気付いてる?見逃さないで!子供のSOS!!

子供は思っている事を口にできません・・・
悲しい、嬉しいなどの感情を体全体を使ってサインを
送ってきます!
そのサインを見逃さないで下さい!

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  • 子どものSOSに気づけない親

  • 子どもの自殺、原因は親?

    ところで、子どもの自殺が増加していますね。
    原因はどうも私たち親にあるようです。
    心の危機を知らせるサインを発している子どもが少なくありません。
    いずれも心の中に何か自分を脅かすものが生じている「SOS信号」なのです。

    出典 :子どものSOSに気づけない親 - Pickup!教育のヒント - 教育のまぐまぐ!
  • 例えば、
    ▼なんとなく落ち着きがない
    ▼乱暴な振る舞い、言動
    ▼急激な成績低下
    ▼何もやる気がない無気力
    ▼不登校
    出典 :子どものSOSに気づけない親 - Pickup!教育のヒント - 教育のまぐまぐ!

  • しかし最近、このSOS信号に気づかない親が増えていますね。
    ▼わが子についてよく知らない親
    ▼保育園や幼稚園での様子もわからない親
    ▼「小さい頃、どんなお子さんでしたか」と尋ねても答えられない親。
    ▼わが子の出生時の体重、言葉を発した時期、歩き始めの時期、
     などもまったく答えられない親。
    出典 :子どものSOSに気づけない親 - Pickup!教育のヒント - 教育のまぐまぐ!
  • 仕事などで子どもとかかわる時間が少なく、子どもと一緒に過ごす時間も親の方に心のゆとりがないのですね。
    結果的に、子どもの存在を疎(うと)ましく感じたり、仕事のストレスを子どもにぶつけてしまうのです。
    親からの放任や攻撃で、「愛情飢餓状態」に陥ります。子どもたちは自分の気持ちをはき出す場所がなくなり、
    孤独感と無力感はどうにもならなくなり、最悪の選択に至ってしまのです。
    出典 :子どものSOSに気づけない親 - Pickup!教育のヒント - 教育のまぐまぐ!
  • 心のきずなをチェックしてみよう


  • 最後に、親子の「心のきずな」診断シートを試してみましょう。
    チェックの数が0~2個なら要注意です。

     □子どもの良いところを10以上言える
     □1日1回は子どもを褒める
     □子どもが嬉しいとき、悲しいときを分かってる
     □担任の先生や保育士などの名前を言える
     □1年前に比べ、子どもが成長した部分を言える
     □子どもと毎日15分以上会話をする
     □子どもがホッとする家庭作りを心掛けている
     □楽しい食事を心掛けている
     □子どもの様子で気になることがあれば話し合う
     □あいさつの仕方などを積極的に教えている

     
    出典 :子どものSOSに気づけない親 - Pickup!教育のヒント - 教育のまぐまぐ!
  • どうすればSOSに気付ける!?

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    わが子のとる行動を見て、どこかいつも違うなと感じた経験はありませんか?子供たちは言葉が豊かでない分、何気ないしぐさの中に感情を表現します。

  • 子供が親との距離を変えたら要注意!

  • 子供が親との心理的な距離を狭めたり、広げたりしはじめたら、
    子供の様子をさらによく観察しましょう。具体的には子供が急に
    甘えてきたり、急にそっけなくなったりしたときのことです。
    いつもと違うしぐさはないか、変わった言動はしていないか、
    子供を観察するのと同時に、友人関係に変化はないか、
    幼稚園でトラブルはないか、親のかかわり方は適切だったかなど、
    原因についても考えてみましょう。
    出典 :気づいてる?チビのSOS [チビタス特集] All About
  • 愛着の形成がその後の育児を楽にします!

