ボジョレーヌーボー解禁!っていうけどそもそもなんなの?

11/21、今年のボジョレーヌーボー解禁しました!でもボジョレーヌーボーってそもそもなんなんでしょうか?

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  • ボジョレーヌーボーとは?

  • ボジョレー地区で夏に収穫したぶどうを、その年のうちに仕上げた新酒。それがボジョレー ヌーヴォーです。
    出典 :ジョルジュ デュブッフ ボジョレーヌーヴォー サントリー
     

    ちなみに輸入量世界一は日本なんだそうですよ。

  • ボジョレーヌーボー解禁日のひみつ

  • 現在、ボージョレ・ヌーボーの解禁日は毎年11月の第3木曜日。しかし実は一番最初は11月11日が解禁日だったのです。それは、ボージョレ地区で最も収穫の早いワインが出来あがるのがいつもだいたいこの日の周辺であり、さらにこの日はサン・マルタンの日という聖人の日であったため、縁起も良いしボージョレ・ヌーボーの解禁日にしよう、ということになったのです。ところが後に11月11日はサン・マルタンの日から無名戦士の日に変更されてしまったため、その日から一番近い別の聖人の日、サン・タルベールの日である11月15日に解禁日を移しました。しかししかし、またもや問題が発生。解禁日を固定してしまうと、年によっては土曜日や日曜日になってしまい、売れ行きにも大きな影響があります。(フランスでは日曜日は殆どのワインショップ、レストランがお休みなのです。)そこで、フランス政府が1984年に解決策を考案。「毎年、11月の第3木曜日」という、毎年変動する解禁日に設定した、というわけです。
    出典 :ボージョレ・ヌーボーとは | サッポロのワイン | サッポロビール
     

    なんだか、日本の祝日の変動に経緯が似てますね。笑

  • ボジョレーヌーボーのおいしい飲み方

  • フレッシュさが特徴なので冷蔵庫で1時間くらい冷やすのがオススメ!
    普通のワインの場合、冷やしすぎるとタンニンによる渋みが強調されますが、ボジョレー・ヌーボーは渋みが出ない造り方のため冷やしても心配がないんだそう。

    以前、解禁日にお店でいただいた際、グラスに氷を入れて出してくれて飲みやすかったのですが、背景にはそんな理由があったんですねー!
    以来、自宅で飲むときは氷を浮かべて飲むのが恒例となっています。
    出典 :毎年、絶妙なキャッチコピーをつけるボジョレー・ヌーボー|エンジョイ!マガジン
     

    へえ~!冷やして飲むとおいしい赤ワインってちょっと嬉しい。

  • ボジョレーヌーボーに合う料理・おつまみ

  • 鶏肉のクリーム煮、合鴨のソテーや、ハム、ソーセージ、パスタなど、幅広いジャンルの料理と合わせることができます。
    出典 :ジョルジュ デュブッフ ボジョレーヌーヴォー サントリー
     

    赤ワインなのでお肉系の料理が定番かと思いきや、クリーム煮も合うんですね。

  • ボジョレーヌーボー?ボージョレヌーボー?

  • ボージョレ・ヌーボーは、「ボジョレー」と呼ばれることがあります。日本で最初に紹介されたときはメディアはほとんど「ボジョレー」と呼んでいました。その影響でいまも「ボジョレー」が正しい名称と思っている方も多いようです。ただ、フランス語の発音に近いのは「ボージョレ」のため新聞やワインの輸入元では「ボージョレ」と呼ぶことが多く、一般的になりつつあります。
    出典 :ボージョレ・ヌーボーとは | サッポロのワイン | サッポロビール
     

    フランス語の発音だと、ボジョレーヌーボーではなくボージョレヌーボーなんですね。

  • ボジョレーヌーボーに年代物ってあるのでしょうか?

  • 「ヌーボー」はフランス語で「新しい(酒)」を意味します。
    ボジョレー・ヌーボーは、その年に採れた葡萄で作られる出来立てのフレッシュさが魅力のワインです。熟成をさせずにフレッシュな味を楽しむのが一般的ですが、遅くとも翌年の春までならおすすめのようです。

    せっかくなら、購入後はなるべく早いうちに飲んだ方が良いみたいですね!
    出典 :毎年、絶妙なキャッチコピーをつけるボジョレー・ヌーボー|エンジョイ!マガジン
  • で、今年のデキは如何に?

  • 一言で言うと、色が濃く、例年より味がしっかりしたボジョレーです。
    出典 :ボジョレー・ヌーボー「◯年に一度のデキ」が何度も言われる理由 ソムリエに聞く
     

    新酒ならではのさわやかさに加え、飲みごたえもあるそうなので、年代物のワインが好きな人も楽しめるのでは?