さむ~い季節に「梅肉エキス」で風邪、食あたりを予防しよう♪

梅肉エキスって知ってますか?
梅の果肉をすりおろし、しぼった汁をじっくり煮詰めて作られ、
昔から薬のように使われてきたそうです。

この梅肉エキスの効果がすごい!
風邪やインフルエンザの予防、食あたりにも効果があるそう!
その素晴らしい「力」についてまとめてみました♪

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  • 梅エキスの有効成分は、梅干しの数十倍!

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    青梅1kgからわずか20gほどしかとれない貴重な梅エキス。その効果には、しっかりとした科学的根拠があるそうです。秘密は、梅肉エキスの黒さ。梅の果汁を煮詰めることにより、果汁に含まれる糖とアミノ酸の化学反応(メイラード反応)し、黒くなるそうです。さらにメイラード反応が進むと、メラノイジンという物質ができ、このメラノイジンが強力な抗酸化作用を持っており活性酸素を除去すると言われています。

    引用)http://www.mylohas.net/2014/01/035595bainiku_0124.html

  • メラノイジンってのが良いそうです♪

  • メラノイジンは、メイラード反応でつくられる物質で、味噌やしょう油の色になっている食品中の褐色成分です。食べ物を加熱した際などにつくられる物質で、抗酸化作用を持ち、血管内の健康を守る効果や整腸効果が知られ注目されている成分です。
    出典 :メラノイジン | 成分情報 | わかさの秘密
     

    味噌や醤油にも含まれているんですね~和食って素晴らしい!

  • 体内で起こるメイラード反応

     

    メイラード反応は体内でも起こることが知られており、その場合「糖化」と呼ばれます。糖化とは、体の中でたんぱく質と糖が結びつき、糖化最終産物 AGEs(エージーイー)を産生する現象のことをいいます。AGEsは、体内でコラーゲンなどのたんぱく質と結合し、その結果、それらは異物と判断されます。AGEsを分解しようとコラーゲンやエラスチンの分解酵素であるコラーゲナーゼやエラスターゼの分泌量が増え、AGEsだけでなく、正常なコラーゲンやエラスチンまで分解するように働いてしまうため、この現象が皮膚で起こると、シワやたるみの原因となります。摂取によって体に良い効果をもたらすメラノイジンですが、体内ではこの反応が起きないよう予防が必要です。[※1:抗酸化作用とは、たんぱく質や脂質、DNAなどが酸素によって酸化されるのを防ぐ作用です。]

    引用)http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/melanoidin/

  • 体内でこの反応が起こるのはちょっとまずいってこと?

  • 梅肉エキスは「血流改善効果が高い」と報告されています

    1.梅肉エキスに含まれているクエン酸・リンゴ酸・ムメフラールには、血液をサラサラにして、流れやすくする強い血流改善効果があります。血液は言うまでもなく、体の隅々の細胞に、酸素や栄養分を供給し、老廃物を取り除くなどの、働きをしています。血液の流れが良くなれば、酸素や栄養分の供給がスムーズになり、老廃物の回収も早くなって、体全体が活性化します。

    2.血液内にコレステロールなどがたまるのを防ぐなど、生活習慣病の発生を防いでくれます。

    3.梅肉エキスに含まれているクエン酸には殺菌作用があり、体内で生じる疲労物質の乳酸を分解して、身体の活力を改善します。腸炎ビブリオ菌や黄色ブドウ糖球菌は有機酸に弱いので、食中毒の予防にも効果的。O-157などにも有効とされています。
    出典 :梅肉エキスの効能
  • 免疫細胞マクロファージの強化

    細菌やウイルスなどの異物から、体の中にできた老廃物まで処理するマクロファージは病気に抵抗する体の仕組み=免疫機能に重要な役割を持っています。マウ スを使った実験で、梅肉エキス・梅干を与えたマウスのマクロファージが通常の2倍も活性化されていたという結果が報告されています。さらに梅肉エキス・梅干と古梅霊 芝・姫まつたけの3つを併用するとマクロファージの数が通常の6倍近くに増えて、免疫力が向上することも分かりました。
    出典 :健康 血液 さらさら:梅肉エキス・梅干の効果・効能・効用
     

    免疫力をアップすれば、風邪の予防にもなりますね!

  • 殺菌作用

    病原性大腸菌Oー157をはじめサルモネラ菌、コレラ菌、赤痢菌など多くの悪菌に対して、梅肉エキス・梅干のすぐれた抗菌力が確かめられています。抗生物質も効 かないMRSA(薬剤耐性黄色ブドウ球菌)にも効果のあることが確認されています。特に菌が繁殖しやすい腸の中でも胆汁との相乗作用ですぐれた殺菌作用を 発揮することが、腸炎ビブリオに対する実験で分かっています。食中毒対策にこれひとつで万全という方法はなく、いくつもの方法を重ねていくことが大切です。梅肉エキス・梅干の利用は簡単にでき、しかも多くの菌に対して抗菌力の期待できる方法として、ますます注目を集めています。
    出典 :健康 血液 さらさら:梅肉エキス・梅干の効果・効能・効用
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     ハックション!う~・・・

     え!?梅肉エキスって、花粉症にも効果があるの?

  • 梅肉エキスで花粉症対策を

     

    そしてヒスタミンが神経や血管を刺激して、くしゃみ、目のかゆみ、咳などアレルギー症状を引き起こします。このヒスタミンの放出を抑える薬が抗ヒスタミン剤で、花粉症の治療に広く使われています。梅肉エキスには、この抗ヒスタミン剤と同様の働きのあることが確かめられています。動物実験によるヒスタミン抑制率は、抗ヒスタミン剤が87.9%で、梅肉エキスが57.3%でした。梅肉エキスは食品ですから、薬とはちがい副作用の心配がありません。長期間利用しても安心という点を考慮すれば、梅肉エキスの抗ヒスタミン効果はかなりのものです。

    引用)http://www.umekenkyuukai.org/bainikuekisu18effects_allergy.html

  • 薬ほどではないけど、かなり効果があるんですね!これは嬉しいかも♪

  • 血流を改善する効果

     

    ムメフラールは、赤血球変形能を促進させ、血小板凝集抑制作用を持つことで、血流を改善し、血栓の形成を予防します。人間の毛細血管を参考にしてつくられたマイクロチャンネルアレイという装置の実験では、梅エキス加えることで、成人男性の血流速度が改善したという結果もでています。血液を固めるために働く血小板は、けがをしたときの止血に役立つのですが、正常な血管内で固まると血栓となり、脳梗塞や心筋梗塞の原因となります。ムメフラールには、血小板が集まってしまう血小板凝集を抑える働きがあり、血液の流れをスムーズに保つ働きがあるとされています。ムメフラールは、梅エキスに豊富に含まれるクエン酸と一緒に働くことで相乗効果が期待されます。

    引用)http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/mumefural/