞きますね。

  • ラマーズ法は、「事前にお産のしくみをよく理解しておけば不安や緊張がやわらぐ」という精神予防性無痛分娩の考えに基づいています。すべての呼吸法は「吸う」からスタートして「吐く」で終了します。激しい呼吸は過呼吸になってしまうので、できるだけ、静かに長く吐くようにしましょう。
    出典 :お産を和らげる呼吸法 - コンビタウン
  • ソフロロジーの呼吸法

  • リラックスしてお産を

     

    とことんリラックスしてお産をしたい妊婦さんが行うのはソフロロジー。名前だけでどういうものか知らない方も多いのでは?

  • ソフロロジーは、「もうすぐ赤ちゃんに会えることを思い描いて、陣痛を積極的に受け止めよう」という考え方に基づき、東洋的な座禅とヨガの様式が取り入れられています。陣痛の波が押し寄せてきたら、生まれてくる赤ちゃんの顔を思い浮かべながら、ヨガの複式呼吸の要領で、できるだけ長く息を吐くのがポイント。体がリラックスして、産道がゆるみ、強くいきまなくても自然に赤ちゃんが生まれます。
    出典 :お産を和らげる呼吸法 - コンビタウン
  • ラマーズ法もソフロロジーも、出産や陣痛についてしっかりと知っておく事が大事なようですね。お母さんと赤ちゃんの命に関わるイベントですし、どのように進むのか、体はどうなるのか把握しておく事は、お産をイメージしやすくていいですね。知らないと、恐怖心が湧いたりしちゃいますものね。

  • 呼吸法での注意点

  • 呼吸法はあくまでも参考にして、自分が一番しやすい呼吸法で乗り切る事が一番です。陣痛中やいきみ逃しの時は、呼吸に集中することで痛みから意識がそれ、余計な力が入りにくくなります。
    呼吸をし過ぎるとくらくらして、逆に疲れてしまうので気をつけましょう。手足がしびれたり頭がボーとしてきたら、過呼吸になっているかもしれません。過呼吸は深く息を吐いたり、ビニール袋を口に当て自分の吐いた息を吸うようにするとよくなります。陣痛が強くなるとなかなか難しいですが、腹式呼吸で行うといいです。
    出典 :陣痛から出産までのお産の進み方と呼吸法-妊娠・出産・育児のママベビ
  • 呼吸法に集中しすぎて酸素過多になった経験、実は私もあるんです…陣痛で痛くてたまらないのに手は痺れるし頭はくらくらするしで大変でした。呼吸法はあくまでもサポートですので気をつけたいですね。