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    SOSを発するような事態になりにくくするコツがあります。まず、2~3歳の反抗期にできるだけ反抗的言動を受け止めてあげることです。

    いきなり「ダメ」とシャットアウトするのではなく、「なるほど、そうしたいのね」と認めてあげたうえで、それを実現しないでも済むように気持ちを満たしてあげるのです。そうすることで「親を絶対的に信頼する気持ち=愛着」が形成され、信頼関係があれば少々きつく叱られても寂しい思いをしても、耐えられる子になります。

    そして、いつまでも次のふたつを忘れないようにしましょう。

    1. 子供が話しかけてきたら、必ず一度自分の手を止めて向き合う
    2. 叱るときは目を見て真剣に。決して「ながら」叱りをしない
    毎日の育児の中で毎回余裕をもった対応などできるわけありません。でも、意識するのとしないのでは大きな違い。10回のうちに1回でもこの心がけができれば、子供も救われるし、親も楽になるはずです。

  • 子供が発するSOSのサイン

  • 「しぐさ」にあらわれるSOS

     


    頻ぱんに鼻の下をこする

    頻ぱんに唇を噛む

    顔をくしゃっとする

    目をパチパチさせる

    肩をヒクヒクさせる

    指しゃぶり・爪噛みをする

    よく髪をいじっている

    どもる

  • これらの多くは神経質になっているサイン
    心が重荷を抱えて「もうこれ以上重荷に耐えられないよ」と訴えています。
    これらのサインが見られたときに、「やめなさい」「どうして」と言うとさらにひどくなります。
    まずはまわりが気にしないことが重要です。
    そして、リラックスした状態でゆっくり話しを聞き、安心させてあげましょう。
    原因が親にある場合にはもちろん態度を改めましょう。
    出典 :気づいてる?チビのSOS [チビタス特集] All About
  • 「言動」にあらわれるSOS

     


    すぐ噛みつく

    かんしゃくを起こす

    すぐキレる

    親を無視する

    「別に」「どっちでも」いいが多い

    友達に乱暴する

    自分を傷つける

  • これらの多くは心が不安定になっているサイン

    「僕の心を落ち着かせて欲しい」と願っています。
    本人も何が原因なのか分からず、不安、不満、イライラ…
    を他人または自分自身にぶつけてしまっているのです。

    原因の多くはしつけに一貫性がないこと。親の気分にムラがあったり、
    父親と母親のしつけ姿勢に大きな違いがあることなどが考えられます。
    出典 :2/4 気づいてる?チビのSOS [チビタス特集] All About
  • 「態度」にあらわれるSOS

     

    はきはきしない

    落ち着きがない

    やる気がない

    思いやりがない

  • これらの多くは自信を喪失しているサイン

    「そんなにボクってだめなのかな?」と肩身の狭い思いをしています。
    細かなことまで四六時中、親が指図していませんか?
    せかしていませんか?ついつい「どうしてできないの?」
    「ダメな子ね」と言っていませんか?

    出典 :3/4 気づいてる?チビのSOS [チビタス特集] All About
  • 子供が不安を感じているときのサインを見逃さない方法

  • 指しゃぶり・爪噛み

    不安のサインは、口元に出ることが多々あります。
    もう指しゃぶりを卒業したはずの幼児が、口元に手を持っていき、
    指をしゃぶったり、爪を噛んでいるときは要注意です。

    また、洋服の袖を噛んだりする子もいます。何かを噛んだり
    しゃぶったりすることで、不安な気持ちを紛らわそうとしているのです。
    出典 :子供が不安を感じているときのサインを見逃さない方法 | nanapi [ナナピ]
  • 体調
    例えば、一緒にいたい母親が仕事で忙しくて、かまってもらえなくて
    寂しいとき、体調を崩してしまったりします。
    体調を崩せば、母親は仕事を休んで相手をしてくれ、それが癖になって、
    何度も熱を出したり吐いてしまう子もいます。
    そんな時は、仕事がどんなに忙しくても、「また熱だして・・・困った子ね。」
    なんて思わずに、できる限り子供と接する時間をとってあげてください。
    出典 :子供が不安を感じているときのサインを見逃さない方法 | nanapi [ナナピ]


  • 子供の絵には、その子供の精神状態がよく現れます。
    特に注意したいのが、黒い絵。

    子供は本来、たくさんの色を使って、物や景色、人物を
    表現しようとします。ですが、不安や寂しさを抱えた子供は、
    色を使わなくなってしまうのです。

    子供の絵に色がなくなってしまったら、なにかプレッシャーに
    なっていることがないか、寂しい思いをさせていないか、
    よく考え、子供の気持ちに寄り添ってあげましょう。
    出典 :子供が不安を感じているときのサインを見逃さない方法 | nanapi [ナナピ]
  • 人の物をとって隠すのは、『親の愛情不足』

    気持ち(感情)を伝える方法が下手なために、つい物を
    隠すという行為で自分を表現してしまう場合があります。
    出典 :子供の癖やしぐさに現れる4つのサイン - NAVER まとめ
  • 学齢期の子供に対して注意すべきサイン

  • いじめ

    マスコミにも取り上げられることが多い、現代の学校の大きな
    問題点です。影で行われる事が多いので教師にも気づかれない事が
    多いです。また、あってはならない事ですが、教師による
    いじめという物も存在します。

    どのような範囲を「いじめ」と呼べるのか、生徒1人1人の感じ方も
    あるのでハッキリと言い切ることも出来ず、解決しづらい難しい問題です。
    出典 :子どものSOSを見逃さない!学齢期の子供に対して注意すべきサイン | nanapi [ナナピ]
  • 授業についていけない

    学校の授業に徐々に付いていく事が出来なくなり、
    「学校が楽しく無くなる」という問題もあります。
    子供は次第に学校へ行くのが憂鬱になってきます。

    学習授業だけではなく、体育の授業に付いていけない、
    という子供もいます。体育のある日には学校に行きたくなくなり、
    仮病を使う子供もいます。
    出典 :子どものSOSを見逃さない!学齢期の子供に対して注意すべきサイン | nanapi [ナナピ]
  • 人間関係が上手くいかない

    「いじめ」とは別で、漠然と「友達を上手く作れない」という
    問題を抱えている子供も少なくありません。
    勉強すればどうにかなる、という問題ではないので厄介でもあります。
    出典 :子どものSOSを見逃さない!学齢期の子供に対して注意すべきサイン | nanapi [ナナピ]
  • 身体に出てくるサイン

    言葉で訴えられず、身体的な症状として出てきてしまう子供が
    とても多いのです。

    朝のトイレの回数が多い。時間が長い。

    休みの日には平気なのに、学校に行く日は朝おなかが
    痛くなってしまうという例です。

    これは、サボり根性などでトイレに篭っているわけではなく、
    本当に便秘や下痢になってしまうのです。

    これが長引くと学校を遅刻・休みがちになり、ますます
    行きたくなくなってしまいます。
    出典 :子どものSOSを見逃さない!学齢期の子供に対して注意すべきサイン | nanapi [ナナピ]
  • 親はどう接すればいいのか

  • ・サボりだと決めつけない
    ・甘やかせ過ぎない
    ・親が神経質になり過ぎない
    ・子供のためにいつでも動く覚悟を持つ

    しかし、いざとなったらいつでも子供のために学校に乗り込む姿勢だけは
    持っていましょう。子供が大きな問題を抱える時、守ってあげられるのは
    親だけだと心得ておいて下さい。
    出典 :子どものSOSを見逃さない!学齢期の子供に対して注意すべきサイン | nanapi [ナナピ]
  • 赤ちゃんのSOS・・・

  • 誤って飲み込んでしまったら

    これならあまり心配ありません。
    少量なら問題ありませんが、量が多いときは様子をみて、
    心配ならば診察を受けましょう。

    ■ クレヨン ■ 鉛筆 ■ インク ■ 消しゴム ■ マッチ
    ■ 石けん ■ 口紅 ■ 乳液 ■ のり■ ベビーローション
    ■ 乾燥剤(シリカゲル) ■ 入浴剤 ■ 体温計の水銀 ■ 蚊取り線香

    出典 :赤ちゃんのSOS・・・観察点&手当ての心得/健康/浜松市子育て情報サイトぴっぴ
  • 応急手当が必要あるもの(病院に行くまでに)

    吐かせる
    ■ 台所用洗剤 ■ 洗濯用洗剤 ■ シャンプー ■ リンス
    ■ クレンザー ■ タバコ ■ アルコール
    ■ 化粧水 ■ 整髪料 ■ 香水 ■ オーデコロン ■ 防虫剤
    吐かせない
    ■ 強い酸 ■ アルカリ ■ ガソリン ■ 漂白剤
    ■ 灯油 ■ 殺虫剤 ■ 液体家具みがき剤
    ■ 何を飲んだか不明だが、口の中がただれているとき、
    薬物を飲んだときや意識がないときは、すぐに
    救急車で医療機関へ運んでください。
    出典 :赤ちゃんのSOS・・・観察点&手当ての心得/健康/浜松市子育て情報サイトぴっぴ